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2012年2月1日

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欲望渦巻くメールの嵐の中で大学入試期間に突入

欲望渦巻くメールの嵐の中で大学入試期間に突入


時が流れるのは早いもので、とうとう大学受験が本格化する2月に突入しました。現時点でも日本史の文化史を中心に知識の穴(セキュリティホール)が多く、狙われるとかなり点数を落としてしまう危機的状況が続いています。ま、多くの受験生が同じような状態で試験に望むのでしょうがねw

さて、そんな銃弾乱れる激戦地に突入しようとしている今、すでに大学に入って1年が経過した周囲の友人からはやたらと飲み会や合コンのお誘いメールが押し寄せています。もちろん、その友人達は自分が受験が控えているのを知った上での確信犯です。
最初はお断りのメールを打っていたのですが、最近は完全に無視するか、あるいは電話で直接断っているような状態です。
そんな“のんびりとした世界”と“銃弾飛び交う戦場”が交じり合う中、いよいよこの1年の努力が試されます。

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日本気象協会が桜開花予想を発表 全国的に平年より遅めに

日本気象協会が桜開花予想を発表 全国的に平年より遅めに


日本気象協会は、寒気の影響で春の到来が遅くなると予想されることなどから、全国的に桜の開花が平年に比べて遅くなるとする桜開花予想を発表しました。

今年は日本付近に寒気の流入しやすい状態が長く続くために04月までの平均気温が全国的に低いか平年並みと予想されることなどから、今春のソメイヨシノの予想開花時期は九州〜関東地方にかけては平年より遅くなり、北海道や東北地方では平年並みと予想されるということです。
予想開花日が最も早いのは宮崎市と高知市で03月24日頃と見られており、桜前線は03月下旬から九州・四国地方から次第に北上する見通しです。

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【SONY】社長兼CEOに平井一夫氏が就任 新体制で業績回復へ

【SONY】社長兼CEOに平井一夫氏が就任 新体制で業績回復へ


ソニーは、業績回復への新体制としてハワード・ストリンガー会長兼社長及び最高経営責任者(CEO)が会長兼取締役会議長に就任し、平井一夫副社長が社長兼最高経営責任者に昇格する人事を発表しました。平井一夫氏の社長就任は、創業者の井深大氏と盛田昭夫氏を除いて歴代最年少となります。

平井一夫氏は、昭和59(1984)年に現在の『ソニー・ミュージックエンタテインメント』に入社して音楽やゲーム分野に精通し、さらに4期連続の赤字を計上していた『ソニー・コンピュータエンタテイメント』を黒字化した実績があります。また、英語が非常に堪能なことから平成21(2009)年にはソニー執行役に抜擢され、2011年春には50歳で副社長に就任してテレビ事業の構造改革に取り組んでいます。
尚、当初の人事の検討ではストリンガー氏がCEOを継続する案も考慮されていましたが、業績低迷の責任を明確化するために平井氏がCEOを兼務する形になったとしています。
ソニーのテレビ事業は24年03月期までに8期連続の赤字となる見通しで、累計損失は計4000億円を超えており、業績の立て直しが急務となっています。

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米国財政赤字が4年連続1兆ドル超に 財政健全化に大きな課題

米国財政赤字が4年連続1兆ドル超に 財政健全化に大きな課題


米国議会予算局は、米国の2012年度の財政赤字が4年連続で1兆ドルを突破するという見通しを発表しました。

連邦政府の財政支出を分析する米国議会予算局は、昨年10月から今年09月までの2012年度の財政赤字について、景気回復の遅延で税収が伸び悩んでいることなどから、最終的に1兆790億ドル(約82兆円)になるとする見通しを発表しました。これにより、米国の財政赤字は2009年から4年連続で1兆ドルを突破する見通しとなりました。
また、労働失業率は2012年は平均で8.8%と高い水準になるとした上で、2013年には平均9.1%とさらに上昇すると見られるということです。
オバマ大統領は今月中旬に2013年度の予算編成の方針を示す予算教書を発表する予定ですが、赤字の削減方法については与野党の間に大きな差異があり、財政健全化を巡る攻防がさらに激しさを増しそうです。

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桜島の噴火回数が172回で過去最高に さらに活動活発化のおそれ

桜島噴火回数が172回で過去最高に さらに活動活発化のおそれ


鹿児島地方気象台は、鹿児島市の桜島の先月1ヶ月間に観測された噴火回数は172回で、1ヶ月の噴火回数としては昭和30(1955)年の観測開始以来最多を記録したと発表しました。

鹿児島県の桜島では先月31日も昭和火口で爆発的噴火が観測され、先月1ヶ月間に観測された爆発的噴火の回数は172回となりました。これは、気象台が昭和30(1955)年に観測開始して以来最多となった昨年09月の141回を上回り、1ヶ月間の爆発的噴火の観測回数を更新しました。
桜島では、50センチ以上の噴石が3合目まで飛ぶ爆発的噴火が先月は6回観測され、1年間で13回だった昨年に比べて増加傾向にあるほか、昨年1年間の爆発的噴火回数も996回で過去最多となるなど活発な火山活動が続いています。
現時点では、直ちに大規模な噴火につながる兆候は観測されていませんが、今後はさらに活動が活発化するおそれがあり、引き続き最新の情報に注意が必要です。

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