#13 「通報者」
ドラマ『相棒』第13話が歴代シリーズ最高視聴率22.5%を記録http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/story/0013/index.html生け花教師・俊子が絞殺された。右京(水谷豊)と尊(及川光博)は、身分を明らかにしなかった通報者が中学生の祐太(溝口琢矢)であることを突き止 める。病気の母親と幼い妹の3人で生活保護を受けながら暮らしている祐太は、面倒なことに巻き込まれたくなかったという。が、右京らはそんな祐太に疑問を 抱く。今回の神戸尊は「亀山薫」っぽいキャラ設定?って感じですね。 冒頭、生活保護家庭への訪問の様子から始まる。 寝たきりの母は顔も見せない。訪問員に高校進学を勧められるが、断る祐太。 夜、勉強の手を止めて、証明写真のボックスへ向かって証明写真を撮ってると悲鳴が〜 犯行現場を見た祐太は公衆電話から通報するが、氏名を聞かれ、答えす切ってしまう。 現場に警察が到着し、騒ぎになってるところ、祐太は証明写真が無くなってる事に気づく。 特命係の2名は米沢ルートで事件の概要を聞き、通報の音声を聞き、通報が子どもであると、現場を調べると証明写真のボックスがあり、その中に近くのコンビニのレシートを見付ける。 祐太の家に特命係の2人がやって来る。 コンビニの防犯カメラから祐太にたどり着いたのだ。 (中略:あらすじ参照) 俊子は複数の恐喝を働いていたらしい、中学校の盗撮犯を脅し、祐太も脅していた。 そして、一課の捜査線上に俊子から生花を習ってた女が浮かぶ、その女は夫は単身、米国に行ってると周囲に話していたが実は失踪してたらしい。それを俊子に嗅ぎ付けられ、脅されていたらしい。 トリオ・ザ・捜一の伊丹が任意で事情聴取してると芹沢から祐太が犯人の特徴を思い出したと来てるらしい、祐太の男物の腕時計の目撃証言で疑いが晴れ帰宅する女。 そして、荒らされてた俊子の部屋から奇妙なモノが見付かってた。 俊子が生花の指導で中学校にいた際に中学校に出入りしてた業者に関連は無い様に思われたが、樹木の修復に使用するという右京の指摘でその業者を尋ねるとその担当のロッカーから、祐太の証明写真が・・・、そして担当の写真を見た神戸は祐太の家の前で見た男だと気が付く。 祐太たちが危ない。 (カメラは祐太たちの買い物帰りを追い掛ける目線) 特命係が夜、祐太の家の前に着くと電気が点いてると安心する神戸を制し、異常に気付く右京。 祐太の家のチャイムが鳴る。右京だ。 祐太が出て応対するが、何かと時間を引き伸ばす右京、その時電話が鳴る。 中には祐太の妹を人質にしてる俊子殺害犯の盗撮犯が居た。電話で隙が出来た時に家の奥から神戸と伊丹、芹沢が踊りかかる。 家には祐太と妹しか居なかった。祐太が必死で守っていたモノは母の不在だった。 母は俊子に脅されてた女性の夫と駆け落ちしていた。 母の不在が露見すると祐太たちは施設に入れられると通報で名前を名乗らなかったり、問題を起こして母親が呼び出されたりしないように大人しくするようになった。 訪問員に母を演じてたのは母の姉だった。 祐太の生活保護の不正受給は情状で立件を見送られ施設に入った。 施設から学校に向かう祐太を職員と見送る妹、通学する祐太を離れた場所から見てる神戸。 で、放送時間内で劇場版ⅡのCMがネタバレ方向に・・・ ラスト10分に新たな事件が〜って、何度も「官房長!」って右京さんが流れてましたから、事件の被害者が小野田である事は明白ですけど・・・ その映像もチラリと・・・ |
