昭和49年大学2年生の頃の写真 セドリック
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前回のホンダN360は、360ccOHC空冷2気筒,、4速フロアシフトのFFでした。
次に手に入れたのはニッサンセドリック。2,000ccOHC水冷直列6気筒、3速コラムシフトのFR。3万円くらい。
わが大学の自動車部で主催するラリーの追上げ車などで主に活躍しました。
普段は泥まみれのことが多いのですが、たまに洗車すると一応こんなにピカピカ
ラリーの追い上げ中です。
山道に向けて出発!一晩で200〜250キロくらい走ってました。大半がダート。(砂利、泥、、水溜り、雪、砂塵、霧、雨・・・)
現在はほとんどの道路が舗装されてしまいましたが、こんなダート路を見ると、今でもこんな道を無性に走りたくなります。
朝、大学構内の部室の車庫に戻ってから、回収した看板などの後片付けです。
疲れ果てて、寝ていないので眠いです。
高級車の部類のセドリックでも、当時は後輪のバネはトラックのような板バネ式でしたが、ダート(未舗装路)走行に耐え切れず、丈夫なはずの板バネが折れてしまいました。1年も持たずに廃車です。
当時のわが自動車部の部車、クラウンとニッサンチェリー。当時はほとんどFRの時代で、FF車はこのチェリーとスバルとホンダN360くらいしかありませんでした。
チェリーのエンジンが壊れたので、解体屋から同じエンジンを買ってきて交換作業です。自動車部らしい写真です。
<オマケ>
ラリーではこんなこともあります。上の方が道路で、画面右下の人物の後は川です。10メートルくらい落ちていますが、乗ってた人は全員無傷でした。持ち主にとってはクレーン代とクルマの修理費が随分痛かったようです。
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