制度が社会状況の変化に追いついていない!!
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次長課長の河本さんのお母さんの問題が大きく報じられています。
生活保護制度は、制度そのものが現代の世相にあうものでなくなっている
のではないでしょうか?
乱暴な言い方になってしまいますが・・・
昭和25年5月4日に制定されたもので
お上のお世話になるなんて恥ずかしくて出来ないといった時代の
性善説が前提となっている制度なのではないかと思います。
2008年末 年越し派遣村ができ、若年層の仕事の無い人々が
制度の中に入ってきました。
生活保護には補足の原理があります。
補足性の原則(生活保護法第4条) 稼働能力のある彼らをこの制度に乗せたことがまずかったのでは・・・
派遣法の改正をした政府の責任として
就労特化した短期間の援助制度が必要だったんだと・・・
政府が安易に生活保護という制度にたよりすぎたのではないかと思います。
この派遣村の問題・・・いっきに生活保護のハードルを低くしたのではないかと思い
ます。
最後のセーフティネットなんですが、権利なんだからもらえるものはもらおうという
流れができてしまったような気がします。
権利には義務が付き物なんですが。。。
まじめに働いてきっちり義務を果たしてきた人が報われる世の中になってほしい
そして弱者でも生きていける世の中になってほしいと思います。
自分の思いをだらだらと書きました
舌足らずで誤解を招いてしまうかと思いますので
コメント不可とさせていただきます。
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