うぇるかむ!しのばらんど〜♪
しのばらんど春は、うえるかむな諸々がいっぱい

右は、スタッフでもある篠原の陶芸家吹田千明さん作
うえるかむボード。
なんとこのお顔、口のところにあるボタンを押すと・・・
ピピピピ〜と電球が光り、止まったところが今日の運勢。
なんちゃって占い機なんですよ。
ピピピと・・・楽しいしのばらんどのはじまり〜はじまり〜
こちらは、うえるかむタペストリー
いしげしょうこさんが描いてくれました。
しのばらんどの雰囲気がそのまま出てて嬉しい
そして、いよいよ福島からみんながやってきました〜!
2012/3/29(木) 26人の予定でしたが、季節の変わり目で前日〜当日急病でキャンセルが相次ぎ
16人に。参加できなかった方は本当に残念でした。また参加してほしいです。
バスが到着〜!「いらっしゃい」、2回目の家族には「お帰りなさい」
スタッフアイミーの手作りいちご大福でお出迎え〜(^o^)/
二日目の朝、元気に目覚めたみんなは
さっそく外遊び。
篠原の里に入っているのびるっこ保育園の子供たちも
登園してきて一緒に遊びました。
相模原市緑区区長の高部さんが
緑区のキャラクターミウルくんと来てくれました。
(みどり区がうるおうでミウルくんだそうです)
区長さんはいつも応援に来てくださいます。
緑区や藤野事務所からもカンパが届きました。
職員の皆様ありがとうございました。
心から感謝しております。
お昼はみんなでつくる点心!肉まんとごまあんの二種類。 美味しかったね〜。
うそまことさんのハンカチ遊び〜! ハンカチで作ったネズミがチョロチョロ動くよ〜!
三回目になったしのばらんど春、
毎回「もっとお母さんたちと話したかった」という思いがあり、
今回は、おしゃべりタイムを2回設定。
心の中の色々な不安や苦しみを一緒にわかちあいたい。
ひとりひとりの置かれている環境や状況もさまざまで、
聞けば聞くほど苦しくなります。でも新聞やTV以外の生の声は
なによりも貴重です。
福島のお母さん達は頑張っています。
福島第一原発事故でばら撒かれた放射性物質の影響から
子どもを守るために。
もがいています。
それでも明るく生きてゆかなくてはと
必死に子供たちの手を取り、前を向いて歩いています。
関東に暮す私達は、そのことを忘れてはいけないのです。
東電福島原発で作られていた電気は、
関東に暮す私達のための電気だったのですから。
夜は、立川の島村整体の島村健作先生の整体で体がほぐれ、篠原の芳晴さんの優しい歌声に心も安らぎ♪
ゆったり時間が過ぎました。
3日目は、篠原地区で保護活動をしている神奈川県指定天然記念物「ギフチョウ」観察を兼ねたピクニック。
の予定でしたが、あいにくの春の嵐。雨や風強くピクニックは中止。
この地域で撮影された「ギフチョウと生きる郷」DVDを鑑賞した後、
ギフチョウを守る会の山崎常夫さんにギフチョウのお話しを聞きました。
子供たちも興味深々。
山岳写真家三宅岳さんの篠原の四季を写したスライドもとてもキレイでした。
雨プログラムの、ガイネのブーブー笛作りもブーブーいいつつ楽しく終了。
中西さんとチャーリーの科学実験は、面白い不思議なことがいっぱい!
→
この黒いビニール・・・中に空気を入れてふくらませたら・・・み〜んな入れちゃった〜Wao〜!
この後、午前中雨であきらめた「ギフチョウ」が、
なんとギフチョウのお話をしてくださった山崎さんのお宅の軒下で羽化していたのです。
奥様がたまたま見つけてあわててみんなに知らせてくれました。
山に登るギフチョウ観察は、小学生以上しか行けない予定でしたが、
このミラクルのお陰で、小さい子もみ〜んなが、
生まれたての綺麗なギフチョウを観る事ができたのです。
これぞしのばらミラクル



ギフチョウもウエルカムだったんでしょうね〜!
夜は、いつもお世話になっている
やまなみ温泉でのんびり〜♪
4日目は、キッズプログラム・ボランティアキャラバンの皆さんによる
「クレイアニメ「雪渡り」上映会とクレイアート・ワークショップ」
さて、午後はお天気にも恵まれて、篠原地区の山の神様金比羅さん祭礼に参加
小さい子も一生懸命登りました〜
ちょっとトラブル・・・発熱のAくん。
冷えピタ苦手だというので
やっこお薦めの自然療法「キャベツ枕」を勧めてみた。
テルミーとセットで施すと、キャベツが熱を吸ってくれて、
次の朝には元気に!よかった!
しのばらんどでは、このセットは大切なツールとなる。
5日目は、ウエルカムボードを作ってくれた吹田千明さんの陶芸
ワークショップ。葉っぱを粘土に貼り付けて模様をつけます。
みんな真剣!思うようにできたかな?
出来上がりは、数ヶ月後。
作品展なんかできたら楽しいね〜♪
午後は、篠原のうどん名人よしえさんとしこさんに
手打ちうどんの作り方を教えてもらいました。
篠原は、山間にあるためお米の栽培ができる平らな土地が
少なかったため麦を作り、一日一回はうどんを打って
食べていたそうです。
小麦粉の感触は以外と気持ちいい〜こねて、踏んで、伸ばして、裁断機をくるくる回して切って出来上がり。
期間中、日大の糸永研究室の学生さんが大勢ボランティアに
来てくれました。若いパワーはやはりありがたいです。
子供たちは、大喜びで、た〜くさん遊んでもらいました。
砂場、ブランコ、滑り台、走る走る〜思いっきりいっぱい遊んでね。
そのことだけが私達の願いです。精一杯のプレゼント。もっともっと!疲れて眠るまで遊んでいいよ。
今夜は、最後の晩。お別れパーティ♪とにかく食べて、歌って、笑って、踊って〜楽しかったね。
みんなが作ったうどんも最高に美味しかったし、
みんなで踊ったYMCAも忘れられない思い出になったね。キャベツ・・・もね。
ガイネが作ってくれた「うえるかむ!しのばらんど」の歌、また、、みんなで歌いたい。
しのばらんど最後の夜は、こうしてふけていったのでした。
参加したみなさんからメッセージを頂きました。ありがとう。また、来てね。
さようなら〜篠原の子どもたちは、バスを追いかけて・・・
今回も手作りおやつの差し入れ沢山いただきました。
早川さんの雑穀とナッツのドーナツ。篠原のおたらしはよしえさん。日野からは山際さんのパウンドケーキ。
どれも愛情たっぷり!美味しかったです。ご馳走様でした。
今回も、沢山の皆様のご協力のもと無事しのばらんど春の保養活動が遂行できました。
寄付やボランティア、応援の声をいただいてスタッフも励まされながら頑張っております。
心より感謝しております。
つづく