珍ソアラに出会う
|
先週奈良に行ってきた際に立ち寄った唐招提寺で珍車を発見しました。 これです。タダのソアラ?いえいえ、よーくご覧ください。微妙にキャビンのバランスが変わってません? こちらから見れば一目瞭然ですね!そう、500台限定で生産された、 ソアラエアロキャビン です。これ、電動でトップが開き、B〜Cピラー周りを残してほぼオープンになるという、発売当時としては画期的な機構を持っていた変り種ソアラです。 あれ、リアガラスも格納されるんだったかな? まあとにかく、屋根をトランクルームにしまう必要があるので通常よりもトランク部が大きくなっており、定員が4人から2人に変更されています。だからリアガラスもちょっと小さいんですね。 それでもこれがソアラに見えるのは、A,B,Cピラーの延長線が1点で交わるというソアラの文法(レクサスSC430になった最終型は多分違うと思いますが・・・)を守っているからでしょう。
|

これは珍車ですね。私は知りませんでした(汗
日本にも当時こんな画期的なシステムが有ったなんて!
ちょっとCピラーが窮屈そうですが、パッと見やっぱりソアラですね。
2007/9/24(月) 午前 9:54
発売当時、買おうかどうか迷ってましたが、
あっと言う間に売り切れ御免状態でした。
バブリーな時代の一台ですね。
(ぁぁぁ買おうと思っても予算が… が事実ですけどね。)
2007/9/24(月) 午後 5:50
くわぁぁ〜っ、これは・・知らんかった、このクルマ・・。
2007/9/24(月) 午後 11:24
たむけんさん>たまに見かけることはありましたが、マジマジと見たのは初めてでした。今は全部畳んでしまえるわけですから技術の進歩もすごいです。
2007/9/25(火) 午後 9:21
珈琲さん>89年発売みたいですからバブリーど真ん中な時代ですよね。当時400万以上したのかな?
・・。探してみました。430.9万税別!当時の日本車としては破格な価格でした(;´Д`)
2007/9/25(火) 午後 9:25
hiroび〜さん>珍車中の珍車と言えるかと思いますが、珍しい格好だけにたまに見ると深く記憶に残るんですよ。
屋根開き系だと他にはシルビアとか、初代エクサにもコンバーチブルがありましたが、さすがにエクサは写真の記憶がごっちゃになっちゃって、この目で見たのかどうか曖昧です(苦笑)
2007/9/25(火) 午後 9:28