第63回さっぽろ雪まつり 後編
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第63回さっぽろ雪まつりの後編です。 7丁目 HBC広場 このエリアの目玉は全エリア中最大の雪像。 インドのタージマハルです。 その大きさはなんと18×26×21(単位はm)。 8丁目 HTB広場 子供たちが滑り台で遊んでいます。 滑る部分だけが氷でできているんです。 こちらは鶴ヶ城。 先ほどのタージマハルと比べると小さいですがそれでも15×20×21とかなりの威圧感を放ちます。 9丁目 市民の広場 このエリアは一般市民が制作した雪像が並んでいます。 このエリア最大の雪像は毎年参加の101人の会による中雪像。 一般市民による力作をご覧ください。 10丁目 UHB広場 「ONE PIECE」は1997年から15年近く連載されてきている人気漫画。 「トリコ」は2008年から連載が始まった格闘漫画。 どちらも週刊少年ジャンプで連載されており、アニメ化もされています。 その2作品の夢のコラボレーションがここで実現。 放送芸大による初音ミク雪像。 これで3体目になります。 雪原を疾走するミニSL。親子に大人気で行列ができていました。 11丁目 国際広場 今年も世界各地から集った精鋭たちによる雪像コンテストが開催されました。 実はこのコンテスト、雪まつり開催の前半に行くと制作途中で完成作品が見れないんですよね。 それでは1〜5位を順番に紹介していきましょう。 優勝作品は韓国制作の龍の雪像です。 優勝作品以外も立体物としてのレベルが非常に高く、生半可な作品では入賞できないシビアなコンテストなんです。 このエリアにある公開ラジオ収録場の脇にひっそりと設置されているミク氷像。 12丁目 市民の広場 こちらも一般市民制作の雪像が並んでいます。 力作をご覧あれ。 これで第63回さっぽろ雪まつりのレポートを終わります。 ここまで見てくれて ありがとウサギ。
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レポートお疲れ様です!( ・∀・)ノ
最終日は撮影日和になったようで何よりです。
雪降り+日が沈んだりして手袋無しだと、手の感覚無くなる→感覚戻ると激痛で悲惨でした;;
11丁目のミク氷像は、彫刻家:伴正史氏が氷像彫刻実演ステージで11日に作ったやつですね。
国際コンテストの雪像も含め、自分の行った日には見れなかったので紹介して頂いて嬉しいです。
雪まつり期間中でも、飛行機往復込みのフリーツアーなら割と安価に北海道に行ける事を知ったので、また機会があれば雪まつりを見に行きたいものです(´・∀・`)
2012/2/18(土) 午後 10:54
>ナチュラルさん
雪が降っていると雪像に積もって見にくくなる上に手が冷たくなってヤバいですよね。
一度雪の日に雪まつりに行きましたがゆっくり見れませんでした。
11丁目のミク氷像は実演で彫ったんですか〜。
彫刻家もミクを知っている時代になったものですね。
実はライトアップされた会場は行ったことがないので更新楽しみにしてます。
2012/2/19(日) 午前 1:14 [ 524 ]