ボーモンティア、これは???
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でんさんとパケさんが蒔いたっていうんで、 おいらも幾度目かの挑戦。=ボーモンティア。 この子ったら、 してきたけど、ただの一度も成功してません! いや。正確に言えば何割かは成功しかかったが正しいかな。 一度は種も発芽してくれた。 ウクレレさんが挿し木して発根したのをいただいてきた。 でもどちらも育たなかった。。。。 ですです。 ウクレレさんの新築祝いに進呈した大株、 もう一鉢あったのになぜ買わなかったんだ〜!! わしのバカ! あれ以来5年、どこでも売ってないんだから。 さて、過去記事で↓ タネはプルメリアに似て先っちょが尖った紡錘型です。 プルの場合は尖った方を土に差し込みますが、他のはそうしません。 僕の経験上、ぬるま湯に浸けると1-2時間で膨らんできて、 先っちょには白い根っこの先端が飛び出してきます。 この時に土に差し込んだのがいけなかったようです。 これらの種子は好日性であって、発芽には光が必要です。 埋めてしまってはいけません。 また、発根してきた根を少しでも傷つけたら、そこで終わりのようです。 僕がやったのはこの2点ともでした。 つまり、ぬるま湯からそーーーーーーっと引き上げたら、あらかじめ用意しておいた 鉢の上にそおーーーーーーーーーっと置いて、土は被せない。 発芽に使う土は絶対に有機質のものを使わない事。 砂かバーミキュライト100%がいいです。 そして殺菌剤を上からそっとかけましょう。 密閉するのでこれは必要です。でないとカビが生えるかも。 そうしたら、サランラップで覆うか、ビニール袋に入れましょう。 もちろん温度は25度必要です。これ以下はダメですよ。腐りますからね。 先に水はやっておき、タネを置いてからは腰水にすることです。上からかけないで。 早ければ数日で発芽するようですよ。 なんて書いてますけどね、 こんなことしたってだめだめ。失敗率99.99%だから。フォーナインですよ。 ところがですね。 今回はちょっと趣向を変えて蒔いてみたんすわ。 秋に輸入した種なんで、もうだめかもな〜とか思いつつも、 ※当然その時蒔いたのは腐ってますよ、ええ。 3日前にやったんすけどね。 今回はもう、土に蒔くのは止め。 発根するまで水に入れっぱなしだ。 まずベンレート入りのぬるま湯に残りの種全部入れて発芽温室へ。 2日後、水をストマイ溶液に変更。 そして今朝! あれ??? 種の背中が割れてきたよ。 カビとかじゃあないみたい。 ね。これってもしかして発芽してくれるんちゃうの??? 似たような種のツルプルメリアだと、尖った方から根っこが先に出たんだけど、 これはこういう風なのかなあ??? 多分これまで成功した人がいないのでイミフだよね〜。 6個水に浸けてて、今のところ2つが割れてますよ。 さ〜、人類初の快挙なるかw
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