【第1回】高槻市営バス最長路線の終点に行ってみた
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大阪府内では大阪市と高槻市しか公営バスが運行されていない。
今回は高槻市営バスの最長路線の終点まで自転車で行ってみました。 ただ、そこまで行くには一旦標高340mの山を登らなければならないくらい大変なところなんだ。 その標高340mの山を登った際に撮影した写真 そこを高槻市樫田地区という。 だけどここが目的地では無い。府道6号から分岐している、府道733号を通って、目的地に向かう。 府道6号の山道を通ったあとは少し楽だったが、ブレーキをかけないとすぐに40km/hに達するくらい連続下り勾配が続く。 目的地に行くまでに撮影した写真とか・・・ 二料山荘停留所 そこには二料山荘と喚ばれる、かつて元造り酒屋の大西家の酒蔵と母屋を改修した、宿泊施設がある。 二料山荘残念ながら、二料山荘自体を撮影していません。見たい方はこちらからお願いします。 ホタル捕獲禁止を意味する掲示板。 高槻市では保護動物に指定されていて、捕ったりする行為は処罰の対象となる。 まあ、高槻市以外でも捕獲禁止の所は色々ある・・・筈 さて、二料山荘を出発します。 府道733号の交通量はかなり少ない。自動車は10分ごとに1台来るか来ないかというくらい・・・ さて、今回の目的地、二料に着きました。 ここは高槻市営バス最長路線の終点です。 時刻表を見ると、平日は1日4本しか運行されていない。 また日祝日に至っては1日3本のみとなっている。もしこれが鉄道駅だったら、秘境駅だな。 ちなみに携帯電話の電波は1本か2本くらいまで弱くなっていた。 バス停付近には小さな集落がある。 聞こえてくるのは虫の鳴き声だけ。 これらを撮影後、撤収・・・ まてよ? アレがまだだったんだ。 こんなところに鉄道車両を発見! 右はEF15-168号機の先端部、左は忘れちゃったw ここの持ち主に聞いた所、左は95年前に製造された電車だとか。 また、左は前照灯部分を点灯させている。これだけでも雰囲気が一気に上がるなww ここでは鹿の角でストラップを作ったりしているところらしい。 ここで珈琲とか頂いちゃったw ありがとう! 持ち主の方とお話をして、撤収。 次回は東海道新幹線 東京から500.000kmの所に行ってみる。 お手数ですが、↓をクリックしてください。
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