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さて、深夜の回顧、安田記念。
ハロンタイム 12.3 - 10.7 - 11.1 - 11.8 - 11.6 - 11.3 - 11.5 - 12.0
上り 4F 46.4 - 3F 34.8
勝ち時計は、1.32.3。
勝ったのは、4番手の内から、最後に伸びたダイワメジャー。
狙いの香港勢は、見事に撃沈。
ま、あかんかなという思いもあった。
あんなに時計速ければ、さすがにチャンピオンズマイルがドスローなだけに対応がシンドイわな。
レコードに近い流れになれば、必然的に前が有利で、スズカ以下には厳しいレースとなった。
テン34.1なら、コンゴウのペースで、最後は香港馬に絡まれた分だけの負け。
しかし、例年の安田にはない流れで、コンゴウの楽逃げになるとは思わんかった。
馬場を考えれば、平均的な流れで、香港馬がかかっているんだから、行かせればよかったのに、と思ったね。
多少速くても、僚馬ジョイフルウィナーのアシストができただろうから、エイブルワンを勝たせたかった陣営の目論見は、裏目に出た印象だね。
ジョイフルを勝たせるなら、エイブルは間違いなくコンゴウにかなり絡んだはずだからね。
二と追うものは一兎も得ず、だね。
読みは間違ってなかったと思うが、そんな香港勢の策略を水泡に帰したのは、JRAの馬場いじりだろうね。
いきなり内が伸びだすとは、ローラーでもかけたのか?と疑いたくもなるな。
前日のマイケルバローズの差しを見る限り、土曜は外差しだったはずなんだが、ね。
どうにも、いきなり傾向が変わったので、正直、寝耳に水の印象でした。
消化不良な1戦だったな。
まだ、スズカが外差しで勝ちきって外れた方が納得いったんだけどね。
またも、読み違いで撃沈。
ま、GIも終わったので、当分は、のんびりとお気楽予想で、小額で楽しむつもりです。
以上ダネ!!
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