姫ヶ岳・伝説
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江戸時代後期の紀行家・菅江真澄が、姫ヶ岳に触れているという。 [[ 姫ヶ岳伝説 ]] 山中で刀をくわえて山を登っていく大きな犬を猟師が発見。 弓矢で射殺してしまったという。 その後、山に分け入り谷の岩窟で、そこに住んでいるという美しい姫と出会う。 ・・・が、その姫は犬の妻であり、猟師はこの姫に返り討ちにされてしまった。 その後、姫もどこかへ消えてしまったという。 ここから姫ヶ岳(姫ヶ嶽)と呼ばれるようになったと云われている。
標高こそ650m余と低いが、里から仰ぐ山頂付近は、垂直の岩峰が屹立していて近寄り難い印象を与える。
なぜ、町のシンボルが森吉山でなく、この姫ヶ岳なのか? ・・・多分、森吉山は阿仁の町から見えないからでは? と思う。 遙か彼方に蒼く霞む森吉の峰は、近世までは神々の住む領域であった。 (姫ヶ岳・完) |

こんにちは(*^〇^*)ノ♫。
姫ヶ岳って〜お姫様と犬の、悲しい伝説があったんだね。
お疲れさまでした。
ありがとう(*^〇^*)ノ♫。
2007/10/5(金) 午後 4:10
何とも言えない、長閑な風景写真ですね。
何時も眺められる身近な山だから、親しみが湧くのでしょうね!
2007/10/5(金) 午後 5:42 [ セピアおじさん ]
はなちゃん、久々に真剣?なコメント、ありがとう。
2007/10/5(金) 午後 5:54
mkhcm506さん、ほとんど一日に2度は見てきました。 ・・・でも意外と、登ったのは今回が初めてです。
2007/10/5(金) 午後 5:58
森吉は神々が住むような神聖な山だったのですね〜
威厳がありますね
この山も赤く紅葉しますか?
2007/10/5(金) 午後 7:19
遠くの方に見えるのが、森吉山なのでしょうか。
写真、良く取れていますね。
2007/10/5(金) 午後 8:45 [ 国見 ]
ヘンコさん、昭和40年代の半ばまでは、確かに神の領域でした。
今と違って片道10キロ、麓から登るより方法が無く、もちろん木道や階段どころか、山小屋も無かったです。 単独で山中に一泊して下山すれば、英雄扱いでした・・・
2007/10/6(土) 午前 2:32
hizikuroさん、これは姫ヶ岳です。 森吉山は、姫ヶ岳(3)を参照して下さい。
2007/10/6(土) 午前 2:34
この山には登れるんですか
2007/10/7(日) 午前 6:58
これって、アニメの「犬夜叉」のモデルに
なってるんじゃぁ??えへへ☆
2007/10/7(日) 午後 4:33
にいさん、登頂記なんですけど・・・ (^^、)
2007/10/8(月) 午前 0:40
かなさん、八犬伝かもです・・・ (^^、)
2007/10/8(月) 午前 0:41