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              Xenogears PERFECT WORKS the Real thing ゼノギアス設定資料集
およそ2,000票の復刊リクエストが寄せられた待望の書、ついに復刊! 
1998年にスクウェア(現スクウェア・エニックス)より発売された、RPG史にその名を刻む名作ゲームソフト「ゼノギアス」。ゲーム時間が100時間を越えるとも言われるこの大作に秘められた多くの謎、そして緻密で難解なストーリーを紐解くに欠かせない設定資料集の決定版が、ついに復刊!
前回更新から約一月ぶりですが無事消費税増税対応を乗り越えて残件処理も大方片付いたのでちょこちょこダークソウル2をやりながらようやく人間らしい生活が出来そうな今日この頃。

大体15年くらいたったかな、ついに待ちに待ったXenogearsの設定資料集が復刻されました。自分にとってちょっと思い出深い作品なのでちょっとご紹介を。

みなさん大なり小なり記憶に残るゲーム、コレまでやった中で1番のゲームがあると思います。回りに聞くと多くはFFシリーズであり、DQシリーズでありクロノトリガーだったりと名作ぞろいですが、私がもっとも多くの時間をかけたのがこのXenogears(PS版)であり、物語の難解さはエヴァを越えていると思ってます。

ゲームプレイ時間は999時間とすでに表示可能限界をカンストしていて一体どのくらいやっていたのが正直分かりません^^;
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想い入れもさることながらトラウマを植えつけてくれたエピソード、世界観にはもうちんぷんかんぷんすぎて1週まわす程度ではこの物語の根幹すら理解できない超難度のゲームでした。

ぶっちゃけこの設定資料集を読んでも意味不明な部分は1つや2つではないです(爆)
むしろ設定資料集の解説本が必要かと^^

まあ当時は学生でこの資料集はちょっと高すぎたので友達に見せてもらったわけですが、やはりいつかは買おう買おうと思っていたら、発行元のデジキューブが破産してしまい二度と手に入らない状況に。オークションではプラチナ本あつかいで高騰しまくりでもう半分あきらめてました。

今回は2000を越える投票で復刊ドットコムにより復刻され、即予約したわけです。みんなやっぱり同じような気持ちを持ってたんだなとちょっとうれしくなりました。資料集も15年ぶりに再び読むことが出来ましたが、なんかもう懐かしさでテンションがあがりすぎて、当時買ったゼノギアス オリジナル・サウンドトラックを引っ張り出してヘビーローテーション中。

ゲームサウンドはめったに買わない自分がめずらしく買った1枚です。コレも絶賛オススメ。

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設定資料集なので他の資料集とさほど構成は変わりませんが、時代の流れや過去と現在、そして未来が幾重にも交差し、壮大すぎてゲーム内でも風呂敷が畳め切れてないくらいプレイヤーを混乱と絶望に叩き込んでくれたあの頃をはっきりと思い出させてくれるおまけ付。ページをめくる手がとまらず3時間ぶっとおうしで読んでました。

いや〜コレをやっていた人たちも今は立派?なおっさんになってることでしょう^^
ノスタルジックな想いも復刻してくる一冊でした。

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                             DARK SOULS

お久です。
3月直前には帰国していましたが世の税率UPにただならぬ関係がある部門も兼任している為、入社以来最大の繁忙時期の只中にいます^^;

でもって休日は先週末ついに発売されたフロムソフトウエアさんの新作マゾゲー・・・、もとい心砕く珠玉の絶望ファンタジーゲーム「DARK SOULS」に余暇のほぼ全てをつぎ込んでます(笑)

今回は自キャラの動きがもっさり、敵がぬるぬる&集団リンチな極悪配置に様々な初見殺しトラップにテンションアゲアゲ状態です。若干Mッ気の私にはご褒美のように殺しに来るフロムさんの本気度にあっぱれですわ。

RPGでもじっくりレベルUP型なので今回の敵を倒しすぎるとリポップしなくなる縛りは正直キツイ。一定以上の優位性は与えてもらえない状態で攻略をせざるをえない演出(システム)はコレまでのアタリマエの救済措置すら甘えとばかりにバッサリ来ましたね。

オンラインで白ファンを何度かやりましたが、知り合いと待ち合わせてもほぼマッチングされないくらいにぎわっているのか、マッチングシステムの仕様がそうなってるのか、強力プレイ自体も前作とは趣が色々違ってますね。亡者でも侵入されたのにはびびった。バグか?

死にすぎて常にHPのMAXが半分状態が普通になってきてますが、できるだけ情報を耳に入れずに初見プレイを楽しみたいと思います。

それよりもダーク兇膿汗泙譴訌阿鵬嵎瓦膿汗泙譴修Δ任后亜

そんなこんなで3月、4月はちょいちょい駄文更新はしていけそうです。

         
                      DARK SOULS Launch Trailer

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                              たまゆらーめん

正月休みもおわり今日から仕事始めとなるわけで、地元のお土産をさがしてましたら地元のカラーからは想像もつかないものがおいてあったので思わず買ってきちゃいました。

2013年8月10日に発売されていた尾道ラーメンとアニメ「たまゆら」のコラボ企画「たまゆらーめん」は広島県の竹原周辺にスポットを当てた作品でしたが、このコラボメーカーが何故かわが故郷とあって取扱店も少ない中、偶然見つけた一品でした。

琴の生産量意外で名前が出たこと無いくらい地味な地元なので正直びっくりした^^;
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尾道ラーメンとあって魚介系醤油スープに豚の背油を散らしたあっさりだけど背油が良いこってり感を出してくれるまろやかラーメンですが、麺が細めんでかつ平打ちとあってのど越しがかなり本格的なラーメンセットでした。
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とりあえず、作り方に沿って作ってみました。
ようは見栄えじゃない、味!盛り付けはツッコミ無で。
麺は細麺なので作り方には70秒から80秒とありますが、コシを楽しみたい場合は30秒くらいでも良い感じでした。そしてスープははじめ尾道ラーメン独特の魚介の香がして、背油が醤油だしを吸って煮凝りのようになっており、後味がまろやかでした。

中々尾道ラーメンを食べる機会がないのですが、かなりホンモノに近い味を楽しめる商品でした。
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せっかく正月とあって実家へ帰ってきたわけですが、いざまったりしようかと思いきやたまりにたまったラノベやコミックスが段ボール数箱分いっぱいになっていて、家に帰る前までにかたずけろと言うことで今日は半日以上使って書籍の整理と買取作業をしてました。

実際に実家も漫画を読む家族のため、いったん埼玉の家で読み終わった本を実家に送っているわけで、結構な量がたまってまして、今回手を付けたのが約2000冊の3分の1ほどくらいでした。
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掃除あるあるですが、特に本となるとかたずけている最中に懐かしくなってつい読んでしまうアレの所為でかなり進捗具合はみごとな牛歩っぷりでした^^;

まずはコミックスから売るものそうじゃないものへと仕訳していきましたが、本棚の都合上残したくても残せない状況のため、優先順位をつけて泣く泣く処分。
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続いて今度はライトノベル。
最近はメディアミックスのおかげで買い取り金額も一昔よりも高値が期待できる作品もあり、ちょっと期待しながら選別。でも想いいれの多い作品はどうしても手放せなかった><
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全部片付いたと思ったらもう一つラノベ段ボールが出てて来たため、再度仕訳。
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●結果
売却本数
 コミックス:345冊、DVD:15本、ライトノベル:358冊  合計:718点

 金額:8,558円 は?

1円〜10円の嵐し><
ラノベ259点が@3円と言うちょっと待ってよ!な値段でがっくしたでしわ^^;
コミックスも大半が5円だった^^

実家の残り約1200冊どうすっかな。
ってな感じでまた次回には家にある3000冊を足してリベンジしてきます。
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あけましておめでとうございます。
昨年はほとんど更新できていない本ブログを見てきていただいてありがとうございました。

ちょっと前までは365日毎日更新していた当ブログも昨年は30数件程度と、ほとんど休止状態と相成ってしまった1年でした。公私にわたり環境が変わりてんてこ舞いの毎日でブログに避ける精神的余裕も時間もなくどんどん意欲も体力もすり減っていき、正直自然消滅でもいっかと思ってました。

毎日更新していた時も1日1500〜2000人も見に来てくれている人がいると言う裏切れない気持ちから、「更新しなければ」と言う強迫観念じみたものがあり、一種の病気のような日々を送ってました。実際海外赴任の辞令を受け、半強制的にもネット断ちの期間ができたことで正直なところ気が安らいだというか肩の荷が下りたというか安心した部分がありました。

今はある意味第一線から退いたことでかなり楽になり客観的にものが見えるようになってきたことが大きいです。もう昔みたいに頑張ることはたぶんできないと思いますので、これまで支えていただいたビューアの方々には大変申し訳なく思っております。

今年は無理せず何のためにブログを書くのか?このブログを立ち上げた当初の気持ちに戻って自分のペースで駄文を残したいと思ってます。



そんなこんなで近況と願望です。

今年はベトナムに赴任する可能性が大です(笑)>ォィ
アメリカンショートヘアの子猫を飼いだしました。ちょー可愛いです。ぶっちゃけ毎日5時ダッシュで会社から帰る勢いです^^
家を買います・・・たぶん。
totoが当たったら転職します・・・絶対!
友人Fが無謀にもライトノベルの某新人賞へエントリーし、私がへたっぴなイラスト添えてます(爆)





今年も1年よろしくお願いいたします。

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今年は311冊と時間がない割にはかなり無理した部分も含め読めた方ではないかと思ってますが、それでもあまり新人さんや新レーベルへはほとんど食指を伸ばさなかったので埋もれている良作という点ではあまり発掘的なことはできていない悔いの残る1年でした。何よりあまりご紹介できなかったのが残念でした。

また時間的都合から今年は新作編、既存編と分けず新既織り交ぜてのライトノベル編としてランキングさせていただきましたのでご了承ください。

そんなわけでこれは面白かったと言う作品があればぜひコメントください。


イメージ 11.ストレンジムーン
もうこの作品しか今年のNO.1はないだろうと、ほとんど悩まずに決めれましたね。
いや、なんというか渡瀬先生の作品に出てくるヒロインは一癖も二癖もあったりするキャラが1人は出ててきますが、この作品では様々なベクトル方向に特化した曲者ヒロインだらけで楽しすぎるんですけど^^
妹最高!こいつは手遅れだってなくらいに病みすぎていて、行動理念が一貫しているだけに怖い反面なぜか可愛いと思わされる仕草が反則だわ。見どころも多いけれどどうしても期待せずにはいられない女の闘いに目が行ってしまちがいですが、ジャンルも現代ファンタジーとこれまでの渡瀬さんの作品と同系統なので非常に読みやすく期待以上に楽しめる一冊でした。

イメージ 22.やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
文化祭編でやり方はどうであれ若干雰囲気が変わり始めてきたところへあの修学旅行編での結末。ある意味ぶれない八幡と彼のやり方に対して思うところがある雪乃、二人の関係が変化し始めてきたのこの2冊分がほんとに面白かった。ただ、続きが出るまでに結構じらされた分、最新刊での生徒会選挙編は過大な期待をしすぎたかもしれないですが、やっぱり八幡は八幡なんだなと改めて再認識させられましたね。雪乃の抱える問題が何なのか?食わせ者のお姉ちゃんの行動も含めて少なからず成長の兆しを見せた八幡がどう解決していくのか見ものです。

イメージ 33.東京レイヴンズ
この人の作品はしり上がりに面白くなってくるものが多いですが、レイヴンズもそれにたがわず1部完結巻は神がかってましたね。ちょっと予想を超える結末だったので一瞬何が起こったのか理解できなかったくらい物語の転換が激しすぎてました。第2部はまた静かな立ち上がりになりましたが、春虎の目的とそれを追う夏目の関係性の変化や夜光を取り巻くしがらみなどまだまだ予断を許さない状況にこの先の展開が全然読めませんが、はたして再び二人がまみえることができるのか次巻が待ち遠しいです。

イメージ 44.ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
決して派手さはない代わりにストーリーや設定、世界観が非常に作りこまれていて読みやすい王道ファンタジー作品。純粋で純真、愚直なまでにまっすぐすぎるくらいな主人公の成長とそれを見守るロリ神様(家族)、そして彼を取り巻く陰謀と思惑が交差するライトだけれで読み応えのあるシリーズでした。
追いつきたい想い人と英雄への憧れが彼を強くしていくレベルアップ形式のダンジョンRPGファンタジーと言う楽しみ方のほかに無意識第一級フラグ建築士ばりのベルくんの奮闘ぶりも見どころです。

イメージ 55.六畳間の侵略者!?
1巻から紡がれてきた絆がここにきてじわじわと感じ始められるエピソードが増えてきましたが、中にはちょっと涙腺がやられる展開もあり、ここまで読み続けていて良かったと改めて感じました。家族ものとはちょっと違うのかもしれませんが、それでも必然的に出会い六畳間に集った仲間が織りなすストーリーはすごくあったかい気持ちにさせられ、涙をこらえることができないエピソードではおっさんでもたまらず号泣してしまいます。あまり知られていないシリーズかもしれませんが、おすすめの作品です。

イメージ 66.六花の勇者
魔人を封印する6人の勇者が集うはずがなぜか7人目の勇者が・・・と言う人狼のような7人の勇者の中にいると思わる裏切り者(敵)を探していく物語で、大まかなところはすごくシンプルですが実際に読み進めていくとその正体を探すための駆け引きやら推理がまた面白い、何よりストーリーが神過ぎてあのラストのやり取りは熱すぎる。この作者はやっぱり魅せ方がうまいです。読み応えと言う点では今季1番かもしれません。7人が6人へそしてまた7人?と言う誰も信じられないと言う絶望が味わえます。

イメージ 77.ヒカルが地球にいたころ……
ヒカルをめぐる女性模様から是光をめぐる女性模様へと変わり始めてきましたが、是光自身もトラウマだった母親への想いが吹っ切れたあのエピソードから夏帆、葵との関係にもちょっとした気持ちの変化が表れ始め、是光も自分の気持ちがわからなくなり、苦悩する姿や是光との距離感に戸惑う夏帆、是光に恋慕する葵との関係がこれからヒカルの本当の死因と合わせて見どころになってきそうです。個人的には夏帆に頑張ってほしいところですが、朝ちゃんが夏帆以上に不器用すぎてかわいすぎる。空回りしている彼女の本音の部分が見てて面白くてしょうがないですが、このままの朝ちゃんでいてほしいですね^^
さて夏帆と葵からの告白にはたしてどうこたえるのか?最新刊はかなり面白かったです。

イメージ 88.魔法科高校の劣等生
相変わらずうんちく含めて好みの作品であり、国や組織や魔法を使えない普通の人たちなどの背景が徐々に物語の進むべき流れに色濃く出始めてきて、単にお兄ちゃんのとんでもスペックな超常バトルだけでなく、周りの登場人物も兄妹が一線を置く関係にも入りこみ始めてきたりと秘密の部分も含めて次第に周りを巻き込んみはじめており、その所為もあって妹の兄に対する気持ちがより正直になりそんな危うさが見ててかなり面白くなってきましたね。

イメージ 99.魔弾の王と戦姫
王道ファンタジー路線からはブレることない実直なまでの王道ストーリーでしたが、逆に川口作品の魅力はやっぱりその部分なのかもしれません。ストーリーも大きく動き始め、ピンチに次ぐピンチと主人公を取り巻く戦姫サイドもあちこちで緊張が高まってきましたが、大きな山場が一つ解決したかと思った矢先、すぐにどん底ピンチな展開が待ち受けているというハラハラドキドキが止まらないここ数巻はかなり盛り上がってますね。
アニメ化うんぬんという話をちょこっと耳にしましたが、う〜んどうなんだろうねぇ。作風が別のベクトル表現されていくようで若干不安があります。

イメージ 1010.俺の妹がこんなに可愛いわけがない
一応完結と言うこともあって次点ではありましたが繰り上げしました。
どんな形であれ一つの形として結末を描かれたということで賛否の多さはともかく無事に締めくくられて良かったというのが正直な感想です。
読んでいて次々と準ヒロインたちにごめんなさいしていく中で、のこり数ページになってもラスボス(地味子)が出てこないことに正直焦って別の意味でハラハラしましたが、期待を裏切らないラスボスっぷりと桐乃とのラストバトル(リベンジ)は面白かったです。たぶんこれを避けてあのラストには到底到達できなかっただけに複雑な想いをした方も多いかろう結末は今年のラノベ作品の中でも一番物議を読んだ完結巻でした。



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今年は仕事の都合上、国外での勤務が大半を占めていたので例年になくそんなに数見れていなませんが、見た中で個人的に面白かった作品をランキング形式でご紹介させていただきます。
※今期のロボットアニメはMJPをちょっとかじったくらいでほぼ見てません。

また、時間の都合もあり今年はラノベのランキングはこの後投稿いたしますが、コミックス部門は断念させていただきました。時間の問題もそうですがほとんど読めていないので甲乙がつけられませんでした。


イメージ 11.有頂天家族
伊達や酔狂と言うわけではないけれど、たまにはこんな風流で趣のある作品があっても良いじゃないかと言ったバカをバカらしく楽しめる作品でした。これを見てから原作も読んでみましたが、四畳半神話体系のようなぶっ飛んだストーリーではありませんが、やはり独特の世界観と個性的な登場人物たちの掛け合いや関係性などで魅せる部分がまた面白い。まさか久米田先生がキャラデザするとは思ってもみなかった点も驚くべきところでした。「夜は短し歩けよ乙女」など森見登美彦作品が好きな人にも十分楽しめるアニメ版だったと思います。

イメージ 22.絶園のテンペスト
1クール目はそんなに注目もしていなかった作品ですが、ストーリーが進むにつれて駆け引きだったり、先が読めない展開に対してわずかなヒントを頼りに推理していく楽しみが生まれてくる物語の特性がうまくマッチした作品でした。原作もよりも先にアニメとして謎の解釈や結末を描き完結させましたが、原作は一体どんな結末を描くのかがもう一つの楽しみとなった作品でした。原作の結末は実際にコミックスを読むことをお勧めします。

イメージ 33.はたらく魔王さま!
単純に楽しめた作品でしたね。原作としてはまだ序盤も序盤ですが、ダメ魔王と覚醒後のギャップだったり、覚醒後もすっかり順法精神ばっちりだったりとよくある魔王の概念が崩れるようなキャラ設定は原作1巻が出た当初読んでもこれは面白くなる作品だとその時点で分かってしまうくらい当時目新しかったのを覚えてます。原作からは想像しかできなかった部分がアニメでは予想外の見せ方をしていたり、セリフ回しや演出も見て楽しめる工夫がしてあって、後味も悪くないライトな口当たりの作品でした。
個人的に東山奈央さんはアタリだったと思います。

イメージ 44.THE UNLIMITED兵部京介
ぶっちゃけバベルよりもパンドラ視点で原作も読んでいたので、兵部京介にスポットを当てた本作はすごく楽しみでしたし、実際面白かった。冒険をしない分堅実で無難なストーリーだったかもしれませんが、普段から飄々として本心をつかませない少佐のの苦悩や葛藤の根底となったエピソードなど見応えはありました。OP曲も今年の作品の中では個人的に上位でした。

イメージ 55.キルラキル
まだこれから2クール目が残っている本作ですが、グレンラガンのエッセンスが濃厚で、ダイナミックな視覚エフェクトだったり、ぶっ飛び演出だったりと派手さが見る者の心を奪っていく反面、ストーリーもでたらめのように見えてしっかり主軸がぶれていない点や引き伸ばしなど必要としないテンポの良さがグッドでした。強さのカンストが危ぶまれますが、天元突破も限界を超えて突破していったのでこの作品も行くところまで行くんだろうなと、今回はどこまで突っ走るのかも見どころです。相変わらず小清水さんは演技の幅が広いわ〜。

イメージ 66.のんのんびより
たぶん原作よりもテンポや間の感じがすごく良かった。蛍ちゃんのリアクションやれんげちゃんの予想の斜め上を行く発想がかなり笑わせてくれました。田舎あるあるもよかったですが、時間の流れがゆったり感じさせられる演出(セリフがなくても絵で魅せる)が見事でしたね。すごい地味な感じがあると思いますが、噛めば噛むほど味が出てくる系の良作です。1期だけで終わるのはもったいないくらいで第2期も期待したい作品ですね。

イメージ 77.戦勇。
主人公がすでに名ばかり主人公とばかりに他の登場人物が前へ前へ出まくるシュールでメタ的なおバカ作品でしたが、1期、2期を合わせたストーリーは意外と見やすい構成でした。笑いはもちろんしんみりくる展開やら大どんでん返しやら結構むちゃくちゃな設定が当たり前のように出てきたりと演じられているほうも結構大変そうな感じがする反面、実はかなり楽しそうなのではないかと思わせられる面もあり、見てて純粋に楽しめた作品でした。内容に対して1期のEDは壮大すぎた^^;

イメージ 88.ジョジョの奇妙な冒険
この作品はジョジョ好きなら外せるはずがありません。
ぶっちゃけると第2部が一番脳裏に焼き付いていないシリーズだったりしますが、おなじみの過剰とも思われるあの演出やスタイリッシュなキャラ描写、わからなくても誰かしら口走ってくれる説明いらずの新設設計などファンをうならせるポイントはしっかりと押さえられてました。ただ賛否があったやっぱり詰め込みすぎなのかもしれないと言う点は同意ですね。限られた尺と話数であれだけのものが作れただけでもかなりすごいとは思います。
第3部製作も決定してますけど、老ジョセフのVCはこのままチャレンジするのかも見ものです。

イメージ 99.まおゆう魔王勇者
これも原作から入った作品で、あの2Chで一躍名を轟かせた『この我のものとなれ、勇者よ』勇者『断る!』のフレーズでおなじみですが、スレッドのまとめサイトで読んでいたものがまさか文庫になりさらにメディアミックスされ、アニメ化までされるとは思ってもいなかった作品なだけにWeb発信の作品がもっと出てくることも願ってランクインさせました。結構人間臭いところも綺麗な面も汚い面も隠すことなく描いた世界なので原作でもきつい描写がありますが、1期と言わず2期もぜひ作ってほしいところです。
そういえばこれも小清水さんだわ。

イメージ 1010.劇場版 魔法少女まどか☆マギカ【新編】叛逆の物語
劇場版作品なので番外編扱いで10位としましたが、内容的にはストーリーのインパクトはNO.1でした。やりきれなさとは逆にこれでもよかったのかなと言う相反する思いを抱かずにはいられない、見た人それぞれに複雑な心境を与えてくれた虚淵脚本には今年の作品の中で一番賛否が真っ二つに分かれたのではないかと思います。まどマギ第2期的なうわさも出てますがこれもまた賛否が分かれそうな予感。


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※久々の投稿ですが、日付指定投稿機能とかようやく実装されているみたいで早速使ってみようと言うことでこの投稿は日付指定で投稿してます。

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                         ロイズ ポテトチップチョコレート

本日30日は13時までコミケに参加し、その足で帰省と年末イベントが目白押しの中、例年になくばたばたしてます。まずは実家へのお土産と言うことで有楽町にある北海道どさんこプラザでロイズのポテトチップスとすすきのビール。東京大丸で舟和の芋ようかんを購入。帰省ラッシュとあって東京駅は人多すぎてゆっくり買い物が出来なかったですが、ねんりん家のバームクーヘンは相変わらずの長蛇の列で速攻あきらめた^^;

1月3日からもう出勤なのでほんの2、3日ですが実家へ帰ります。それでは良いお年を!


あとこの2日間で誘われたり誘われたり誘われたりしてラーメン漬けの偏った食事模様をご紹介します。
いろんな人に連れて行ってもらった結果3食ラーメンでした。

拉麺帝国のスペシャル豚骨
やっぱり豚骨うめー。
バリ堅がすきなのですが、長いこと福岡の久留米にいたのでどうしても無性に食べたくなるときがありますね。久留米では2日に1回は龍の家さんに通ってました。
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らーめんTETSUのつけ麺全部盛り
後輩に連れて行ってもらった東京でよく聞くお店でした。品川駅にあるラーメンミュージアムのようなテナント群で行列が特に長くて結構待ちましたね。
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むさし坊の味噌ラーメン
最近特に味噌ラーメンにはまっていて毎年この時期にシーズンメニュー化されるここの味噌を食べずにはいけないとばかりに必ず食べに行く一品。
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おなじくむさし坊のつけ麺大盛り
スープ割が無い代わりに100円プラスで食べられる卵とスープで割ったチータンタンがオススメ。
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オフ会の1次は写真を撮り忘れてしまったのですが、2次会は私のいきつけのイタリアンのお店で雰囲気を変えてお酒をちまちまと楽しんできました。
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トマトと2種のチーズピッツァ。
生地の間にもチーズが入っていてふわトロ系の食感とトマトの酸味がグッドな一品。

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アスパラと甘辛煮のスペアリブ。
前回食べたときに思わず2皿注文してしまったくらい頬が落ちそうになったので、今回も品切れになる前にオーダー。ここまで柔らかいスペアリブはあまり見たことが無いくらい、骨からすっとはがれて口の中で溶けるようなお肉でした。平日はともかく休日はすぐになくなるので今回はラッキーでした。

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3種のチーズ盛りだくさんパスタ。
いわゆるパスタとは違ってラビオリに近い料理で中にチーズが包まれており、生地にもチーズを練りこんでましたが、異なるチーズが溶け合っていて濃厚の一言。白ワインが進む一品でした。

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スズキとイカのフリット。
オードブルとして必ずチョイスするお約束の一品。シャンパンにもビールにも合うお酒と相性抜群。コレが無いときは生ハム盛り合わせか石ガレイのカルパッチョがオススメ。


恒例のビンゴ大会では何故かクリスマスケーキ(売れ残り)が賞品だったり、しかもそれが当たってしまうと言うお約束展開。もちろん3日ほど消費期限切れでした^^;

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このあとスタッフが美味しくいただきました(ホントだよ)

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年末にあわせてようやく帰って来れました。実際には28日に帰ってきてその足でアキバのテストセンターで会社指定の資格試験を受験させられる強行日程ぶり。普通に仕事できてたら受かるとか言われたので、どうせ会社の支払いだと気楽にNO勉強で突貫してきましたが、普通に何とかなった^^;

そんなこんなでタイの情勢も不安定になり、次回出国予定が見合わせられたので来年は当面国内勤めになりそうです。

でもって本日コミケ1日目ですが、今日はあっちゃこっちゃ戻ってきた直後で色々あって明日2日目からの参戦を予定してます。ということで本日はオフ会だけ参加して色々ストレスをここぞとばかりに吐きだささせてもらいましたとも。
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約1年ちょっとぶりのアキバ。
ほんの少し行かなかっただけで駅前アタリがかなり様変わりしていてびっくりした。すごい細かいこと言うと登りと下りのエスカレータの場所が変わっていたり、駅中テナント店が変わっていたりと時がたつのはホントに早いなとしみじみ感じる今日この頃でした。
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で、オフ会はおなじみ肉の万世。
色々いじられつつも久々の食事会はホント楽しかった。タイあるあるとかあっちに行っていた期間もそこそこになってきたので引き出しがけっこう増えましたわ。若いおねーちゃんとあれだけしゃべったのは久方ぶりじゃ>ォィ

オフ会で教えてもらった爆笑動画。
正直いって笑い死ぬかと思った。大げさでもなんでもなく神動画過ぎる。外人二人が外科医のシュミレーションゲームをやっているだけなんですが、コレがまた予想外の展開とミラクルがいたるところで発生したりと神がかってた。何より二人の掛け合いが見事でしゃっくりが出るまで笑い転げました。ツボッたら止まらない動画です。

貼り付け動画はYouTubeですが、ニコニコ動画のほうではさらに外人二人の字幕がついていて、そちらがオススメです。

⇒(字幕アリ) 外人がSurgeon Simulator 2013を二人でプレイするとこうなる
         




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