GAマガジン Vol.1
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GAマガジン Vol.1
8月9日、GA文庫の魅力がギッシリつまったセンセーショナルマガジン「GAマガジン」が、いよいよ刊行される。ここでしか読めない書き下ろし短編や描き下ろしイラストでいっぱいだ! トンネルを抜けたら雪だった……もとい、目が覚めたら海だった――な、おなじみ魔法少女たちの海水浴を描く「おと×まほ」に、一哉と量子が公園デート!?(そして尾行する由良!)してしまう「EX!」、新シリーズを先行公開する「神曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルと七つの仕事」「幻國戦記CROW」など、読み応え満点な短編に加え、「メイド刑事」「神曲奏界ポリフォニカ ぶるう」「サーベイランスマニュアル」がコミックになって登場! 榊一郎先生とあざの耕平先生のポリフォニカ対談も見逃せないぞ!GA初のムック本、「GAマンガジンVol.1」発売です。 古参のザ・スニカーやドラゴンマガジン、リニューアルした電撃MAGAZIN同様看板タイトルを柱に、短編読みきりやプッシュ作品の解説などスタンスはほぼ同じ。 ただ、電撃みたいにメディアミックスされた作品がポリフォニカ以外ないので、アニメ情報とかコミック情報はほとんどないですね。また、内容にものめずらしさはありませんでしたね。でもラインナップ作品の4コママンガがちらほらと他紙よりは多く乗っているくらいですかね。
これ系統の雑誌はほんとに短編だろうとなんだろうと好きな作品または好きな作家さんの作品は全て読みたいというコアな方向けにどうしてもなってしまいますね。
見た感じポリフォニカシリーズ、おと×まほがGAの2枚看板っぽい扱いになってました。らじかるエレメンツもこれからの作品として力を入れてきているみたいです。
個人的には9月刊行予定の杉井光さんが執筆されている「ばけらの!」の詳細が公開されていて、主人公も杉井ヒカルともろに本人とにおわせるような設定がかなりそそられます。題材もラノベ新人賞受賞作家がすむアパートで起こる住人達(美少女作家達)とのラブコメファンタジーってのも面白そうです。
来月はポリフォニカシリーズも3冊発売されるので、かなり楽しみです。 |
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2008/8/11(月) 午後 5:15 [ 喜劇は終演間近だ、さあ拍手の準備を。 ]
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