ライトノベルの楽しい書き方10 [本田透]
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GA文庫発行 ライトノベルの楽しい書き方10 著/本田透 イラスト/桐野霞 ライトノベル作家・姫宮美桜こと流鏑馬剣は、その父である半次郎の突然の帰国によって、ボーイフレンドの与八雲との関係を断たざるを得なくなってしまう。二人の友人である市古ゆうなをはじめ、周囲の人間はただ唖然とするばかり。そして、八雲はクラゲの研究で世界的に知られている内田章一博士のもとで学ぶためにアメリカで暮らし始めることになり、二人は日米で別れ別れになってしまった。気持ちも離れたままの状態で、剣と八雲の関係は終わってしまうのか?〆切破りからはじまったラブコメディは、家族、友人、ライトノベル業界関係者もろもろを巻き込み、ついに完結する!不器用どうしのドタバタラブコメディついにクライマックス。 ほぼオールキャストで迎えた大団円のハッピーエンドでしたが、そこにいたるまでがこれまた紆余曲折ししぎでしたね^^; 二人とも頑固なところが災いして一度切れてしまったつながりを失った不安とすれ違いや誤解でどんどん意固地になってしまうと言うどんだけ不器用すぎるんだ!とばかりのハラハラドキドキで贈る最終巻。 一人アメリカへの留学にでた八雲の前に現れたオタク趣味全開の金髪ボインなロリキャラいよって一層加速し広がっていく八雲と剣の心のみぞ。アメリカと日本に分かれてもはや修復不可能とまでいきかけた二人をどうにかつなぎとめようと奔走する他の面々の奮闘模様や再びあたえやに立ちふさがる半次郎とまるみとの第2回戦も含めてどうやってこの状況を打開していくのか?当の本人以外の行動がまた見所でした。 完全に当て馬的な役割をさせられた新キャラでしたが、八雲と剣に発破をかけるには確かに有効な一手ではありましたけれど、やっぱりわかっててもちょっとキャラ的にちょっと影がありながらそんなものを感じさせない明るく振舞うところとか含めて良い子すぎて逆に同情してしまいそうでした。そんなやり切れなさも乗り越えてあの結論が出たわけで、こうなったら八雲と剣には是が非でも幸せになってもらわねば。 最後の空港シーンでは2人の言葉のやりとりがまた相手の揚げ足をとるような棘のある言い回しのはずなのに、すごく2人の深い想いがこめられていて本当の意味で心が通じ合った愛情たっぷりのイチャツキあいにニヤニヤが止まらなかったよ^^ 思った以上に長丁場になったシリーズでしたが、最後までこの不器用な2人らしい恋模様を見せてもらいました。本田先生お疲れ様でした。また次回作でを期待してまってます。
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何かいろいろすげえええええええ!!!(;゚Д゚)!
2012/1/17(火) 午後 8:52 [ ]
そんな本あるんだぁ〜
初訪問です!
人気なブログですね。いいなぁ。俺もこんなにも人が来れば…
まぁ、俺のブログ訪問してください!
2012/1/17(火) 午後 9:53 [ 暇人@人間不信中 ]