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大日本書芸院の理事長が交代しました。
前理事長が高齢で亡くなり、その息子さんが跡を継いだそうです。
お習字のお手本だって、当然、人が変われば、その書風が変わります。
今度のお手本は、前が縦長の長方形に収まる感じでしたが、それと比べて正方形に収まる感じになったし、丸っぽいというか、可愛いというか、やさしい感じです。
お習字の初心者からすれば、お手本は絶対的な基準になるものです。
筆の置く位置、線の曲がり方とか角度、止め方、流し方、はね方など、それを再現すべく、体に覚え込まそうと必死に食らい付いてきたものです。
その絶対基準が変わる。
今までやってたのは何だったんだ。
書風が変わるなんてあってはならないことなはず。
しかし、書き手が変わったのだから仕方がないですね。
書道のお手本なんて、しょせんそんな程度のものなんだと割り切ります。
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こんにちは〜♪^^
昨日は暑いくらいだったのですが、今日はいってんとても寒いです〜。
書道のお手本って結構、絶対的なんですね。
お茶の場合は、現御家元が間違われると?以後それが正規のお手前になると聞きました。当時はそれがとても意外に感じられたのを覚えています。
2011/10/30(日) 午後 2:11 [ 舞 ]
舞さん、おはようございます。
なかなか落ち着かない気候になってしまいましたね。
書道の教室の先生は、教室の生徒さんが書いた字を、当然ながらお手本と比較してあーだこーだ言うわけですね。
その基準が変わっちゃったらまずいんじゃない、と思うのでした。
神主さんをやってて思うのですが、作法って必ず人が決めるのです。人、また時代が変われば、その価値観が違ったり、変わったり、工夫が入ったりして、全く昔のまま伝承されるのって無理だと思うのです。
そういうで茶道も例外ではありません。
お金出して教わっている訳ですが、教える方も、教わる方もあまりかたくなで一途じゃ、まずいかもしれませんね。
2011/10/31(月) 午前 10:31