稲荷大神
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一つの神社でお祀りしている神様って、どこも複数だと思います。そんな神様達を総称して「XX大神の御前に」とか「XXの神社(かみのやしろ)の大神の大前に」って読んでいる筈です。 |
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神社の数、NO.1は稲荷神社です。
= 宇迦之魂命 (うかのみたまのみこと) = どこに行っても簡単に巡り合える神様です。 お稲荷様は一番なじみ深い神様でしょう。全国に'''4万を超える'''お社があるそうです。 '''「稲荷町」'''という町名のところへ行けば、
2007/4/5(木) 午前 10:58 [ ごりやくあるかな?(広島宮物語) ]
大神
大神大神*(おおかみ、だいじん)神道の神 (神道)|神の敬称。*(おおかみ)転じて、多神教神話での有力な神格。大神ゼウスなどと用いる。*(おおみわ)大神神社のこと。*(おおかみ)コンピュータゲーム。本項で詳述する。----『大神』(おおかみ)は、クローバースタジオ企画・開発、
2007/4/25(水) 午前 10:19 [ さきの日記 ]
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素人なりに宇迦之御魂命を考察してみました。TBの記事に、いろいろご指摘をいただけたらと思います。
2007/4/5(木) 午前 11:00 [ kat**2007ka*su ]
katsu2007katsuさん、こんばんは。むむ!コメントを要求されますか!!実は僕も稲荷と宇迦之御魂神が結びつかないのです。本を見てもこれだというのはないし、いつの間にやら稲荷で祭られていた位しか見えません。頑張ってコメントしてみます。
2007/4/5(木) 午後 11:54
コメントありがとうございました。お稲荷様は大好きなので、いろいろ調べて自分で勝手に流れをつないで見ました。一番の疑問は「習合」です。本来全く別物であるはずの神と仏が、どんどん合わさっていく日本人の根本の考え方が理解できずにいます。似ていようとも、他人を親と思えるか?みたく考えると、どうにもこの点が解決できないのであります。神に対しては親ほどの重要性を感じていなかったのでしょうか・・・?
2007/4/6(金) 午前 10:17 [ kat**2007ka*su ]
katsu2007katsuさん、こんにちは。習合は日本人のおおらかさというかいい加減さをよく表すもんだと思います。そんな日本人が大好きな私です。習慣を履行するためには、習合は都合のいい考え方だと思います。
2007/4/6(金) 午後 5:06
・・・大宮姫様は、天ウズメ命ではないのですか?
2007/10/19(金) 午前 11:08 [ ]
しょうこさん、こんばんは。大宮能売大神は天宇受売命とは別の神様です。大宮能売大神は古事記には出てこない神様です。
2007/10/19(金) 午後 10:17
ありがとうございます。私が見た資料は、習合されたのを見たのですね。それならば納得です。
2007/10/20(土) 午後 2:00 [ ]
しょうこさん、こんにちは。僕も神社などの一般書は読みますが、お稲荷さんの御祭神を間違って書いているケースがよくあるようですよ。
2007/10/22(月) 午後 3:05
私も「大宮能売神」を、カッコ書きして「天宇受売命」としている神社の御由緒書を見たことがあります。
だから、てっきり・・・。
「佐田彦大神」が「猿田彦大神」なので、その妻神を一緒に祭っているのだと思っていました。
認識を改めていただき、ありがとうございます。
ところで、「倉稲魂神」も字は違いますが、“ウガノミタマ神”と読んで、同じ神様でよろしいですか?
2007/11/26(月) 午後 10:56
鉄砲洲稲荷のHPには、
「鐵砲洲稲荷神社の「生成太神(いなりのおおかみ)」は、1554年に始まる足利義輝の治世に形成された京橋地区一帯の土地生成の産土神(うぶすなのかみ)である。 」
とあります。稲荷は、生成太(大)神の当て字ってことはありますか?
http://www.onyx.dti.ne.jp/~teppozu/jinja/yuisho.html
2007/11/27(火) 午後 1:31
かみながらさん、こんにちは。猿田彦と天宇受売、なるほどね。夫婦で祀ると考えると納得できますね。お稲荷さんは祀られた御祭神の由縁が残っていないから、何かしらで推論を立てて考察されるのでしょう。それも研究をした方たちの一つの結論ってことで。
でも伏見稲荷大社にそういった説明はないので、僕は違うと思います。
倉稲魂神と宇迦之御魂大神と同じ神様です。倉稲魂神は日本書紀に基づく神名で、イザナギ、イザナミの神産みで「一書に曰く」で倉稲魂神が登場します。
2007/11/27(火) 午後 4:01
アマさん、こんにちは。あんまり難しい事聞かれても解りません(^^;
お稲荷さんというと伏見稲荷大社からの御霊分けのように思われがちですが、必ずしも伏見稲荷大社からの勧請ではないようです。
稲荷信仰が大社とは関係なく一人歩きをして、神様の代名詞として“稲荷”が根付いた節があります。なので鉄砲洲稲荷の神様に稲荷の字が当てられていないこと、また鎮座の由縁が大社と別である事を考えると、祀り始めた当時、産土の神様に「生成太神」という名前を人が贈ったのではないでしょうか。
こんなんで許してください(^^
2007/11/27(火) 午後 4:06
なるほど〜、ありがとうございました。勉強になります。
神さまの代名詞の「稲荷」ですか。なんかすごく腑に落ちました。
2007/11/28(水) 午後 1:26