幸福度
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枝野幸男さんが経済産業大臣になって、所信表明を行ったとき「私は日本経済を発展させようとは考えていません、日本経済の幸福度をあげる」とまあこんな感じの事を言っていた。
今時何を馬鹿なことを言ってるんだと、罵声を飛ばす知識人も沢山いたが、僕は「すばらしい」と感じた。
まさに今の日本経済がなくしてしまっている心ではないか。
日本は西洋の会社にはみられない「100年企業」というのがある。これは100年くらい続いている会社ということで間違いないであろう。なぜこんなに続くのか?いまの勝ち組負け組みという枠で生きてる企業家には分からないかもしれない。
これは、思いやりの心が基本なのではないだろうか。
会社は社員の為を思い、社員の家族の事までも思いやり、取引先、お得意様、お客様の事を思いやる。
だから自然とその会社は「幸福度」があがる。働く人たちも誇りがもてる。そのようにして会社が続いていた。
いまはどうだろう、、、
たがいの利益だけの食い合いのようにしか見えない。
そんな今の時代にふさわしい、経済産業大臣を誕生したと、小なりとも会社を興した僕の率直な気持ちである。
今から、会社を作る人、転職する人、独立する人、大事なのは「幸福度」ではないでしょうか。
自分がどれほどの幸福度を廻りに与えていることが出来てるのか。
日本はこれから大変な時代に突入するでしょう。
健全な理想的な会社組織を確立し、幸福度の高い日本と成っていくこと願って僕の会社も幸福度をさらに、高めていきます。 |


