東京純氷祭り
(忙しくて見学した写真はほとんどないですけど)
過冷却水って何?という解説は、当ブログでは省略。
当日、会場ではなんでもお答えしますよ。 |
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(忙しくて見学した写真はほとんどないですけど)
過冷却水って何?という解説は、当ブログでは省略。
当日、会場ではなんでもお答えしますよ。 |
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2月22日の朝、晴れた空に霧。
太陽がぼんやりと姿を現しました。
家の中から外の様子をうかがいましたが、どう見ても氷点下のようです。
ということは・・・
約1年ぶりの霧氷です。
あまり成長はしていないのでわかりにくいですが、細かな枝すべてで右側に白い霧氷がくっついています。
一年前の霧氷の時と比べて霧が薄いので、氷の粒も小さいようです。
長岡の雪氷防災研究センターで見た実験とそっくりですね。
霧氷は、過冷却水滴が木の枝などに衝突して凍っていく現象で、
樹霜と違って結晶面はほとんどできず丸みを帯びた姿をしています。
霧氷は、着氷の条件によって「樹霜」「樹氷」「粗氷」「樹霜」(と「雨氷」)とありますが、
観察した限りでは1年前と同じく「樹氷」と「粗氷」の中間的なもののように思います。
霧が滅多に出ない我が家では、霧氷現象のレア度は46°ハロよりも上。
地域によっては冬に頻繁に見られる現象なんですけどね。 |
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金沢駅のもてなしドーム地下で実験中です。
屋外と変わらない寒さの中、順調に過冷却水の実験を行っています。
人工雪もできています。
今日もこれから夕方まで展示しています。 |
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長かった学会は昨日で終わり、その後の公開イベント「雪氷楽会」も本日無事終了しました。
ハイブ長岡という良い会場だったことからか、たくさんの来場者でにぎわいました。
いろいろなトラブルに見舞われて、私はアップアップの状態でしたが、会社の上司殿、同僚たち、そしてボランティアの方々のおかげで、何とか子供たちに実験を楽しんでもらうことができました。
目玉実験の一つ過冷却水は、みなさんうまくできたようです。
今年の雪氷楽会にはらぶ*らびさんが手伝いに来てくれましたし、ミユサルインさんには遠くから足を運んでいただきました。
心に残る楽会になりました。
私自身が担当した実験の方はパソコンを使うものだったんですが、頻繁に誤作動を起こして、どうしようもない状態になってしまいました。
(←これ関係)
もう、実験しにきてくれた方には申し訳ないばかりです。
来年に向けて反省するとともに修行しなければならないと思っています。 |
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雪氷楽会 in Nagaoka よりイベント開催のお知らせです。
【2011年9月23日は、ハイブ長岡へ!!】 雪氷楽会 in Nagaoka
雪氷楽会(せっぴょうらっかい)とは、
毎年雪氷研究大会(=雪や氷に関する研究の発表大会)と共に開催される、
(社)日本雪氷学会主催の一般の方向け公開イベントです。
雪や氷に関する研究者が開催する地域の特色を生かし、
子どもから大人までたくさんの方にその不思議さやおもしろさを体験してもらえる展示や催しを行っています。
開催場所は新潟県長岡市。連休の初日ですので、雪や氷の世界に魅かれる方、ぜひ参加を。
ボランティアも募集中とのこと。展示側に回って子供たち(もちろん親御さんもね)の笑顔を見ませんか。
私の方は過冷却水の展示(ほかにもやる予定ですが)として、ペットボトル過冷却水生成装置「く〜るクールくん」の実験と 連続過冷却水観察装置「氷がのびる水道」の実演を予定しています。 「く〜るクールくん」は みなさんに過冷却水を作っていただける実験装置です。「氷がのびる水道」では過冷却水に触れたり、手のひらの上に氷を成長させることができます。
参考までに、子どもたちが「く〜るクールくん」で過冷却水を作っている様子です。
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開設日: 2009/7/21(火)