北の水辺で糸洗い!

遅ればせながらコメント入れましたァ〜〜

2016年大晦日

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今年で9年目となる大晦日釣行。

最初は清水の舞台から飛び降りるような覚悟で臨んだ気がする。

今ではすっかり日常。と言うか大晦日自体、つまんなくなってきている。

歳のせいなんでしょうね・・・・・?

それにしても今年の支笏湖は春から晩夏にかけてはそこそこだったけど、それ以降は

全く振るわなかった。

来年はデカニジにデカブラ、よろしくね。

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夏の支笏湖

この時期、支笏湖で釣りをするのは初めてである。

ハイシーズンだと絶対、先行者が居るのにさすがこの時期、誰ぇ〜〜も居ません。

と言うか、ウエダー履いてロッドを持って国道を渡るのもチョッと恥ずかしい気分。

台風の影響で川が絶望的状況の中、仕方のない選択です。

水位が高いことは分かってましたが、これほどとは・・・・・。

http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e7-06/whr022g54/folder/1604960/38/56045338/img_0_m?1472445130

スペイと言えどロッドを振る場所も限定されてきます。

秋の釣りも厳しそうです。

今時期の水温は23℃。川ならニジがのぼせる水温。

おまけに鏡でウグイだって厳しい環境です。

でも今回は湖面に浮遊物がたくさん漂流。

時折、吹く風に流され沖へと延びて行く。

そして沖ではディンプルライズが起こる。

更に奥のワンドで湖面がヨレる。胸近くまで水に浸かり倒木をかわし、

ライズがあったであろうポイントにセミを打ち込む。

多分、ウグイだよなぁ〜〜。と思いながら周辺を注視する。

とその時、前方15m位の所で湖面がヨレる。フライが消えた。

慌てて合わせを入れる。ズシッとした重量感、魚と繋がった瞬間。

ドライの醍醐味。

相当、デカいウグイか・・・・?

ガンガン首を振る。そしてジャンプ!マスだ。

http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e7-06/whr022g54/folder/1604960/38/56045338/img_1_m?1472445180

この時期でもブラウンは岸に寄るみたいだ。

この一尾をもって秋の釣りが終了しないよう、今後も精進だ。

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シンクロニシティ

「釣れるその日まで!」

これは今から10年前、「スイングでイトウが釣れるよ」と教えられたことがきっかけで

始まった苦悩の始まりでもある。

1.釣行のタイミングが悪いのか?(水位、濁度、天気、気温etc)
2.釣行の時間が悪いのか?(ほとんど午後からの釣り)
3.フライが悪いのか?
4.流す場所が悪いのか?
5.シンクレートが合っていないのか?
6.フライがきちんと泳いでいないのか?
7.根性が足りないのか?
8.その他

しかし数年前、いきなりメータークラスが掛かり、何も出来ずにランニングラインを

100ヤード以上出されて撃沈したことがあった。

そして去年、経験豊かな友達と同行した際にいろいろと教わった。

その結果、上記2、4、7特に2と7がダメなことが判明した。



これらを踏まえた今季初釣行。

朝から長いランを流し続け、全く気配のないまま昼を迎えた。

やっぱり厳しい釣である。

ニジマスに逃避したい衝動に駆られるも、根性が足りないとの指摘もあったので

もう一度、同じランを流すことに。

流れ込みの対岸にフライを入れ、ゆっくりスィングさせ、30度位までスィングした時、

根掛りのような違和感に合わせを入れると根掛りとは異なった感触。

そしてグィッ、グィッっと魚の生命感。

当然、イトイとは思いもせずに合わせを入れファイトに入る。

デカいサクラか?でも何かが違う。

そしてテールウォークにジャンプ。ニジマスか・・・?でもなさそうだ。

もしや・・・・?

そして手前に来て姿を確認した時、その釣り人は一瞬にしてヘタレになった。

腰が引け、水位が高く岸が無いことに気づき、ネットを持参しなかったことを後悔し

バレるな、バレるなと心で叫び、涙目になってのファイトであった。

そして浅瀬に横たわる魚を見た時、10年間の想いが一気に込みあげてきた。

これで何か引っかかっていたものが吹っ切れたような気がした。

サイズ的には、まだまだだが取りあえずはとてもうれしい。

http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e7-06/whr022g54/folder/1603066/78/55961678/img_0_m?1466822737

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猿払

6月11日(土)

自分的には猿払のイトウはNGワードであり、絶対に行くことは無いと思っていた。

しかし、何の巡り会わせか今回、1泊2日の行程で行って参りました。

札幌を金曜日の21時に出発して現着2時過ぎ、3時半から釣りを

始めると言う朱鞠内のMAXをも凌ぐものでした。

感想から述べると、この北の聖地はメーター級を狙える巨大な釣堀といった感じです。

人も多く、オマケにしょっぱいし。どうしてこんなにイトウが居るのか?理解に苦しみます。

でも、確かにメーター級を狙えうには、一番確率が良さそうなことは確からしい。

結果は土曜日の早朝に60cmクラスを一尾ゲットしたのみでその後は、全く何もなし。

http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e7-06/whr022g54/folder/1604973/12/55954312/img_1_m?1466346382

連れの一人も一尾ゲット。



翌日は強風の上、非常に寒く、時会いにも拘らず誰も釣れない状況が3時間続き、ギブアップ。

まだ、6時。予定では朱鞠内で塩抜き。

途中、誰かが本流を見てみたいと言うのでチョットだけ様子見に。

日曜日とあって釣り人だらけ。ならばとっておきのローカルポイント。

今年はまだ誰も入っていない感じで良い流れ。春ゼミが鳴きヒゲナガが飛び交う

最高のシチュエーション。でもシュマリ用タックルにゾンカー的フライ。

遊んでくれたのは子ニジにウグイ。

でも癒されましたよ。

帰りの車で猿払についての議論

もう二度と行かない

年一回のみ限定で

出張で本流がダメた場合の逃げ場として

などなど・・・・・。

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安全祈願

自分の中で6月1日は安全祈願デーと決め今年で8年が経過した。

まずは会社の神棚で祈願し、その後、関係団体の北海道神宮での祈願。

そしてメインイベントは支笏湖での一年の安全な釣りを祈願。

これは会社にはオフレコだが・・・・。

今年もいよいよ6月になってしまった。

GW明けは浮かべる釣りを主体に頑張ったがアメマスとQ様の猛攻に正直、滅入っていた今日この頃。

大雨後の気温低下、決して釣れる感じはなかったが・・・・・。

http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e7-06/whr022g54/folder/1604960/18/55928418/img_0_m?1464794867

何とかセミでゲット。

これでようやく未練なく本流へ移行できそうな気がする。

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