ギリシャの暴動
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ギリシャの公務員は人口の≒10%。
全労働者の25%。 公務員に支払われる年金などの国家財政にしめる割合は実に40%。 ギリシャ経済は事実上破綻しておりEUからの支援で何とか生き延びようとしている。 この影響は世界経済の不安定化懸念から株価世界同時安の誘因になっている。 暴動に参加している公務員は『政府は我々の生活の糧を奪おうとしている』として政府が打ち出した年内1万人以上の公務員削減に反対している。 のだが・・・。 このままではギリシャはEUからの支援を受けられずに本格的に破綻するのは必至。 何故ギリシャの人々はその事を理解しようとしないのか。 確かに日々の自分の生活の糧である仕事を奪われるのであるから個人的には大問題である。 しかし公務員である、日本的に考えれば公人・・・つまりは善良なる市民生活の安定・安全の為に活動してこそ存在価値がありその存在価値に対しての対価としての賃金・つまりは彼らの言う生活の糧をえているのである。 その公務員が暴動をおこし町を破壊し市民を危険と不安に巻き込んで何処に正義があるか。 国の為、人々の為、世界の経済安定ひいては世界平和の為。 何で自ら進んで解雇されてもいいですよと名乗り出ない。 公務員としての強い信念があるならば一歩前に出て己の首を差し出すべきではないのか。 ただのエゴから世界経済に不安を与えているギリシャの公務員に私は怒りしか感じない。 もはや暴徒と化した公務員など公務員にあらずドンドンバッサリと首キッタレやーーー!!!! |
