yahooニュースと反対の動き
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宮崎の口蹄疫問題、種牛49頭の殺処分正式決定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100525-00000061-yom-soci この問題が出ている時点、私は日記に上げることもしなかった無知者です。 日々の報道で流れる「殺処分」と知事の訴え、国の対応、国会の反応、 メディアの反応について疑問に感じたりしていました。 でも何も出来なかったことを反省しています。 川畑さん、という方のブログで、種雄牛49頭を、 殺処分から守ろうという署名活動の一部が行われています。 農業への道、牛飼いへの道 (署名の記事→) http://bit.ly/9gXHzk 私は、強く同意したので署名をしました。 わたしは、誰の責任とか内閣は解散しろとかそういう事ではなく、 「宮崎の問題は、全国の畜産のすべてに関わる事」 「種牛の危機を回避する事は、全国の牛の危機回避に繋がる事」 「むやみに規定を通し、処分することが本当に正しいかどうか」 の3点について少しでも関心を持って欲しいと思っています。 ■追記■ 下記の内容もぜひ見てください。 日本政府 口蹄疫で国連専門家チームの受け入れ断る http://www.tokusetsu-news.com/entry.php/723#comment =======以下引用========= 日本政府は、宮崎県内で拡大している口蹄疫封じ込めのため 国連食糧農業機関(FAO)が派遣を提案した口蹄疫専門家チームの受け入れを断った。 在ローマ日本大使館を通じて 21日までに、 ローマのFAO本部に伝えた。 日本側は「ワクチン使用などの対策を行っている最中で現在は受け入れを考えていない」とした上で 「今後もFAOから適切な助言を得たい」と答えたという。 FAOのファン・ルブロス首席獣医官は、世界の口蹄疫封じ込めの経験と知識を持つFAOが、 助言や勧告のため日本に専門家チームを派遣する用意があるとの提案をしてい。 http://mdn.mainichi.jp/mdnnews/national/news/20100521p2g00m0dm040000c.html この件、国外からの提案があった事に関してマスコミが報道していない事、断る理由が全くわからないこと、 とにかく愕然としました。 10年前の自民党政権と、今回の対応比較も見てみて欲しいです。 ■2000年の自民党政権の口蹄疫への対応と、民主党の口蹄疫への対応を比較 http://anond.hatelabo.jp/20100511231152 本当に今更、と思うけれども、関心と同意の輪が広がれば。。。と思っています。 取り急ぎ。。ココまでにてupいたします。 ![]() |
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口蹄疫■国連口蹄疫専門家チームの派遣を日本政府は拒否!
The Mainichi Daily News 2010.05.24 英文ニュース元→ http://mdn.mainichi.jp/mdnnews/national/news/20100521p2g00m0dm040000c.html 以下、日本語訳 Gov't to compensate farmers for losses due to foot-and-mouth disease 日本政府 口蹄疫で国連専門家チームの受け入れを断る ...
2010/5/25(火) 午後 1:19 [ レオナルド・ダ・ヴィンチの小部屋 〜最後の晩餐へご招待 ]
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2010/5/25(火) 午前 4:37
FAOの英語の全文翻訳をのせました。
参考にどうぞ。TBします。
2010/5/25(火) 午後 1:18