〆織り。

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本当は走る気でいたけど、雨じゃ仕方ないよね。。 …ということで、久しぶりのさをり織り教室へ行きました。 さをり織りにも、 自分の中で、一つ区切りをつけなくちゃ 前々から心のどこかに思っていました。 ここ最近はずっと通えていなかった。 通う気が薄れてきてしまっていることは、 自分でも気付いていた。 今は、前みたいに、 織りが自分の心の支えや安定になっているわけではない。 織りは今でも大好きだし、 とても心惹かれるものではあるけど、 今の自分は、他にやりたいことを見つけてしまっている。 だから、今は、私がさをり教室に通う意味がなくなってしまったように思った。 もちろんこれから先も、どこかで、 さをり織りとは繋がっていたいと思う。 私にとって、 さをり織りは、まさに「福祉」をイメージしたもの。 手織りがもつ魅力… 温かみや人の営み、文化、伝統。 織りとは、「人の生き方」と似たものだと、今でも感じています。 「支援」とも、似ているように感じます。 これからもそう感じて生きていきたいものです たての糸はあなた。 よこの糸はわたし。 織り成す糸は、 いつか誰かを暖めうるかもしれない。 いつか誰かの傷をかばうかもしれない。 逢うべき糸に出逢えることを、 人はしあわせと呼びます。 〜Song by 中島みゆき〜 |






