will_design diary

千葉県松戸市を中心に住宅・共同住宅設計で活動している一級建築士事務所will_design清田健志建築設計室を主宰しています。

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ZRX1109 HIR装着

昨日ついにHIRを装着してしまいました

HIRというのは『HYPER IGNITION READER』の略で…
この商品を開発・販売しているTrading Garage Nakagawaの説明だと下記のようになります

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エンジンポテンシャルを100%引き出す為の「点火コントロールユニット」が遂に登場。

従来ノーマルエンジンを基本としてコントロールしている純正の点火マップは、
ノーマルエンジンの為のマッピングでありマフラー・キャブレター・その他エンジン内部を
モディファイトされたマシンに対しては決してベストな点火マップとは言えません

『Hyper Ignition Reader』はエンジンチューナーが様々な仕様を想定し、エンジンポテンシャルを
100%引出す為の3パターンを初期設定で入力済。更に別売の「Readerkit」を活用頂けば
パソコンでオーナー自身が純正マップを読み取り設定を変更!マシンにベストなマップ設定が
可能となります。   「HIR」は今までにはなかった画期的な点火ユニットなのです。
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こりゃ凄いと思い!いつかは装着しようと思っていたのですが、そこそこ高額なため
12月に通り過ぎた自分の誕生日のプレゼントとして自分で購入しました

取り付けはSEC AOYAGIの場所を借り、人を借り、自分はほとんどばらしと掃除専門
シート・リアカウルを外し、純正イグナイターを外しそこに装着します
イメージ 1


点火マップは1〜3チャンネルまで設定されてあって
1.社外マフラー装着
2.チューニングエンジン+社外マフラー+レーシングキャブ
 (中低回転域を進角させたマップであり、高回転域も進角はノーマル+3度以上の設定)
3.チューニングエンジン+社外マフラー+レーシングキャブで最大進角5度以上

で自分は2チャンネルにセットし試走

全域でトルクガアップして、さらに乗りやすくなった感じがした
ただ高回転は11000回転まで回るようにセットしたのだけれど…ちょっとビビリ

一般道だけの試走だけだったので、正直まだわからないところもあったのでまた報告します


昨日はもう一つお洒落なカスタムをやってもらいました
ブレーキレバーに8耐用チーム名『WIDE OPEN』を刺青しました
イメージ 2

忍者乗りのZにも入れました
イメージ 3

青のCBさんは名前が入っているのですが元がシルバーなのでよく見えません(残念)
早急にレバー交換をお願いします(笑)
イメージ 4


気になった方はこのブログのコメントに入れてください
SEC YANAGIYAの社長に交渉してみます(笑)

タンクカバーを外したZRX1109R号です
いつもカバー付状態なので撮ってみました
イメージ 5

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