心に響く音楽を訪ねて

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PCオーディオ(その77)

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モガミ2497、ベルデン1506A&カナレ(1・2〜BNC、3〜RCA)に加えてショッキング・パープルのベルデン1694A&カナレ(BNC)を聴き比べてみました。ケーブルは1、2、3の順に確定させています。

1.高精度水晶とアンテロープ間:モガミ2497とベルデン1506A&カナレBNCを暫く聴いた結果、少々音がきついものの克明な表現力のベルデン1506A&カナレBNCに軍配を上げました。次にベルデン1694A&カナレ(BNC)ですが、1506Aに比べて低域が豊かに出て、音にきつさがありません。分解能も優れバランスが良く、これは一番好みに合っています。ベルデン1694A&カナレ(BNC)に確定。システムによっては、勿論ベルデン1506A&カナレBNCの方が良い場合もあるでしょう。

2.アンテロープとFF400間:ここはベルデン1506A&カナレBNCが分解能に於いて勝っています。ベルデン1506A&カナレの威力を感じた次第ですが、ベルデン1694A&カナレ(BNC)に替えると、この方が自然で聴き疲れしません。ここも、ベルデン1694A&カナレ(BNC)に確定。

3.FF400とDAC間:金田式DACということもあって、ここは金田氏指定のモガミ2497が豊かで自然な響きを聴かせ流石定番となるところでしたが、ベルデン1506A&カナレBNCを聴いてみると、いやいや自然さもあって克明で、実にリアルなサウンドです。何とベルデン1506A&カナレBNCがモガミ2497に勝利してしまいました。

またもや、ベルデン恐るべしという結果となりました♪

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