靴作家のインスピレーション

高円寺に佇むハンドメイドの靴工房「willow」よりお届け。

タップダンス

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Tokyo International Tap Festival Stage2011

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今年も 
Tokyo International Tap Festival  に行って来ました。

震災の影響で残念ながら、海外ゲストの出演は中止になってしまいましたけど、

その代わりに今や日本のタップ界の第一人者として活躍している、HIDEBOHさんのチーム
が急遽出演となりました。
(北野映画、座頭市やTAKESHIS'のタップダンスシーンの出演、演出をされてるのも
HIDEBOHさんです。)
ちなみに私が習ってるkuriko先生は彼の弟子になります。
(自分のレッスンの方は、金欠につき只今休止中でございます。すみませぬ)

今年もまた、タップダンスの奥行きを知り強いメッセージを頂いた気がします。

当分は震災のことを切り離しては考えられない日々が続くわけですが、

タップダンサーの縦と横の絆を見た時、

復興への一つの指針を見せられた気がして、感慨深い一夜となりました。


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ダンスライブ 4beatz

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shibuya O-east で行われた、4beatzというイベントに行って来ました。

タップダンスのチームが2組と、ダンスと打楽器、ダンスと歌の混成チームが2組
計4組による 4beatz  ということです。

traveling souls というチームに私のタップの先生が、参加してることもあり
楽しみにしてました。

このチームはタップだけではなく、
ボイスパーカッション、カホン、ジャンベ、ブレイクダンス?等
いろんな要素を取り入れた、奥行きのあるグループです。

一つひとつの演目にストーリー性を持っているので、どんどん惹き込まれてしまい、
あっという間でした。
集団で刻む、タップのダイナミズムはまさに真骨頂といった所でしょう!

もう一つの、sound out というチームはライブを観るのは2度目、
今回は弦楽器をバックにしたクラシカルなナンバー。

相変わらず、男臭く、力強いタップの踏み込み。

弦楽器が織り成す、重厚な音の空間に、タップの音色が響きわたる!
凄い世界観、グレイト!

入口付近の出演者パネル、kuriko先生
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リーダーのsuji さん
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和太鼓×タップダンスLIVE

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吉祥寺のstar pine's cafe で行われた、和太鼓とタップのコラボライブに行って来ました。

といっても完全に和太鼓が主体のライブでした。(私としてはタップをメインに考えていたのですが)

でもけっしてがっかりというわけではありません。会場が小さめということもありますが
凄い迫力!

3組プラスゲストという構成だったのですが、それぞれ個性があり聞きごたえありましたね。

特に BEAT座CLUB というチームは全員がタップダンサーであり、
太鼓とタップのコラボはサイコー、足だけじゃなく手でも打つ!

タップが打楽器と捉えた場合そういう方向へ向かうのでしょうね、
東洋と西洋の融合といいますか、日本人ならではの感覚でかっこよかったです。

欲を言えばもう少しタップが観たかったのですが、レオナさんの爆裂タップも観れたので良しと
しましょう。(タップ×和太鼓×三味線のコラボ、最高にかっこ良かったです)

和太鼓をライブハウスでみっちり2時間半聞く、という経験は無論初めてで、
圧倒されるとともに、少々疲れました。(演者はそんなものではないと思いますが)

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映画「タップ」

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グレゴリーついでにこの、「タップ」もご紹介。

おそらく日本中、いや世界中のタップダンスをやってる方々が、観てるであろう映画です。

ストーリーはこれといって特筆すべきことはありませんが、
タップマスター達のダンスバトルのシーンは一見の価値有り!

それと、子供の頃のセヴィアングローバーが、子供と思えないような素晴らしいステップを
魅せてくれます。

それにしてもグレゴリーハインズは、タップダンサーから俳優という道で成功した
数少ない人かもしれません。(ミュージカルものは別として)

享年57歳 早すぎますね。








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映画「コットンクラブ」

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グレゴリートリビュートに行ったばかりということで、この「コットンクラブ」という映画を
少しばかり紹介したいと思います。

以前にもこのブログで何度か触れてますが、私にとって、ファッッション、音楽、
タップダンスといういろんな面で影響を受けた映画です。

まずこの映画の時代背景である1920〜30年代という時代のファッションは
洋服屋時代にはまり、(私のいたブランドの影響が大きい)
今もその世界観はずっと私の中に生き続けている。

そしてなんといってもハインズ兄弟をはじめ、タップマスター達のダンスの華麗さ、粋さ、
に目が釘付けになる。

そんな華やかなショウの映像のなか、ギャングの抗争、恋愛、差別等
の陰と陽の人間模様が繰り広げられる。

この実在した「コットンクラブ」というナイトクラブは、デュークエリントン、
キャブキャロウェイ等を専属楽団としてかかえていた事は有名で、この時期に数多くの曲を
安定して書けたことを考えると、ジャズの発展にも貢献したといえる。

なお現在、丸の内にあるコットンクラブは無関係ではなく、この時代の理念を踏襲し現代に蘇
らせるというコンセプトでやってるようです。

そんな丸の内のコットンクラブで現代のタップレジェンドになりつつある、
セヴィアングローバーが今年来日公演を行いました。

非常に意味深いものを感じます。日本のタップダンサーの多くが駆けつけた事でしょう。

行っとけば良かったな〜。

監督 フランシス・コッポラ
出演 リチャードギア、ダイアンレイン、グレゴリーハインズ、ニコラスケイジ

顔ぶれも豪華!



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