★カレーが見えないカレー in 鳥羽キッチンたかま
ロトです。 
だんだんと暑さが身にしみてきましたね。
今日は、どこかで28度とか・・・
志摩から鳥羽の顧客を訪問するのため、お昼は鳥羽ですることにしました。
キッチンたかま
12時30分すぎだったので、他のお店もあり駐車場は満車状態でしたが
たかまの駐車場は2台ほど
空いていた。
横断歩道を渡って
2階に上がる。
その途中でメニューを考えたが
いつもの「日替わり(700円)」 をやめて別のものにした。
今日は
これ!
からあげ丼じゃないです!
これは
からあげカレー(850円)です。
カレーがからあげで見えない。
おもわず からあげの数を数えてしまいますよね。
1個、2個、3個・・・
全部で10個!
普通のから揚げ定食よりからあげが多いカレーです。
でも、カレーも
ちゃんと
肉も
じゃがいもも
・・・
入っているんですよ。
時々
自家製のポテサラも入った
サラダで口休めをしながら
10個のからあげとカレーを
食べつくす
最後の2個あたりで
ギブアップしそう・・・
それでもちゃんと完食して
お昼のメニューに無条件についてくる
コヒーゼリーで
ほっと一息ついた
今度は、エビフライが4尾付いたエビフライカレーとか
それとも
エビフライがついたイタリアンにするか?
なんて考えたり
鳥羽で、ボリュームタップリで満足したい方、是非行ってみて下さいね。
【お店情報】
住 所:三重県鳥羽市鳥羽1丁目2379-24
電話番号:0599-25-4750
営業時間:7:30〜20:30
朝食、ランチ、日曜ランチ・・・
定休日 :水曜日
駐車場 :道路を挟んであります。4台くらい(西口商店の看板のある駐車スペースにあります)
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★4月28日〜4月30日 内宮さんの『春の神楽祭』
ロトです。 
暖かいというより暑い一日になりましたが、ちょうど行楽に出かけるには良かったと思います。
今年も自転車で内宮さんに向かいました。
今日、4月28日より3日間、春の神楽祭が催されます。
連休初日なのか
人ではまだ普段の土日と
あまり変わらなかったですね。
神楽祭は、春と秋の2回催されますが、ちょうど運動にもなるので行かせていただいてます。
神宮の中では
宇治市 小山元治氏、伊勢市の瀧本社中と伊勢茶道協会の野点茶席のほか
内宮宇治橋東詰にある
神宮茶室 の庭上から一般公開
や
宇治橋前にある 国史跡 林崎文庫の講堂を庭上から一般公開が今年も行われています。
そして
内宮参集殿能舞台での
・金春流 能楽
・観世流 舞囃子
・観世流 舞囃子・仕舞
なども行われております。
詳しい時間は、神宮のホームページの方で確認してくださいね。
さてさて、今年も大きな目的でもある『春の神楽祭 公開舞楽』です。
今年の最初の演目は
振鉾(えんぶ)です。
この振鉾は、古代中国の故事に由来し、左方と右方の舞人が鉾を振り天地を鎮め安んじて
天下泰平を言祝(ことは)ぐめでたい舞楽です。
舞人は襲装束といういでたちで、左方は赤の袍に金色の鉾、右方は緑の袍に銀色の鉾を執って舞います。
2曲目は
賀殿(かてん)
一説によると第54代仁明天皇の承和(じょうわ)6年(西暦839年)に、藤原貞敏が唐より持ち帰った
琵琶譜(びわふ)をもとに作られ、破を「嘉祥楽(かしょうらく)」、急を「嘉殿(かてん)」として伝えられて
います。
今回は、急(賀殿の急)のみを奏し、その舞いぶりは荘重かつ変化に富んで快活です。
佳麗なものが多い左舞のなかでも優れた舞として有名です。
そして
胡蝶(こちょう)です。
ほとんどの方は
この胡蝶が目当てで
この舞が終わると帰られます。
胡蝶は、藤原忠房が曲を、敦実(あつみ)親王が舞を作られました。
左方の舞楽「迦陵頻(かりょうびん)」と共に、童子女の舞(童舞(どうぶ))として名高い曲です。
装束は、彩り様々な蝶の刺繍が施された萌黄色(もえぎいろ)の袍を着け、背には極彩色の大きな蝶の羽
を負います。
額には、山吹の花を挿した天冠をつけ、右手には山吹の採花を持ちます。
最後は、舞のない舞楽の「長慶子(ちょうげいし)」でした。
3日間とも午前11時と午後2時の2回行われておりますので
お時間ございましたら、ご観覧ください。
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★大将のこだわりが見える倉野屋さんの「おまかせ定食」
ロトです。 
ここ2、3日25度を超える暑い日が続きましたが、今日は朝からの雨で肌寒い日になりました。
こういった気温差で風邪を引く方も増えるかもしれません。
くれぐれも体調管理には十分気をつけてくださいね。
今日は、
『COONEL XACTY × 人気ブロガーコラボ企画発信』の第2弾
で、お邪魔したのが宮川駅の近くにある料理旅館の倉野屋さんです。
お昼1時を過ぎた頃に入店したので、ちょうどお昼のお客さんがひけており、ゆっくりさせてもらいました。
家内と二人で
6人がけのテーブルに陣取り
あとは
ヤクルトお姉さん2人という
ゆっくりしたお昼時間です。
メニューは
5種類のランチメニュー
店自慢のアナゴ寿司の定食
(800円)以外は
すべて980円です。
食べたのは
おまかせ定食です。
何が出てくるかは
・・・
本当に楽しみですよね。
大将が
『苦手なものはありませんか』
と聞いてくれた。
家内の苦手なピーマンだけ言わせてもらいました。
さてさて、出てきたのは
大将が、お昼時がずれて余裕が出来たとのことで
家内が、
僕が、カツオのたたき
膳にのっているのは
・刺身
・小鉢 ・・・ オカラ
・茶碗むし ・・・ 今日の茶碗蒸しは、ごぼうの茶碗蒸しでした。
・味噌汁 ・・・ 油揚げとわかめの味噌汁
・ご飯
・香の物
膳とは別に揚げ物
こちらも2種類出してくれました。
片方が
お店自慢の
サツマイモのから揚げ
大将から食べ方の伝授
『香りを逃がさないように箸で
割らずにそのまま食べて下さい。』
熱々で甘さと香りが際立つサツマイモをいただきました。
夜は、予約がわかっているので、低音でじっくり20分かけて揚げるそうです。
その方がサツマイモの甘みが引き出せるとのお話でした。
奥の大きなのは、セレベス芋(セレベス島で採れるサトイモ)で、ホクホクしていました。
もう片方の揚げ物は
湯葉の揚げ出し
(前の黒い色のもの)と
揚げだし豆腐(後ろの2個)
揚げ出し豆腐は
わさびをのせていただきました
久しぶりで美味しかった!
湯葉の揚げ出しは
「天ぷら屋さんは、衣をサクッと揚げる。料理屋は同じことをせずに料理の味をシッカリ出せるように揚げる。そう思う。」と大将が話されたように
初めて食べたのですが、
何かモチッとした食感で湯葉に巻かれた餅のようで面白い噛み応えも味わえました。
これも、料理に対する大将のこだわりの一つでしょうね。
お刺身にも大将の料理・味に対する意気込みとこだわりを感じましたね。
カツオのたたき
カツオが見えない
・・・
白いのは ・・・・
チーズなんですね。
どうなんだろうと思ったのです
チーズのコクがカツオにまとわり付いて、思った以上に美味しかったです。
これだけマッチするとはね。
そして、家内の方の刺身は
カンパチ、
それに
とんぼしびの剥き身の2種類
こちらも食べ方があった
カンパチは、海苔醤油で
いただきます。
一切れいただきましたが
海苔の味がほんのりとついて
磯の味になりました。
とんぼしびの方は
そのまま醤油で食べても
「ゴマ風味のとろろ」に混ぜて
食べても
食べ方色々でした。
食後は
アイスクリームですが
色々なビネガーを
出してくれるそうですが
今日は
オレンジビネガーを
好みでかけて食べます。
これが、酸っぱさがなくて美味しいんですね。
ビックリでした。
大将と少しお話をしながらの少し遅いランチタイムでしたが、
大将の人の良さと料理に対するこだわりを感じたひと時でした。
【お店情報】
住 所:三重県伊勢市小俣町156
電話番号:0596-22-1110
営業時間:
(昼):11:00〜13:30
(夜):17:00〜21:30(L.O.21:00)
定休日 :水曜日
駐車場 :お店の裏に7−8台程度あり(裏口からの入店できます)
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★選び甲斐と食べ甲斐のあるランチ in 志摩市『つぼ亭』
ロトです。 
暖かくなりましたね。
というより
暑かったですね。
今日は志摩にある可愛らしいお店でランチでした。
つぼ亭
志摩市の鵜方にあるシマムラのすぐ近く、団地の中にあるお店です。
11:30からのオープンですが
到着したのが
11:45分でしたが・・・
12時には、もう満席!
思った以上に人気店です。
店内も清潔感があふれていましたが
この小物入れをみてもわかるように
女性の方の人気がすごい
店内に男性は僕だけでした。
テ^ブル席は、2掛けの小さいなテーブル換算で18名ほど
2つ、3つ組み合わせて、席が作られます。
ランチは、3種類ほどのメニューから選ぶことが出来ます
本日は
・牛肉のチーズ巻きグリル(デミグラスソース)
・スズキのソテー(バジリコソース、もうひつのソース)
・自家製コロッケとフライの盛り合わせ
その中から
牛肉のチーズ巻きグリル(デミグラスソース)を選びました。
プレートには、メインの他に、サツマイモの天ぷら、から揚げ、ハンバーグにモヤシなdの野菜
それに大根のパリパリサラダがついて
お変わり自由の少し多目のご飯が付いて850円です。
これに飲み物をつけて1,050円です。
熱々に焼かれたデミグラスソースの牛肉のチーズ巻き
中には ・・・
パスタとジャガイモなど
見た目よりもボリュームが
ありました。
もちろん
美味しかったです。
そして、プレートの脇役たち
他のメニューにもこれらの脇役たちは付いてましたね。
コーヒーカップも可愛いですね。
メニューも十分に堪能できる
のですが、
注文しませんでしたが
デザートもあって
女性には
十分なランチが楽しめそうな
お店でした。
行くなら、オープンすぐか、一段落した13時ごろだと思います。
【お店情報】
住 所:三重県志摩市阿児町鵜方小向井3494-1
電話番号:0599-46-0922
営業時間:
(昼)11:30〜14:30LO ・・・ ランチ営業、日曜営業
(夜)18:00〜20:30LO
定休日 :毎週木曜日
駐車場 :5-6台かな
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★賢島プライムリゾートホテル アッシュドールのランチ
ロトです。 
4月1日(日)、甥っ子のご招待を受けて行ったのが
志摩市にある「南欧の風と極上のホスピタリティ」である
白い壁に包まれた
賢島プライムリゾートホテルの中にある
神戸北野ホテル山口シェフ監修のフレンチレストラン アッシュドール です。
総勢14名でのランチです。
子供もいて、にぎやかでもあり、洋食のマナーに萎縮もありという、ちょっと変わったランチタイムでした。
2種類のランチから選ぶということで、ロト家の3人は「マンスリーランチ」にしてもらいました。
メニューは
前菜が
ムール貝の田舎風ゼリー寄せ
蒸したムール貝に冷製のトマトソースジュレをまとわせたものです。
これは、トマトのほのかな酸味がムール貝にあっていてもまずまずの味でした。
次はスープですが
飛び上がるくらいキウィが酸っぱいものだと知った一品でした。
バニラ風味らしいのですが、酸味というか酸っぱいのが前面に出ていて、無理やり飲んだんですね。
このスープであとの料理が『?』になってきた。
最初のメインの魚料理は
ボルドー風 志摩産鮮魚のロティ
横にあるのは、ソフトなフランスパンに黒ゴマをちりばめた軽いバターを塗ったものです。
焼き加減はやはり皮はパリパリで中はふっくらした、フレンチの正統派でした。
が、
ソースは酸味がきついのでスタッフの方に『ビネガーかバルサミコ酢を使ってますか』と聞いたのですが、
使っていないとのことでしたから、デミグラスに加えている赤ワインの酸味でしょうね。
ちょっと魚(鯛)には、あわない気がしたソースでした。
肉のメインは
クレソンのブーケ添え 鴨のコンフィ と クレソンのソース ジャガイモのソテー
焼き加減はすごく良かったです。
ホロホロと骨からも外れ
燻製のような味がぎゅーっと
凝縮した感じでした。
が
塩がきつくて・・・
クレソンのソースと
じゃがいもを一緒に食べないと
塩辛さだけが口に残ってしまって
ました。
ということで、最後のデザートは
プラム入りブリオッシュ と バニラアイスクリームでした。
飲み物はコーヒーを注文しましたが、ホッとできるコーヒーというより、苦味のきついコーヒーだった
のですが、お代わりしました。
お茶会ランチのデザートがかなり余ったので・・・
いくつかいただくのに、飲み物ほしいですものね。
ご馳走様でした。
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