★2012年最初の朔日餅は「立春大吉餅」
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2月ですね
雪ですね。
そんな冬が過ぎれば、春になります。
今年はじめての朔日餅は
立春大吉餅です。
赤福さんからのメッセージでは
「立春」(二月四日)は、二十四節気の“元日”。
前日の大晦日には、豆をまいて一年の邪気を打ちはらい、また新しい年を健康に過ごせるよう黒豆を たべるのが風習でした。これが「節分」です。
二月の朔日餅は、「立春大吉餅」。黒大豆と大豆を使った二種類の豆大福です。
一つは、大粒の黒大豆とこし餡を餅生地で包み、もう一つは、こし餡と大豆を包んだ餅生地にきな粉を
まぶしました。お餅と豆の食感をお楽しみください。
「鬼は外、福は内」、皆様がまめに過ごされ、ますますご繁栄なさいますよう、心から祈念いたします。
ということです。
包装紙は
伊勢千代紙です。
版画家の徳力富吉郎先生が描いたもので
小学校唱歌にある春を呼ぶ歌をつい口ずさむ
デザインでございます。
春を満喫する曼荼羅そのもので”立春大吉
餅”を包ませていただきました。
と毎月毎月、
この包装紙を楽しむ方も見えますね。
早く春が来ますように。
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