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自遊人 『曽爾の風』
奈良県曽爾村で、自由な田舎暮らしをする自遊人ブログ

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今年もタケノコの季節がやってきました。


イメージ 3
今年もどっさり採ってきたぜ。



毎年タケノコの季節になると、竹やぶに掘りに行き持ち帰ってから米ぬかで1時間茹でるのだが、その後6時間浸け置いてから取り出すのだがお湯を沸かすのに1時間あるのでいつも一日仕事となる。

去年の画像ですが、これです 



イメージ 1
去年までこのように米ぬかと鷹の爪を入れて大鍋で一時間茹でる。



ところが今年からはものの一分茹でるだけで灰汁抜きが出来るとテレビで紹介されていた。



イメージ 2
これが今年の灰汁抜き



●一般的なアク抜き方法
米ぬかと唐辛子で1時間ゆで、6時間冷ます
【 所要時間7時間 】

大根おろしの汁のアク抜き法
大根おろしの汁に1時間漬け込む。
材料と割合(タケノコ中2本):
・大根おろしの汁200cc ・同量の水200cc ・1%の塩4g(小さじ1弱)
【 所要時間1時間 】
こんな簡単な方法があったなんて本当に目からうろこでした。

では、なぜこんなに簡単に灰汁抜きが出来るのかとは、大根の中に含まれれるパーオキシダーゼという酵素があり、この大根の酵素がたけのこのエグミ成分であるホモゲンチジン酸を消していくとの事らしいです。

ある料理人が曰く、米ぬかでは灰汁抜きは出来ない。
灰汁の出るのを抑えるのみの効果しかなく、大根おろし汁の灰汁抜きは灰汁を消し去ると言う効果の違いだと言ってました。

よって、今年のタケノコの煮物にしろ他の料理のモノにしろ高級料亭の味がしています。  ^^;



この記事に

  • 上品な味ですか?
    食べてみたいけど私にはきっと味解りません^^;

    [ qu&su ]

    2016/4/29(金) 午後 9:31

    返信する
  • > qu&suさん

    はい、こないだ北新地の料亭で食べた味でした。
    普段家で作ってた違いは、灰汁の味がするのとしないのとの差だけですがね ^^;

    風

    2016/5/1(日) 午前 8:56

    返信する
  • 顔アイコン

    おいしそう。季節を味わう!だいこんを使うのは知りませんでした。季節のものをいただくのは楽しみですね。

    [ ポチだよん ]

    2016/5/4(水) 午前 7:04

    返信する
  • > ポチだよんさん

    今までの米ぬかでの灰汁抜きとは全然違う味にビックリでしたよ。
    でも、この時期の大根高いですけどね ^^;

    風

    2016/5/4(水) 午前 8:22

    返信する

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