【中国 VS 韓国】 不法操業の中国漁船、韓国「中国漁民は野蛮」、中国「韓国が先」
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韓国の全羅南道沖で30日、中国漁船の不法操業を調査していた取締官4人が、中国人船員が振り回した凶器で重軽傷を負った。韓国の複数のメディアがこれを報じた。 韓国メディアは、「中国人船員の凶器で取締官4人重軽傷」「鎌(かま)を振り回す中国漁船」「中国漁船のおのが韓国の公権力を蹂躙(じゅうりん)」などと題し、伝えた。 30日の午前2時15分ごろ、全羅南道新安郡の黒山島から北西40マイルの海上で、取り締まりに乗り出した西海漁業管理団の漁業指導船が不法操業中の中国漁船を発見した。逃走をはかる中国漁船をだ捕しようとしたところ、中国の船員が振り回した凶器で、航海士など4人が頭や腕、足などになどに重軽傷を負い、病院に運ばれた。 木浦海洋警察は、だ捕した中国漁船を同日の夕方に木浦港に連行し、船員9人を特殊公務執行妨害などの疑いで緊急逮捕した。現在も継続して調査を行っている。 また、凶暴化、組織化された中国人船員らの攻勢に、取締官たちが力不足を痛感した事例であるとし、海賊のような中国船員を取り締まるためには、取締局の強力な対応が必要であるとの声もみられた。(編集担当:李信恵・山口幸治) http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0501&f=national_0501_059.shtml 韓国沖合で中国人漁船員が違法操業取り締まりの韓国側係官4人を刃物で刺すなど負傷させた事件が、中韓両国の国民感情を悪化させている。韓国メディアは中国漁船員について凶暴かつ野蛮だと批判したほか、同様の事件が多発していながらも中国政府が気にもとめない態度であることを批判した。環球時報が2日付で報じた。 韓国・全羅道の黒山島の西、約64キロメートルの海上で4月30日午前2時半ごろ、韓国当局が中国漁船を違法操業の疑いで取り締まろうとしたところ、漁船乗組員が激しく抵抗し、韓国側係官4人が刃物で刺された。 韓国側は同事件で中国人9人を拘束したが、36歳の中国人船長と29歳の乗組員の2人を除く7名を、事件に関与していないとして釈放した。一方、事件に関与した疑いのある2人については保釈金として1500万ウォン(約106万円)を課す方針だ。 環球時報は、「今回の事件の当事者である中国漁船員から聞いた話と、韓国メディアの報道には大きな隔たりがある」とし、先に暴力に訴えたのは韓国側の係官であり、中国漁船員は韓国側係官から暴力を受けたことでやり返したと報じた。 中国のインターネット上では韓国を批判、侮辱する声が高まっているほか、中国国際問題研究所の阮宗沢副所長は、「中国人の性格として、やむを得ない状況でないかぎりは暴力に訴えることはない」と述べ、韓国側の取り締まり方法に問題があったとの認識を示した。(編集担当:及川源十郎) http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0502&f=national_0502_043.shtml ★☆★ランキング。宜しく御願いします。★☆★ニュースブログランキング★☆★
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