外国語堪能者に就職チャンス増大
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2月22日発行の7 DAY NEWSより 海外からミャンマーへの投資が増大するにつれ、外国語ができる人材にとって良い仕事が得られるチャンスが出て来ると各方面の専門家たちが指摘している。 海外各国からミャンマーに投資したいという案件が増大しており、外国語ができる人にとって良い仕事にありつけるチャンスがあると、元日本留学生協会の担当者が述べている。 「現在、日本語ができる人は就職に困りません。これからも外国語ができる人材の需要はどんどん増えていくでしょう。 少なくとも英語は必須です。少ししか話せないようではダメです。 一つの外国語について堪能でなければなりません。」 と上記の担当者が話している。 海外から多くの投資が入って来ようとしているときに、ミャンマー国全体では外国語の習得についてはまだまだ弱点があり、ほとんどの学習者は私営の塾に通っている。 「外国人が自ら教えている有名な塾では中間所得者層でも授業料が高すぎて勉強できません。一方で授業料が安い学校もありますが、それは教育方法に問題があります。 国が率先して教育をやってほしいです。 今、学習者の多くは家で自分で勉強しています。 今は他の能力があっても外国語の能力がないと就職するのは難しいと思います」 とある教育関係者が述べている。 外国語の学習者はほとんどが基礎レベルまで勉強してやめてしまう人が多く、上級クラスまで進む人は少ないという。 ミャンマー国内では一番人気の外国語は英語で、二番目が中国語、その次が韓国語または日本語と続いている。 (要約終わり) 最近、日本人や日本企業関係者から日本語ができる人材を紹介してほしいと頼まれることが多くなった。 今週は2件、人材を紹介することになり、うまく就職できたようである。 今後、日本企業に就職を希望する学生を募集し、人材バンクを設立したほうが良さそうである。 |





