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BRT(バス高速輸送システム)の前にSRTを実現する



この話題、いつから続いているのでしょうか。

このブログで何度もこの話題を取り上げています。











2013年ごろから「BRTを実現する!!」と言っていますが、ぜんぜん実行されません。


そして、今は「BRTの前にSRTを先に実現する」に変わっています。


SRTとは(Semi Bus Rapid Transit)の略で日本語に訳すと、「バス準高速輸送システム」となるでしょう。


ヤンゴン管区政府は、「ヤンゴン市公営バス会社」を資本金25億チャットで設立し、これに民間会社も出資しています。

(一般に対しても株式を販売するのだとか)


そして、来たる12月から外国のメーカーに注文している新型バス65台でSRTを運行するのだそうです。
(バスはスエーデン製のスキャニアなど)


ヤンゴン市公営バス会社実現委員会のマウンアウン議長は、

「このバスが後ろから接近した場合は、前を走行するバスは避けて道を譲らなければならない。このため交通警察官が白バイで先導する。運賃は300チャットより安くなる。乗り心地は自家用車よりもよくなる。ピー通り、ガバエーパゴダ通り、ラインターヤー、ダゴン大学、ティラワ経済特区などを結ぶ。このバスはi-Pay カードを利用し、車掌をおかない」

と言っています。


果たして前のバスが避けて進路を譲ってくれるのでしょうか?
(こんなに渋滞しているのにどこにそんな余裕があるのか)


白バイが先導すると言っていますが、現実的には無理でしょう?


外国から新型バスを輸入すると言っていますが、もしかして長距離バスに使用するようなタイプなのでは?


この型のバスは確かに乗り心地は良いが、乗降口が運転手席横の1箇所しかなく、通路も狭いため、通勤用のバスとしては不適だと思います。


定員制で立ち客を乗せないのであれば快適でしょうが、2人用座席に3人座らせたり、満員すし詰めの状態になるのではないかと想像しています。

(そしてエアコンが故障 → いつものボロバスに。。。。)


まずは、どんな種類のバスが到着するのか楽しみにしたいと思います。





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