パテイン深海港実現なら工業団地も
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2月8日発行のPOPULAR NEWSより エヤーワディ管区の中心都市パテインに深海港が実現すればパテイン、ワーケーマ、マウービンの各都市に工業団地を建設する予定であることがエヤーワディ管区の管区行政官の話によりわかった。 深海港の建設のために測量、地質調査をタイのPTT株式会社が2年かけて行なうことになっているとエヤーワディ管区政府の行政官、ウーエーチョーが述べた。 「現在は調査段階です。測量、地質調査が終わりすべてがクリアーになれば深海港の着工に入ります。深海港に付属して工業団地も造ります。工業団地は3つの都市を選んであります。」 と同行政官が話している。 パテイン深海港と工業団地の建設は15年かかると見込まれているが、実現するかどうかは現在行なわれている測量、地質調査の結果にかかっている。 パテイン港からは現在も米や天然塩などの一次産品を海外に輸出しており、今後も地域の特産品を輸出することが検討されており、パテインとその周辺都市は大きく発展することが期待されているとある事業経営者が予測している。 「今はまだ発展していません。なぜかというと雇用がないからです。 仕事が少ないのです。この地域のほとんどは農民です。 若い人たちは海外に出稼ぎに出ています。出稼ぎできない若者はヤンゴンに出ています。 この地方に雇用があれば誰が出て行くでしょうか。」 と同事業経営者が話している。 (要約終わり) 先日(1月19日のブログ)、7 DAY NEWSに掲載されていたエヤーワディ管区開発計画の記事を書いたが、その後、後追い記事はどのジャーナルにも出てこなかった。 もしかして「ガセネタ?」と疑っていたが、計画自体はあるようだ。 ミャンマーの地図を見てもパテイン市がどれだけ重要な位置にあるかはすぐにわかる。 なんといってもエヤーワディデルタはミャンマー1の穀倉地帯、ミャンマーはこれから、世界一の米輸出国を目指しているそうだから、パテイン市の発展は間違いないであろう。 |

