ミャンマー・日本語教室ブログ

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今日から雨季に突入宣言!



今朝、5時ごろに目が覚めると外はひんやり、いつもはランニング1枚でさえ暑いくらいだが、今朝はブルッと震えるくらい肌寒かった。

この気温では朝の水シャワーはつらく、やっぱり温水シャワーが気持ちよい。

雨も本格的に降り出し、今日をもって雨季に入ったと勝手に宣言した。
(ミャンマー気象庁は雨季入り宣言をしてくれない)

昨日と比べてかなり気温が下がっているので、気温の変化に弱いミャンマー人は「アエーパッテー(風邪の一種)」になりやすく、多分明日とかあさってとかになると学校を休む生徒が急増するであろう。

この涼しさなら、クーラーがなくても授業ができそうで、実際10時半からの授業は電気がなく停電であったが、なんとか2時間をやり終えることができた。

これから9月下旬まで長い雨季が続くが、温度が低下し過ごしやすくなること、雨が降ってシャン州などダムの水位が上がって水力発電所の発電量が増えるので、停電がなくなること、など雨季は良いことずくめなのである。

7月、8月の日本の暑さは尋常ではないが、同時期のミャンマーは本当に過ごしやすくていいですよ。

追記:
インドからシン首相が来ています。今度はインドに軸足を傾けているようです。
中国とは冷めた関係になるのか。


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i-PAY CARDを初めて使った



4月に始まったばかりのi-PAY CARDを購入して初めてバスに乗った。

カード代金は1枚300チャット(30円)で、2000チャット分のバス代をチャージした。

バスは1回200チャットなので、10回乗れることになる。

残金がなくなると、何回でもチャージすることができカードの有効期限はない。

確か、10万チャットまでチャージすることができたと思う。

バスに乗ってスペアー(=車掌)にカードを見せると、読み取り機のようなものをカードにかざすことによってバス代を引き落とす仕組みである。

使用金額と残高を記録した領収書も渡してくれるので安心である。

しばらく様子を見ていたが、自分のようにカードでバス代を支払っている乗客は自分以外にはいなかった。

やはりまだまだ普及していないようである。

このカードが使えるバスも今は非常に少なく、アディパディ・バス(=大王バス)の限られた路線でしか使用できない。

ヤンゴン市内を走っているバス全体からすると5%くらいであろうか。

今後、カード会社では使用できるバスの数を増やし、ヤンゴン環状鉄道やダラへ行くフェリーにも使えるようにするとのこと。

できれば、50チャットのバスにも使えるようにしてほしい。
(お釣りが足りない問題は50チャットのバスのほうが多いので)

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騙された。これはビールじゃない!


先日、スーパーでダゴンビールがいつもの500チャットではなく380チャットで売られていたので、すぐに飛びついて5缶も買ってしまった。

缶のデザインはどう見てもダゴンビールそのものなので、
「きっとダゴンビールの新製品なのだろう。新製品でプロモーション中だから特別安いのだろう」
と勝手に思い込んで買ってしまったのが間違いだった。

猛暑の中、家に帰って冷たいビールを。。。。とグラスに入れてみると泡の出方と色はまさしく黒ビール。

おお、黒ビールで380チャットとは格安、味のほうはと一気に飲み込むと。。。。

「ウェッ、なんじゃこれ!? ビールじゃない。
甘いし、ジュースの一種か?」

味はコーラとビールと正露丸を足して3で割ったような味である。

こんなにまずい飲み物、これまでの人生で飲んだことがない。

コーラ嫌いで有名な?自分ではあるが、これならコーラを飲んだほうがマシである。

ラベルをよく読むと「モルツフレッシュ、ノンアルコール飲料」となっていた。

あ〜あ、大失敗! 

いくらなんでもこんなまずい飲み物、全部飲みきれないので残りを台所に流し捨ててしまった。

あと、4缶残っているのをどうしようか。。。。と考えた末、学校の事務スタッフたちに試飲してもらったところ、男のスタッフの二人は「あ、美味しい!」とお気に召したようだが、女子スタッフからは大不評であった。

後でよく考えてみると、ミャンマーの噛みタバコである「キンマ」の味に近いものがあるのではないかと気づいた。

なるほど、ミャンマー男にはこの味が好きなのだろう、ちゃんとその点をマーケッティングして発売したのだろうと納得した次第であった。

これからミャンマーを訪れる方は、このノンアルコール飲料を話の種に、また日本へのお土産にいかがでしょうか。
(受け取った人からきっと大ブーイングが起きること間違いなし!)


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シンガポールで看護士になりませんか?費用はタダです



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5月22日発行のNEWS WEEK誌の広告より全訳

シンガポール・看護士ディプロマ課程奨学生を募集(無料)


2005年から2011年まで342人を送り込んでいます。(年間平均49人)

●シンガポールの有名大学で3年間看護士養成のディプロマ課程を無料で受講できます。

●在学中も住居費350シンガポールドル(約21700円)、食費、雑費として550シンガポールドル(約34100円)を毎月支給します。

●ディプロマを取得できれば、EPビザ(労働ビザ)で毎月2350シンガポールドル(約14万5千円)の給料を得ることができます。

●さらにPR(定住ビザ)が取得できれば、毎月2650シンガポールドル(約16万4千円)の給料を得ることができ、最低6年間労働ができます。

●ディプロマ取得後、6ヶ月を経過した時点でPR(定住ビザ)の申請ができます。

必要な条件・資格など

○年齢が16歳から21歳まで、高校卒業者または大学在学中の者。

○高校卒業試験(大学入学資格試験)の成績が良い者のみ受験資格があります。

○提出された成績表の真偽を確認するために教育省の資料と照合します。


このプロジェクトはチャンダーアウンミン会社のみが請け負っている事業であり、詳細を知りたい方は保護者と共にチャンダーアウンミン会社に直接来社され問い合わせをしてください。
他のいかなる会社、個人に対策講座を開かせたり、代理店の業務を委託することはありません。

定員に限りがありますので、該当する方は至急申し込んでください。

(注意!今年は変更事項があります)
試験形式の変更に対処するために、会社から特別対策講座を開講します。

自分の実力だけで勝負してください。
会社の者に金品を与えても有利になることはありません。
もし社員から金品を要求されたり、受け取った者がいれば会社幹部に通報してください。

チャンダーアウンミン会社
電話:○○○ 住所:○○○

(全訳終わり)

シンガポールは人口たった450万人の国でありながら、毎年50人のミャンマー人青年を受け入れている。

対象国はミャンマーだけでなくラオス、カンボジア、ベトナムからも同じように受け入れているので、毎年何百人という青年がシンガポール政府の資金で人材教育を受けていることになる。

これら国の中で受け入れが一番多いのがミャンマーで、シンガポール政府もミャンマー人が看護の仕事に向いている、優秀な子が多いことを知っているのであろう。

日本も同じようなことができないものだろうか。

今回の日本政府のODAでは人材教育、人材育成にかなりの資金が当てられるようであるが、シンガポールのやり方を見習う必要があるのではないか。





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パイロット養成コース600万円也


 
昨日発行の7 DAY NEWSには久々に興味深い記事が多数出ていたが、全部紹介できないのが残念である。その中からひとつを紹介します。
 
523日発行の7DAY NEWSより
 
ミャンマーにおいて最初に開校する航空パイロット養成コースを受講したい希望者は6000万チャット(約600万円)の授業料が必要であることがわかった。
 
米ドルで8万ドルの授業料が必要なこのコースはニュージーランドに本部をおくGOLDEN WINGS FLIGHT TRAININGとミャンマーのJENKO GROUP OF EDUCARE SERVICEが共同で開校するコースである。
 
ヤンゴンにおいて14週間、航空理論の講義を受け、その後、ニュージーランドにおいて18週間、実技と理論の習得を行なう。
 
ニュージーランド政府が行なう試験に合格すれば、ニュージーランド航空局が認定するライセンスが与えられる。
 
受講資格は学歴は問わず、英語ができること、18歳以上で健康であることが必要である。
 
現在までヤンゴン市から6人(うち女性1人)、マンダレー市から1人が受講を申し込んでいるという。
 
このコースには多くの若者たちが関心を寄せているが、費用が高額であることであきらめる者が多いそうである。
 
(要約終わり)
 
たった32週間(約9ヶ月)で600万円とはちょっと高過ぎないだろうか。
 
それにたった9ヶ月でパイロットの資格を取れるというのも早すぎるような気がする。
 
それにしても、600万円をぽんと出せる家庭がミャンマーにいることも驚きである。
 
まさか、セスナなど小型飛行機のライセンスしか取れない。。。。というわけじゃないでしょうね。
 
 
 
 

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