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「周手術期」とは?

いま看護過程の展開で手術について紙の上で勉強しています。

この「周」ってなんなんでしょう??

入院から退院までってことなんでしょうか。



設定では、手術には全身麻酔と気管内そうかんをします。

この副作用というか、手術侵襲についての勉強をしている最中です。

主に呼吸抑制や身体の9つ(7つだったかな?)の機能を抑制するようです。

わたしは小学生の時に全麻で手術したことがあって、そのときの覚えていることといえば




,なかすいた→排ガスが遅く、3日間絶食して泣いた(消化器系の手術でした)

痛い→痛くて泣いたら薬をくれたり注射してくれたような。。。。でも注射はいやだったから泣いてゴネたら上のナースがでてきて、「アイス」でつられた。

手術室でクラシックが流れていたり、穴の開いた緑のシートをかぶせられたことにビックリ
  →緑の服の団体がいた。みんなえがおだけど、手持ちぶさたにみえた。(待っていただけである)

い箸砲く暇。→寝てるか人形であそんでたかなぁ?(お見舞いで人形をもらった)

イしりが痛い。→安静療法だったから。(発赤してたかも。等身大の人形を親が持ってきて、背中にしいて体位変換していたっけ)

このことから考えると、重要なのは排ガス、術後疼痛、メンタル面の援助なんだろうけど、

実際に看護過程の展開をすると、もーっとたくさんあるのです。

まず麻酔の影響。覚醒状態や呼吸抑制状態。

でも先生いわく、呼吸抑制は臨床では当たり前のこととして、看護問題にあがらないこともあるらしい。

難しいのは「疼痛」。コイツはいろんなところへ影響を与えるから曲者なんですよね。。。



テストが落ち着いたら、また解剖「五臓六腑」のつづきの復習をしていこうと思います。

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