ヒカリモノはいいねぇのブログ

ライト買う=ブランド物買う事と同じ気がしてきた今日この頃
お疲れ様です('ω')ノ

前回のブログ更新後「すぐ」にTool AAA発注しましたw
尼さんで購入しましたが、外装の紙パッケージ潰れ跡&本体の一部にアノダイズが乗っかっていない個体だったので返品(´・ω・`)

タイムセールになったら再チャレンジしよう(`・ω・´)


タイトルにあるMankerさんですが…数回に渡って初期不良に当たりました(*ノωノ)unlucky

始まりは確か、去年秋口…

E14  XP-G2↓
開封後点灯式で直ぐに光色に違和感が?やけに黄緑系だなーと。
気のせいだと思ったのですが最弱モードで直視してみたら、向かって右側のXP-G2 1発がドームの一部剥離!!
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直ぐ代品を送ってもらったので「まぁこんな事もあるさ」程度に思いました。


で、今年最初のセールで数本まとめ買い。
E14 Nichia219C
光色もクール寄りのケルビン数だったので大当たりだったのですが、銅ヒートシンクの一部にクラック発見(゚д゚)!
検品後2,3日経過していたので("゚д゚)ナニガオコッタ???
ろくに点灯もせずドナドナ…
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不良品と判定され、代品を送ってもらいました


交換品は若干ウォーム寄りでしたが許容範囲内でまぁよしにするかと思い、さてバッテリー装t…


……なんか……カラカラ音がするで…


(´;ω;`)またかいな
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今度はLEDが載ってる基盤を固定するビスが外れてました点点、、、、、
XP-G2版はTIRが外せましたが、Nichia版(最新ロット?)は接着されていたようで外せず自前での修理不可。
そーいや、S41も外せなかったので高演色LEDのボディはそうなっているのか…どうなのか

お店と相談のうえ、E14は再交換せずに返品扱いにしてもらいました。



まだありまっせ( ゚Д。)


E11でヘッド側基盤のハズレ発見
バッテリーチューブを取り付けていると問題無く点灯はしますが、↓画像の状態でボタンを押すとクリックの位置がかなり奥になり、無理して使うとコンバーター故障の可能性もあるかと思い交換。
E11の交換品は無事でした(;'∀')
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こんなことが続けば取り扱い側も同メーカー製ライトは扱いにくいでしょうねぇ(;´・ω・)
(直接の原因ではないと思いますが、OEM先でゴニョゴニョが有ったようです。ただし、自前で工場を建てたか建つようなので品質は上がると思いますが)
MK35はかなり高品質なようで危うくポチりかけましたが、M2X-UTの爆光版だと想像して「富士スピードウェイの1コーナー」よろしく左クリックを急制動(`・ω・´)どうやら自分の中には6ポッドのBremboブレーキが存在していたようです(例え方が全くワカランw)


今までライトに限らず初期不良にはあまり縁が無かったので疲れましたが、まぁしゃーないか(;^ω^)


あとがき
MecArmyの某特注ライトを見たら、どうも気になってしまいましたが値が張る…手頃なのはPT16だと思い試してみようと思ったところPT16-TI(チタン)の存在を知ってしまい…ポチりました(あーやっちゃった)
と言う事で今度は、MecArmy PT16-TIを見ていこうと思います。


次回もお願いします(=゚ω゚)ノ

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V54 TooLvn

お疲れ様です('ω')ノ

この頃急激に日が長くなってきて、会社帰りに駐車場までの道のりが明るく、フラッシュライトが使えないので悶々としておりますw

V54 TooLvnです
ベースはLUMINTOPさん(勝手にルミピョンと呼ばせて頂いておる)のTool AAAです。
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付属品
・ワランティーカード(スペック等記入あり)
・キーチェーン
・予備O-リング
・クリップ(装着済み)
今回はTool AAAに付属しているものをそのまま、って感じでしょうか
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・ワランティーカード
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ビンさんのカスタムライトには必ず付属するスペック記入のワランティーカード。

内容としては…
・Cree XP-L Hi 6800k(多分ですが、色温度を選別)
・カッパーヒートシンク(ヘッドに内蔵)
・コンバーター Driver VN2 出力設定 1-5-15-50-70-100 MODEメモリー ON
バッテリーはLi-ionしか使えないので、出先でバッテリー切れを起こしても「単四サイズだからアルカリ突っ込んどこ」が通用しないΣ(゚Д゚)

なぜだか知らないけど…すげえよあんちゃん、凄すぎてため息しか出ねぇよ(´・ω・`)アンチャン(注 兄の意)

前回のSky Lumen 2はある方からお譲り頂いたのですが、今回はその方がお持ちの裏ルート(大いに誤解)から発注して頂きました。この場をお借りして御礼申し上げますv(゚∀゚)b


中身
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実は「LUMINTOP Tool AAA」を持っていないので比べようが有りませんが、ヘッド側基盤以外は全く同じ?と感じるくらい普通です(; ・`д・´)
パッと見わかりそうなのは、XP-G2 →XP-L HiとV54刻印が有るくらいでしょうか?

背比べ
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左から
McGizmo BB Haiku
V54 TooLvn
Soshine 10440 Li-ion
Efest IMR 16340
Thrunite Ti4T 改

照明 MM25MB&PIKO TL MINI MAX

配光
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両機とも1AAA、XP-L Hi搭載ライトなので性格が似てますね(´・ω・`)

明るさですが、15%でTi Hiの120lmを少し上回るくらいの明るさで、目測150lm位な感じ。
50%にするとBB Haikuの300lmより明るいです(゚д゚)!
それ以上は明るさがほぼ変わらずじまい、バッテリーの性能でしょうねぇ…EfestのIMR10440が手元にあれば真価を発揮する………気がするがライト屋さんには在庫無い(;^ω^)

配光その2
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スポットはFENIX PD35 TAC(XP-L HD)よりも若干大きく、コロナとスピルはほぼ同じくらいの配光です。(スピルは広いので写っていません)
わりと照射範囲は広めなので使いやすくEDCにはバッチリ。ベースの素性が良いってことですね(*´ω`)
このブログ書き終わったらTool AAAポチってるだろうなぁ(確信)


総評
1AAA機は一部を除き150lm以下の物が圧倒的に多いですが、こんな小さなライトから数百lm(確か700〜800lm)出しちゃうTooLvnはインパクト超大!!!
各メーカーさん、こんなライトいっぱい造ってください(爆

これのチタンバージョンを出してくれたらなぁ、簡単に改造出来て遊べるんだけれども(2爆


あとがき
コスパの良いライトメーカーとして、MANKERが有ると思います。考えてみればE14なんてSKY Lumen 2と似たようなスペックじゃアーりませんか( *´艸`)しかも安い。
乗るしかないでしょーこのビッグウェーブに的なノリで同社製品を数本購入したわけですが…

(´・ω・`)ショボーン…

そのお話はまた今度にしましょうかねー

次回もお願いします(=゚ω゚)ノ 

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V54 Sky Lumen 2

お疲れ様です('ω')ノ

今年は一年中良い事ばかりありますようにとお願いしてきました( *´艸`)

V54 Sky Lumen 2です

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付属品
・ワランティーカード(スペック等記入あり)のみ
潔いな!!(゚д゚)!

カードは自室のどこかにあるはずですが只今行方不明(;・∀・)


このライトのボディは完全オリジナルではなく、CONVOY S2+などのライトがベースとなっているようです。
ただし、「Sky Lumen 2」ロゴはメーカーに特注?、ヘッドのオリジナル刻印、コンバーター等は全くの別物の「羊の皮を被った狼」的なぶっ飛んだライトですΣ(゚Д゚)

ビンさんの所のラインナップにはXM-L2シングルLED搭載タイプと、3発載せたタイプが通常の製品ですが…



スペック
ANSI規格 2200Lumen 7000lux
QUAD XP-L HD V6 7000K
コンバーター Driver VN2(プリセットプログラム変更可能)
と18650×1サイズではまず見かけないロマンあふれる逸品です


中身
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左側のヘッド内部のスプリングに導線追加、右のスイッチ(スプリング)は二重でくっつけてあります。
これはMAX 2200lmを実現するためのハイドレイン対応になってます。
近いスペックのEC4Sのスプリングも二重なってました|д゚) こういう感じは…大好きでございますw

スイッチはリバースクリックになっていますので、軽くタップする毎に調光出来ます。
また、テール側で物理ロックアウト可能です(`・ω・´)

Driver VN2について
・合計20パターンのプリセットプログラムが有り、ユーザーの好みに応じていつでも切り替えができます。
現在は1-5-15-50-70-100(%) | メモリ ONに設定してます。

・Turbo Timer
ハイチューンのターボ(車)には必須ですよね|д゚)(意味が違う

100%MODE点灯時、18650×1というコンパクト機ながらとんでもない明るさを放つので発熱が凄いです(; ゚Д゚)
そこで、強制的に50%までステップダウンさせるTurbo Timer機能が有ります。最大は20分まで設定できるようですが、ヘッドに数秒で熱が伝わりだし、3分もすると火傷するレベルの爆熱になります(;´Д`)
なので現在は30秒に設定。これだと1000lmクラスライトの発熱よりマシになるので何とか常用出来る……はず…

ストン、と一気に暗くならずジワジワと勿体ぶるようにステップダウン。アナログアンプのボリュームを絞っていくときの様な自然な減光の仕方です。



・Low Voltage Protection
このライトの能力を十分発揮させるには、IMR18650使用が前提です。が!!IMRにはプロテクト回路が内蔵されていないので、過放電による寿命の著しい低下の心配がーー(゚д゚)!
そこで! 約3.0VでLow Voltage Protection機能が働き過放電の心配が有りません。
コンバーター氏が「やべっ!!過放電しそう!!」と判断すると一気に出力を落とし、ThruniteのFireFlyより暗くなります。

・Battery check
一応簡単なスペックはビンさんのサイトに記載されているんですが、ランタイムの表記が有りません
(;´・ω・)コマッタ…一応計測してみたところ、VTC 5(2600mAh)で15%モード時 約2h45m(実測) なのである程度は使えます。

全てのモードの実測値を計測するのはとても無理なので、Battery check機能が生きてきます。
スイッチを8回タップすると電圧の確認が出来、おおよそのバッテリー残量が分かります
例) 3.8V→8回点滅(小数点以下の電圧を表示)
   4.2V→12回点滅


背比べ
イメージ 3

McGizmo BB Haikuより長いですが、PD35♯とかP12♯辺りのライトを扱っているのであれば大きさは気にならない感じです。

EDCするには、クリップやホルスターが無いので合う物を探さないといけない(´・ω・`)

光前方照射装置の特性(配光)
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Sky Lumen 2 : 出力5%
BB Haiku Mid : 125mA
Sky Lumen 2の配光はXP-L HDとTIR(コリメーター)の組み合わせでほぼ真横まで光が届き、MM25MBのように広範囲をまとめてフラットに明るくできるので、近距離を照らしながら歩くなどする場合にかなり使いやすいです。逆に言えば「飛び」はBB Haikuよりもじぇんじぇんです(´・ω・`)

TIR
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うん、確かにQUADだ(*´ω`)

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TIR部のO-ringはGITDになっていました。ただ、残光時間がみっっじかい(´;ω;`)
LUMINTOP TOOLシリーズより短時間で消えていきます…消えていk…消えt…


総評
改造ライトかつ、日本では代理店が存在しないので入手困難ですが、一度クレイジーなライトを経験してしまうと普通に購入できるライトでは物足りなくなってしまう劇薬です(゚д゚)!(普通に買えるライトをdisっている訳ではない)
一度こういう類のライトを手にしてしまうと戻ってこれないので注意が必要です!!w

あとがき
IMALENTからとんでもないライトが出ているようです

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DT70 MAX 16000lm(!!!!!!!!) 
4Mode 16000lm 8000lm 1000lm 80lm + 3モード点滅
ちょっとモードの割り振りが使いにくそうですが…これ欲しいなぁ… 


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DT35 MAX 8500lm
4Mode 8500lm 5000lm 1000lm 80lm + 3モード点滅
こっちも良いなぁ…

次回もV54ライトを紹介したいと思いますので宜しくお願いします(=゚ω゚)ノ


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今年も一年

お疲れ様でした('ω')ノ

あっという間の一年(いつもの事ですがw)で何したか全然覚えてな……あ!思い出しました(゚∀゚)

ライト買い漁って、アノダイズかけてwktkし、爆光慣れし(;´・ω・)

とにもかくにも、ヒカリモノメインでした( *´艸`)

自分の雑記帳みたいなブログを見てくださった皆さんありがとうございました!!


仕込んでいたネタは準備済みですので、新年一発目に持ってきます٩( ''ω'' )
年からは、Li-ion絡みで違う分野の事もアップしたいと思いますのでよろしくお願いします(=゚ω゚)ノ

それでは皆様良い光軸を…じゃなかった(;・∀・)良いお年を(=゚ω゚)ノシ
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お疲れ様です(`・ω・´)

今年も残すところあと僅か…早いですなぁー(;´・ω・)


Niwalker MM25MB(Monster bright)です
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XHP70×3発の爆光フラッシュライト、と言うか近距離用サーチライトと言っても過言ではありません
Σ(゚Д゚)ヒイイー
OPリフレクターは結構浅め。


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付属品
・ランヤード(深緑)
・O−リング
・ホルスター(裏側にベルトループあり)
・説明書
ホルスターは、ザックリした生地にレッドステッチがkakkeeee(*´ω`*)スポ車のシートっぽい!!
ヘッド、テール両側開放型なので携帯の際には衝撃に注意

スペック 元箱にベタン!!と貼ってあります
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全体的に…素っ気ないw


各部
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MM25MBは、THRUNITE TN36#系と同じでバッテリーマガジンを使用するタイプ。
ライト屋さん実測値10000lm超えのスペックを実現するため、ヘッド側の端子(中央部分)にハイドレイン対応ダブルスプリング採用(゚∀゚)カッケー
TN36は、金メッキされたボタン電池みたいな端子だったような…まぁMK-Rのク○光色が嫌で窓から投げ捨ててやったがな!!Hahaha!!(危ない&大嘘)

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バッテリーマガジン側はシングルスプリングですが、線径の太めなタイプ。
ハンダも綺麗に乗ってます

電源
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Efest IMR18650 (3500mAh)は装填時に程良いテンションを保ってくれるので丁度良い感じ。
近くにおられたキッパワさんは全長が長すぎて入らない…だと?
被覆を破るとどえらい事になりそうなので無理には使わない方が良いと思います 。恐らく、プロテクト回路付きのバッテリーはほぼ使えないかと(;´・ω・)


テール
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Olight X7 Marauderにはランヤードホールが無いですが、MM25MBにはテール側に2か所ホールがあります。
基本、ランヤードは使わないので不明ですが…細い物なら装着したままテールスタンド可能かと思います。

スイッチ
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内蔵のインジケーターも爆光wお隣はTHRUNITE TN4Aで違いが一目瞭然です。
「点灯中だよ」とか「消し忘れないでね」みたいな優しい感じでは無く「こっちをみろ!!」と猛アピール|д゚)
手元に無いので比べられませんが、GLOTOOBみたいなマーカー程明るい感じではないかと。

操作ですが、ちょっと癖があります。
手持ちの電子スイッチ式大型機はクリックON/OFF、長押し調光が多いですがMM25MBはクリックONの後ほんの気持ち待ってクリック毎に明るくなっていくシステムです。
ON→調光の為もう一回クリック。この操作が早すぎるとストロボ誤爆、遅いと普通にON→OFFと認識されます(-_-;)長押ししてもうんともすんとも…

前回載せた悪天候時の配光
ISO 1600 他自動
Efest IMR 18650 3500mAhをフル充電での点灯
Mode3 1127lm
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Mode5(Max) 7600lm
ライト屋さん実測参考値 10,378lm(AW IMR 18650 3000mAh)
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若干白飛びしてますが、肉眼でもこんな感じです(゚∀゚)

総評
Niwalkerらしい武骨なデザイン&ちょっと癖のある調光操作ですが、使ってみると配光やlm値の割り振り、ランタイムも悪くなく割と良い感じです。
他のライトマニアとあまり被りたくない方(うちのご近所には皆無ですがw)にお薦めです(゚∀゚)



あとがき

THRUNITE TI4Tのランタイムを測ってみました。
下のTiは金運アップになればと思い金ピカバージョンを制作w金と言うか、古いブラスみたいな色ですΣ(゚Д゚)
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TI4T&Panasonic eneloop pro×2(930mAh、慣らし済み)肉眼での確認
300lm点灯から45分経過頃、フリッカーが2回。そこから5分程度安定して点灯→そこから15分ほどかけて10lm程に落ちました。

説明書には300lm、51minとあるのでほぼ公称値通りΣ(゚Д゚)説明書に嘘があってはいけませんが、キッチリとしていて逆にびっくりしました(゚д゚)!w

以前から仕込んでいたネタが準備できました(`・ω・´)

次回もお願いします(=゚ω゚)ノ

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