小説 ケイ・ワールド プロローグ
プロローグ
神様はいない。
地球がどうやって生まれたかなんてことには興味は無いが、神仏やそれらの類が絡んでくる創世神話なんてものは、ただ単に地球の存在に科学的な根拠を見出せなかった大昔の人々のご都合主義によって作られた幻想世界で、心の底からそんなことを信じる奴はよっぽどの信教者か学問としての主題を間違えた哲学者、あるいは本気の馬鹿であろう。
ゆえに俺は"神様はいない"と解釈している。
これはあくまで俺個人の考え方であって、別に宗教を否定しているわけではない。
神頼みを知っているだろうか?
何か重大な物事を成す時に神様に成功の無事を祈って行うアレである。
これも本気で叶うと思っている奴はいないであろうが、俺はその行為を無駄だと思っている。
そもそも自分自身の行動を自分より優れた存在に補助してもらうなんて事は他力本願と
すべて表示
その他の最新記事
カラオケにて……
2008/1/11(金) 午後 11:12
いや〜喉ガラガラっすよ。ホルモン歌って……
恋のメガラバでテンションやばい位にあがっちゃって。
しかもダイスケはんの動きをできるはずも無いのに再現しようとしたり……
わかりますよね?ホルモンファンなら!(わかんない人はyoutub
...
すべて表示
書く気力が……
2008/1/8(火) 午後 8:31
はい、学校で授業が再開しました。
眠りの国の妖精さんの誘惑は年中無休のようですね。
現社の時間で瞬殺されました!
……まぁ、なんつーか、やる気が起きなくなって小説かけないですね。
こういう時はおとなしくプロットの熟考
...
すべて表示
乙一先生著 『GOTH』
2008/1/7(月) 午後 8:53
勢いに乗ってまいりました第二回!乙一先生が書いた『GOTH』について感想を書きたいと思います。
これは古本屋でジャケ買いした本なんですが、読んでみるとこれがなかなか面白い!
ジャンルはミステリーなんですが、主人公の狂い具合がかっこ
...
すべて表示
