探偵ガリレオ
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次の月9『探偵ガリレオ』が発表された直後、 王子ご出演かも♪と淡い期待を抱いて、本屋さんに行った時は、まだ棚に1冊あっただけでした。 あまり綺麗な本ではなかったので、どうせしばらくしたら平積みされるだろうとふんでたら、 案の定、そんなに時間が経たずに、どこの本屋さんでも平積み状態。 『出口のない海』をやっと(苦笑)読み終わり、早速読み始めました。 まずは解説。 解説は俳優の佐野史郎さんが書かれていて、なんと!? 「東野さんは佐野さんをイメージして、主人公の天才物理学者・湯川学さんを書いた」 んだそうです。 で、感動したのは、佐野さんの文章も巧い。 雑誌で小説も連載されているそうですが、何か文庫化されたら、読みたくなりました。 (文庫本しか買わない人なので→自分 汗) 「映像化するに当たっての湯川像を思い描いたとき、ピタリとはまるのは、福山さん以外考えられなかった」 というプロデューサーの言葉に、「ふぅ〜ん?そうなんだ…」と思っていたので、 つまり、佐野さん=福山さん、の図式ってこと? ちょっと自分的にはイメージ違うけどなぁ〜、と思ったりして(笑) 実際、読み始めると、いやあ〜面白い。 これはぐいぐい読み進んでいきます。 そして、読み始めて気付いたこと。 私は東野さんの原作を読むのは、『白夜行』『手紙』に次いで、三作目。 ドラマを見て、「原作いいよ」というblog仲間のアドバイスで『白夜行』を読んだのが初めて。 その時、なんて緻密に計算されたトリックを考え付く人なのだろう。 と驚いたのですが、今回の『探偵ガリレオ』を読んで、その時の感想を思い出しました。 『白夜行』の解説では、馳星周さんという方が、「『白夜行』はノワールの傑作」 と書かれていたことに感じ入ったものです。 まあ、それは置いといて、 ドラマ化にあたって、華を添える意味で、 原作にない柴咲コウさん演じる女性刑事役が作られたということですが、 別に、原作のままで十分なのになあ。と思いました。 が、月9で扱うとなると、そうもいかないのでしょうか? つか、そもそも原作は月9ってイメージじゃないんじゃない?? 話はそれますが、とあるTV番組情報誌によると、 『ガリレオ』の福山さんのクランクインは都内某所の釣堀で。 そこは、写真から察するに、総武線のI駅脇の釣堀だと思われ… ここ二月くらい、毎日夕方その駅を通過するので、 「何時だったんだろうなあ?」な〜んて、ミーハー根性丸出しで思うのでした(苦笑)
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私も探偵ガリレオ読みました。他の東野圭吾の作品とはまた違って、短編の1話完結だから読みやすかったですよね。
2007/9/9(日) 午後 6:15
佐野さんのバトミントン姿は、ちょっと想像できないけど・・(笑)私もサクッと読めてしまったので、次は「予知夢」に行き、今は
「容疑者Xの献身」読んでます。でも毎週殺人事件が起こる月9っていうのも・・ね?(^^ゞ
2007/9/9(日) 午後 9:28
バニラさん、湯川さんと草薙さんのやりとりもアクセントになっていて、読みやすかったです♪
2007/9/10(月) 午前 5:17
ママンさん、年齢30歳前後、背が高く、アルマーニの開襟シャツ。というくだりで、え!?モデルは佐野さん??みたいな(苦笑)
私も続編読み進みたいと思いました。
2007/9/10(月) 午前 5:21
面白そうですね。次に読む本を探していたので、本屋で探してみます。釣堀、知ってますよ〜。都会の喧騒の中、じーっと釣竿下げているおじさんが異空間の人のように感じていました。
2007/9/10(月) 午後 3:16
そうですね〜、あそこだけ、ポッカリと異空間ですよね〜(笑)
2007/9/11(火) 午前 10:42