悲しみを受け止めて
オレンジリボン 2年お休みしていたブログを、タイトルを変更して再開します。しばらく見守ってやってください。
オレンジリボンキャンペーンのきっかけとなった事件を覚えてらっしゃるでしょうか。これは2004年 栃木県小山市 で起こった3歳(隼人ちゃん)と4歳(一斗ちゃん)の幼い兄弟が虐待の末、川に投げ込まれ殺害された事件をきっかけに始まったものです。事件から1年後加害者下山明宏は死刑判決を受けましたが、不服として上告中東京の拘置所で2006年に死亡するという、なんとも釈然としない結末でした。
同じ年頃の孫を持つジージとしては今度生まれ変わってきたら、僕の孫に生まれてきて欲しい・・・そんな思いを天国の二人に伝えたい・・・ 「オレンジ色の空に」 詞・曲 スズキキヨシ 〜君たちのジージになりたかった〜 2004年9月、3歳と4歳の幼い兄弟が執拗な虐待の末、川に投げ込まれ大切な命を奪われました。僕はどうしてもこの事件を忘れることができません。いや忘れてはいけないような気がするのです。いつも仲良く手を繋いで寄り添っていた二人。その短い人生の中に楽しかったことはどれほどあったのでしょうか… 1.もし二人 生まれ変わってきたら 僕のそばにおいでよ 二人の大好きなお祭りに行こう アンパンマンのお面も買おうね もし二人 生まれ変わってきたら 僕のそばにおいでよ 遊園地に出かけてトーマスに乗ろう ソフトクリームを食べながら歩こう その日二人は手をつないで家を出ました。「このおうちにはもう居たくない」二人は一生懸命歩きます。どこまでも、いつもまでも……空がオレンジ色に染まるころになっても二人は歩き続けます。知らない街角を彷徨い続け、二人は保護されました。何も知らない大人たちは二人を、戻りたくなかったあの家に連れ戻しました。 2.今も僕には二人の姿が見える 手をつないで歩く君たちが オレンジ色の空に向かって あてもなく歩く君たちが 今も僕には二人の姿が見える 手をつないで歩く君たちが お腹が空いても足が疲れても 彷徨い続ける君たちが その日神様は君たちを見過ごしてしまいました。二人は車の中で何度も何度も殴られ続けました。怖くて、痛くて、苦しくて・・・傷ついた二人を抱きしめてくれる人は居ません。幼い君達はただ寄り添うだけです。そして二人は瀕死のまま、川に投げ込まれました。ごめんなさい、君達を守れなくて・・・ 3.いつか僕も 天国に行くだろう そしたら君達と会えるかな 「初めまして」と君たちに僕は言うから ニコッとはにかんでくれるかい いつか僕も 天国に行くだろう そしたら君達と会えるかな もう彷徨い歩かなくてもいいんだよ 何も心配せずにお休み もし二人 生まれ変わってきたら 僕のそばにおいでよ 二人の大好きなお祭りに行こう アンパンマンのお面も買おうね もし二人 生まれ変わってきたら 僕のそばにおいでよ 遊園地に出かけてトーマスに乗ろう ソフトクリームを食べながら歩こう もし二人 生まれ変わってきたら
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