日記
ワンダーウーマン vs インビジブル・マニアック(2)
ダイアナは部屋に入ると、さっそく服を脱いで黒いブラジャーとショーツだけになった。もう 11 時を回っていて、少し休みたかったが、すぐに誰かがドアをノックした。
「誰?」ダイアナがドアを開けると、キム・ワイルダーが白い透き通るワンピースのスイムウエアのような下着姿で立っていた。「こんにちは、あたしはキムっていうの。電話貸してくれる?あたしの部屋の壊れてんのよ」「い、いいわ。どうぞ」そういうとダイアナはキムを部屋に招き入れた。ドアを閉めたとたんに、キムはダイアナの背後から飛びかかってきてベッドに押し倒した。
「ああああっ、何をするの!」ダイアナは叫んで抵抗しようとした。
「黙りな、 IADC のスパイめ!抵抗するんじゃないよ!」
キムは素早くビニールテープでダイアナを縛り上げた。
「どうしてこんなことするの!?放
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