散歩(3)
東京ゲートブリッジに行ってきました〜♪江東区は若洲海浜公園の海釣り施設の背後にそびえたっている東京ゲートブリッジ(恐竜橋)に行ってきました。 今年の2月12日開通しましたが、すぐ行ってみたいとは思ったもののまだまだ寒いので陽気が良くなってからと思っていたもので す。 この橋は江東区の若洲海浜公園と大田区の城南島を結ぶ臨海道路の若洲側にかけられ、海面からの高さはで87.7mで最大全長およそ 2.6km、海上部分だけでも1.6kmとレインボーブリッジ(798m)の約2倍もある大変大きなものです。 本日は天気も良いため、東防波堤の釣り施設には釣り人も多かったです。 釣り場として整備されているこの堤防は全長672メートルで、先端部が立入禁止。 釣り場は実質576メートルとなっているようで す。 この釣り場の入場は無料ですよ。 それにしても何が釣れるのかな。 ゲートブリッジは三角形の鋼材をつなぎ合わせた「トラス橋」で、恐竜が向かい合っているようにも見えるユニークな形から恐竜橋 とも呼ばれています。 東京港を行き来する大型船を橋下に通過させるため、水面との間の空間を広く取る必要からこのような構造になっているようで す。 この橋からは東京港や都心を一望出来ますが、天気が良い日には富士山から東京スカイツリー、東京タワーが一望できる眺望スポッ トとなります。 今日は少し視界が悪かったようで残念ながら富士山までは見えなかったですが。 ゲートブリッジは年々増加するコンテナ輸送の道路混雑を緩和するため作られたものとのことですが、片側二車線の車道のほか歩行 者用通路(北側のみ)もあります。 ここを歩行するには若洲公園側のエレベータを利用して橋へ上がります。 最上階(9F)が展望台で8Fが遊歩道の入口となっています。 しかし、当面の間、対岸までは歩行者は通り抜けは出来ませんので一度橋へ上がったら若洲側へ戻るようになります。 自転車・原動機付自転車での通行も出来ないようです。 既にエレベーター前には多くの観光客が並んでいます。 と言うことで、エレベータ前に並び8Fで降りてゲートブリッジの遊歩道を歩いてみます。 ここからでも十分眺めが良いです。 ここはとても開放感がありますが、高所恐怖症の方には大変怖い所かも知れません。 それに風が強い日には注意が必要かも。 ゲートブリッジの中央部まで近づいてきました。 もう、かなりの高さになっています。 対岸の中央防波堤外埋立地が見えてきました。 ちなみにゲートブリッジの最上部付近から東京方面を見てみますとこんな感じ。 写真中央部に小さく見えますのがスカイツリーとなります。 確かに東京港や都心を一望出来るようで抜群に見晴らしも良いですよ。 残念ながら対岸の中央防波堤外埋立地には行くことが出来ませんので、その手前まで行って若洲に戻ることになります。 と言うことで、この後は先まで行って戻って来ましたが、本日は風も少なかったのでまずまずの散歩日和でした。 このゲートブリッジの遊歩道はエレベーターを含め利用は無料ですので、手軽に楽しめる東京の名所スポットとしてお勧めですね。 ここは同じく若洲海浜公園内にあるサイクリングロードです。 公園の周囲、一周4500メートルのサイクリングロードで都区内では珍しい海を見ながら走れるサイクリングコースであり、走る と理屈なしの爽快の一言でとても気持ちが良いです。 この若洲海浜公園サイクリングロードの前半は海沿いを後半はキャンプ場や多目的広場を走ります。 実に変化があって楽しいコースです。 ここが東京とはとても思えない抜群の環境で満足度も高いです。 サイクリングロードのすぐ隣には若洲のゴルフ場、若洲ゴルフリンクスがあります。 フェンスはそのゴルフボール除けとなっています。 若洲公園のシンボル的な風力発電施設です。 ちなみに、資料によりますと、タワーの高さが60m、ブレードの半径が40mで最大発電量が1950kw(風速12〜25m/s)と なっているようです。 江東区は海に面し、特に若洲公園は年平均5.7m/sの風速があることから風力発電に適しているのだそうです。 ちなみに毎秒4m/sあれば発電するようです。 タワーには鉄腕アトムをはじめとするおなじみの手塚キャラクターが書かれています。 科学と手塚氏との関係からだろうと思われますが、近くで見るまでこののような絵が書かれているとは知らなかったですね。 回転するブレードを下から見上げてみますとこんな感じ。 かなり迫力がありますよ。 風向きによって自動的に羽根の向きも変えているようです。 若洲公園にはこの他、キャンプ場やヨットの訓練所があったりして色々楽しめます。 都区内とは思えない環境にあり、何もかも忘れて一日のんびりすることが出来ますのでお勧めです。
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