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ライオン岩〜鬼の唐手岩 「平尾台」

 
平尾台・高原ウオーキング
茶が床〜ライオン岩〜広谷湿原〜鬼の唐手岩〜広谷
 
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茶が床より権現山を見る
 
 
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 ピナクルの間を縫って正面にぽつんと見えるライオン岩へ
 
 
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 振り返り見る平尾台高原
 
 
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 ライオン岩
私の好きな場所です
 
 
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 ライオンの横顔・・・左側を向いている
 
 
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 ライオンの背中で昼食
 
 
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 権現山
 
 
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 巨大なマグマ貫入の痕跡
石灰岩の上にマグマが・・・!!
 
 
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 これもマグマ ??
花崗岩とは違うようだが詳しい事は分からない!!
 
 
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 「カノコソウ」もいっぱい咲いていた
 
 
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鬼の唐手岩」に向かいます
 
 
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 「「鬼の唐手岩」」 これも巨大なマグマ貫入の痕跡
 
 
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 「鬼の唐手岩」 頂上
ロッククライミングのメッカです
 
 
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 ロッククライミング中
 
 
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 女性クライマーが 「エイト還」 で垂直の岩壁を下る
 
 
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 広谷台山頂
 
 
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 苅田の高城山〜諫山
 
 
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霞んで見える 福智山
 
 
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 「オカオグルマ」も沢山咲いている
 
 
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 周放台
 
 
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 広谷台の稜線にはヤマツツジも咲き始めています
一週間後ごろから見頃になりそう
 
 
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 濃いめの色のヤマツツジ
 
 
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 広谷の向うに周放台をみる
 
 
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カノコソウと枯れススキ
 
 
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 小さいドリーネの中に「シラン」が咲き乱れ
 
 
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 辺り一面シランの群生です
 
 
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 紫蘭は今が見ごろ・・・・
 
 
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 今年は特に綺麗に見えます
 
 
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≫≫≫ やはり野生のシランは一味ちがいます ≪≪≪

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苅又山

 山の会5月例会で新緑と石楠花鑑賞と題して「苅又山」
 
目にしみるほどの新緑
登山者の少ないマイナールートの森
時々現れる綺麗なシャクナゲに癒されながら
コンパスを片手にヤブを漕ぎ
苅又山の頂に立った
 
 
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豊前坊で準備体操
 
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英彦山望雲台を背に薬師林道へ進む 
 
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裏英彦山道入口で一息入れて水分補給と衣服調整 
 
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 山道に突入
 
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この付近 登山道は無いに等しいルートです
僅かな踏み跡や目印に十分注意
 
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 ブナの新緑が綺麗でした
 
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 急坂を攀じ登る
 
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足元ばかり見ていてはシャクナゲを見逃しますよ
 
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尾根に出ると早速綺麗なシャクナゲが 
花数は少ないが良く咲いている
 
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 全員尾根について一息入れた
この先は踏み跡も殆んどなくコンパス片手に必死で舵を取って進んだ!
 
 
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急坂を登りつめ、薬師林道からの正規ルートに合流 
 
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淡いピンク色の、小振りのシャクナゲが 可愛い
 
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 縦走路にも点々と石楠花の花
 
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石楠花と新緑のミスマッチ
 
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石楠花と犬ヶ岳
 
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912mピーク
 
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ブナの大木
 
 
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目にやさしい新緑の森
 
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山頂に着きました
 
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集合写真
今日は会旗がない!!
 
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斜面に座り新緑を眺めながらランチのひととき
 
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真正面に鷹ノ巣三峰
 
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綺麗な尖峰  鷹ノ巣三の岳
 
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がっちゃんも健在です
 
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 尾根上を下山開始
 
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大勢での 最後の急坂下りは失敗かも??  落石が怖い!!
何事も無かったが・・・! 
やはり谷筋まで足を延ばした方が安全かも
≫反省≪
 
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 全員無事に薬師林道に下った
 
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加藤文太郎氏にあやかって
疲れた時は小豆の甘納豆がとても良い
 

 
≫今日の足跡≪
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≫山歩きレポート≪
 
513()薄曇り  苅又山 わかぞの山の会
今日の出席者31名揃って南区役所前を出発。車中では先般の白馬岳遭難について思い思いの検証した話題が続く。大任道の駅でトイレ休憩後、会長ご指名で屋久島縦走の体験談をお話しする事になったが、話しの苦手な私には時間が足りない
気がしたので大急ぎで発表した。公衆トイレのある豊前坊駐車場にバスを停めて、準備体操を済ませR500号線を歩く。鷹ノ巣山に登るのか、薬師林道入口の駐車スペースや付近の道路わきには多くの登山者が駐車して登山準備をしていた。
バスを豊前坊に止めて正解であった。
 
薬師林道を歩き裏英彦山道登山口の私設看板を見て山道に入る。最近は裏英彦山も人気ルートとなり、杉林にもしっかりと踏み痕が出来て歩きやすくなっていた。尾根に近ずくと一変して新緑の自然林に変わり、芽吹いたばかりのやわらかい新緑が目にしみる。英彦山北岳の肩から続く尾根の交点に出て一息入れた。ココから苅又山正規ルート合流までは踏み痕もなくヤブコギ状態で、先人がつけた赤テープを頼りに地形図コンパスで確認しながら進む。花の無い時期はきずかないが、所々でピンク色のシャクナゲが見える。
 
苅又山正規ルートに近ずくと次第にシャクナゲはふえてくる。合流点で今日初めて夫婦連れの登山者と出会った。ココから山頂までは尾根を辿ればよい。北側の樹間に透けて鷹ノ巣山や犬ヶ岳がちらちら見える。点々と現れるシャクナゲの花と、目にしみる新緑に癒されながら苅又山の山頂に着く。新緑の斜面で先着の登山者78人が寛いでいた。我々も集合写真を撮って新緑の見える斜面に座りランチタイム。若葉の隙間から見える鷹ノ巣三峰が綺麗だった。
 
下山は往路を戻り912mピークを越えて三叉路を北に取り、枝尾根先端から杉林の急坂に差し掛かる。急坂下りでは掴まるものがほしいのに、目印のつもりか、杉の切り株に小石が積んである。うっかり触ると落石になり非常に危ない。この急坂にケルンを積むのは如何なものかと思いながら薬師林道大岩登山口に無事降り立った。新緑まぶしい薬師林道を歩き豊前坊に到着。整理体操をしてバスに乗車。しゃくなげ荘温泉で汗を流し、今日もレストランで生ビールカンパ〜〜イ。
帰りの車中では、会長達の縄文杉行き体験談で盛り上がった。
 
所要時間
小倉南区(7:30)―――豊前坊(910)・出発(920)―――裏英彦山登山口(939)―――裏英彦山道交点(10:05)―――薬師林道ルート合流(1113)―――912m(1131)―――ブナの大木(11:47)―――苅又山(1207)昼食・出発(1255)―――薬師林道大岩(1404)(1415)―――裏英彦山口(14:30)―――豊前坊(1450)(1509)――しゃくなげ荘(1520)入浴・出発(1624)――南区帰着(1750)

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縄文杉と英彦山鬼杉の比較

「縄文杉」と「英彦山鬼杉」を比較して見ると
 
 パット見の太さは縄文杉が約1,5倍だが 
何れ劣らぬ巨木である
 
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イメージ 2             縄文杉・・・・・推定樹齢2170年 
             樹高・・・・・・・・25,3m
             胸高周囲・・・・16,4m
             直径・・・・・・・・5,1m
           ≫ 国特別天然記念物 ≪
割合低い位置で太い幹 が細い幹になり数本に分かれている。
如何にも老杉らしく、貫録十分である
 
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             英彦山鬼杉・・推定樹齢1200年
             樹高・・・・・・・・38m
             胸高周囲・・・・12,4m
             直径・・・・・約 3,95m
             ≫ 国天然記念物 ≪
 太い幹のまま天を突き刺すように堂々と伸びている
力強く伸びた姿は圧倒的である 

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岳滅鬼山

「岳滅鬼山」 シャクナゲ鑑賞登山
 
「ツクシシャクナゲ」の開花は裏年のようだが、
英彦山系の山のシャクナゲが開花したとの情報を得て
久し振りに岳滅鬼山に出かけた。
 
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 英彦山大権現
 
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汐井川渡渉  増水で注意を要した 
 
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 「もののけ姫の森」にも劣らぬ苔生した森
 
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雪の重みでか? 湾曲した杉林 
 
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 この辺りも「峰入り古道」の一部のようだ?
 
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 新緑が目にしみる
 
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 岳滅鬼峠に到着
 
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峠の風景 
 
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岩場急坂をロープで攀じ登ると・・・!!
 
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 パ――ッと展望が開ける
正面は三境界に続く 「上塚山」
 
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 英 彦 山
 
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 シャクナゲに初対面
 
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 厳しい急坂が延々と続く
 
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なが〜〜い岩場をロープで登ると・・・
 
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シャクナゲ自生地
 
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 綺麗なブーケ状の花
 
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ミツバツツジも満開
 
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V字谷の新緑がすごい
 
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岳滅鬼山の山頂
 
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今越えてきたシャクナゲ自生地のピーク
 
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遠くに耶馬渓の山並を見る
 
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記念に一枚
今度はいつ来れるやら??
 
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障子ヶ岳とツクシシャクナゲ
 
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今日一の綺麗なシャクナゲ
 
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ミツバツツジ
 
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淡い新緑に誘惑されて谷筋に踏み込む
 
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こけむした 岩 岩 岩!!
 
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倒木を潜る
 
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汐井川源流の一滴
 
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谷は新緑の森
 
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水量も次第に増えて大南林道に到着
 

 
≫ 今日の足跡 ≪
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≫ 山歩きレポート ≪
 
56() 早朝一時雨のち晴れ 岳滅鬼山
英彦山系のシャクナゲが咲いたとの情報が入った。久し振りに岳滅鬼山に行って見よう。英彦山大権現駐車場に駐車。汐井川は増水し徒渉は注意を要した。植林地を登り大南林道に出る。作業小屋の少し先に南側へ林業の作業道が出来ている。前を行く単独登山者がこの道に進んだ。どこに行くのだろう??。我々は林道を直進して岳滅鬼山登山口の看板を見て右に折れる。植林間伐のせいか森は明るくなり雰囲気が一変している。岳滅鬼峠から急坂の痩せ尾根になり垂直の岩場を固定ロープで登ると岩場展望所。
 
岩に立つと上塚山や遠くに由布岳も見えていた。この辺りからボツボツ綺麗なシャクナゲの花が現れる。突然、北の枝尾根から単独登山者が現れる。聞いてみたら枝尾根をヤブコギで登って来たという!!。次のピークへ、なが〜〜い急坂をロープに助けられて登る。この辺りがシャクナゲの大群生地だが思ったより花は少ない。
でも、深山にひっそりと咲くシャクナゲは、やはり趣がある。岳滅鬼山の山頂に着くと7〜8名の登山者が寛いでいた。我々も東側に耶馬渓の山々を眺めながら昼食タイム。芽吹いたばかりの、ふわっとしたやわらかい新緑が清々しい。
昼食を終え往路を戻り単独登山者が登って来たという枝尾根を調べてみた。崩れかけたような恐ろしいほど急坂だがルートはあるように見える。面白そうなルートだが年寄りの冷や水・・・!!危ない事は止めとこう。
 
正規ルートを岳滅鬼峠に下った。ココから見下ろす谷筋の新緑に目を奪われ、ついつい引き込まれ、ルートを外し谷筋に踏み込んだ。「もののけ姫の森」を凌ぐような苔むした岩や大木。足元はスポンジの上を歩くようにふわふわしている。汐井川に流れ込む源流の一滴も見て、誰も歩いた形跡の無いルートをわくわくしながら下る。新しく出来ている林業用の作業道に出て、大南林道にたどり着いた。林道を跨ぎ徒渉点までは植林地のなかを下る。雪の為か、おびただしく杉の木が曲がり倒木になっていた。久しぶりに岳滅鬼山の新緑と石楠花をみて、身も心も現れる気がした。
 
「所要時間」
我が家(7:45)―――英彦山大権現P(9:07)・出発(9:14)―――徒渉点(9:20)―――大南林道(10:05)―――岳滅鬼山登山口(10:17)―――岳滅鬼峠(10:38)―――岩場展望岩(10:54)―――第二ピーク(11:23)――「シャクナゲ群生地」――岳滅鬼山頂(11:40)昼食・出発(12:15)―――岩場展望台(12:58)―――岳滅鬼峠(13:10)―――大南林道(13:41)―――汐井川徒渉(14:09)――英彦山大権現P(14:17)・出発(14:25)―――我が家帰着(16:00)

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屋久島大縦走・三日目

  ≫≫新高塚小屋から縄文杉をみて白谷雲水峡へ≪≪
 ≫≫ 完結編 ≪≪
あけぼの色に染まる縄文杉をみるべく、夜明け前の道を歩き
縄文杉の前に立つと、年輪重ねた老杉は存在感十分で仁王立ち。
太鼓岩からは、宮之浦岳を中心に屋久島脊梁の山々を眺め
白谷雲水峡では、もののけ姫の森や、くぐり杉を見た。
屋久島の秘湯、「楠川温泉」で疲れを癒し
総仕上げは屋久島観光センターで、生ビールで乾杯〜〜!!
天候にも恵まれ申し分ない屋久島山岳縦走であった。
 
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 今日も早朝4時40分、一番スタート
 
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真っ暗やみの登山道でも
ヘッドライトに照らされて巨木の存在が分かる
 
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 日の出を狙う隊員達
 
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屋久島の綺麗な日の出です 
 
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 やはり日の出は感動が有ります
 
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 目もくらむような急な木道を下ると旧高塚小屋につく
 
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 小さな避難小屋が、雰囲気の良い場所にひっそりと佇んでいます
 
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 縄文杉に着きました
平日でもかなり混雑するそうですが、早朝は誰も居ません
 
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朝日に映える縄文杉です
言うにたがわず筋骨隆々、凄い生命力とパワーを感じます
 
 
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 一行4名で記念写真
 
 
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 屋久杉の巨木の前にて
 
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 縄文杉への登山道
木道が整備されていますが、岩場や木の根で危険な場所もあります
 
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 夫婦杉は森の中
 
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 夫婦杉のズーム
 
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大王杉は見落とす所でした 
 
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有名な「ウイルソン株」
うっかりすると見落としますよ・・・!!
 
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「 翁 杉」 も切り株のあと?
 縄文杉に至る標高約1,000mにあった「翁杉(おきなすぎ)」と呼ぶ樹齢約2,000年と
された杉が2010年9月10日地上約3mの高さ部分で折れ倒木として確認された。
樹高23.7m、幹廻り12.6mで縄文杉に次ぐ太さで枯死していない屋久杉であったが、倒木後は一部に空洞もみつかった
 
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 今日一番の登山者は爽やかな若者
気持ち良く挨拶してくれました
 
 
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 トロッコ軌道に着きました
 
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 大株歩道登山口から、「楠川分れ」まで
猛スピードで歩きました??
ガイド同行の登山パーティーとのスライドは
ガイドさんが気を効かして避けてくれました!!
 
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 辻峠の少し下にある「辻の岩屋」
この岩もびっくりする大きさでせり出しています
 
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 やっと辻峠に着きました
ザックをデポして太鼓岩へ、急坂を一気に登りました
 
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太鼓岩への急坂です
チョットきついですよ・・・!!
 
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太鼓岩の上です
 高度感のある素晴らしい景色でした
 
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 中心の大きな山が 「宮之浦岳」
少し右に「永田岳」の頭も出ています。
 
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 一段下の岩から撮影
 
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 太鼓岩でお得意ポーズの にじごろう
 
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有名な  「もののけ姫の森」
ガイド引率グループが記念撮影中で、うっかりして通過しました!
少し上から写した写真ですが・・・???
人気が有るのが不思議です!!。
 
 
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「 くぐり杉」 これは凄いです!!
 
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 「にじごろう」 がくぐっています
 
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 白谷雲水峡、楠川歩道を行きます
どこも苔生しています
 
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 雲水歩道分かれ三叉路
 
イメージ 23
 さつき吊橋まで下ってきました
 
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 管理棟から少し入った所の大きな岩場です
雨の日やガスが出ると、この岩を越えるのが分かり難く迷いそうです!!
 
 イメージ 32
白谷橋からみた ≪白砂の滝≫
 
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 白谷雲水峡管理棟の前に着きました
 
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 屋久島タクシー  電気自動車でお迎えに来ました
 
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 宮之浦港・屋久島入口
 
 
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 帰りのトッピー船内で「三岳・縄文杉」を飲みながら・・・
 

≫ 屋久島山岳縦走の足跡 ≪
イメージ 34

 
4月24日()快晴
3時に起きて外で食事の準備していたら同行者達も起きてきた。縄文杉の観賞タイミングは「あけぼの色」に染まる早朝がベスト、と情報を得ている。急いで朝食を掻きこんで4時40分にスタート。縄文杉への道も想像以上に険しい。5時45分・日の出時刻通り東の空が曙色になり朝日が昇った。さあ急ごう!!!急な木道をぐんぐん下ると「高塚小屋」が見えた。小さい避難小屋が雰囲気の良い場所にひっそりと佇んでいる。中を覗いてみると3〜4人が寝ていた。通過すると間もなく縄文杉に到着「6時00分」。早朝とあって人影はなく、唯一名のアマチュアカメラマンが撮影チャンスを狙っていた。曙色は薄くなったが朝日に映える縄文杉は、お見事の一言。想像していたほどの大きさは感じなかったが、あの風格はやはり日本一の杉である。
位置を変えて写真を撮りまくった。あっという間に30分の時間が経過した。
 
この先は夫婦杉〜大王杉〜ウォルソン株〜翁杉を見ながらぐんぐん下っていると、「7時50分」今日の登山者第一号。単独の男性若者とスライドした。大株歩道入口「トロッコ軌道」に下りついたのは「8時04分」である。予定以上に時間を費やした。楠川分れまでのトロッコ軌道。トップを薩摩隼人に交代して105kmウオークの早さ時速6km〜7kmの猛スピードでぐんぐん進む。朝一番のバスで来たのか7〜8人のグループ登山者が途切れなく進んでくる。ほとんどガイドが同行している。我々の早さにびっくりしてガイドのほうが避けてくれる。楠川分岐で時間を確認すると「9時10分」。ココの看板には大株歩道まで60分と書いてある。我々があの早さで60分かかっているのに・・・冗談でしょう。普通の観光客が歩けるわけがない!!。
 
ココでトップを交代して太鼓岩に向けて山道に突入。この道も想像以上に険しく「辻峠」まで50分間の急坂の連続であった。辻峠にザックをデポして、更に太鼓岩まで高度90mの急坂を登った。太鼓岩に立つと宮之浦岳を中心に屋久島脊梁の山々が手に取るように見えていた。ココでmasu氏が屋久島交通に電話してタクシー予約。電話はココからしか通じない。しかも「ドコモ」だけ。私はうっかり忘れるところだった。masuさんありがとう。下山路を急いで下り「辻峠」で昼食とした。白谷雲水峡「もののけ姫の森」の苔むした森を見て、楠川歩道〜雲水歩道を一気に下る。宮之浦岳から縦走して、縄文杉も見てきた我々の目には白谷雲水峡の素晴らしい森も、なんの感動もなく、「辻峠」から1時間20分で一気に下った。
 
タクシー予約した時間より一時間も早い。屋久島交通に電話で白谷雲水峡管理棟についたよ。と催促の電話したら電気自動車で迎えに来た。会話の上手い楽しいドライバーが屋久島の秘湯「楠川温泉」に案内してくれた。同じドライバーに迎えも予約して温泉でゆっくり疲れをいやした。ドライバーの案内で屋久島観光センターへ行きレストランで生ビールを、きゅ〜〜っと二杯。この美味さは生涯忘れないでしょう。売店でお土産と屋久島の焼酎「三岳・縄文杉」を買って鹿児島行きトッピ―最終便「16時20分」に乗り、「三岳・縄文杉」を飲みながら鹿児島港へと舟は進んだ。新幹線も予定通り、小倉駅直行便「19時55分」発、みずほ608号に乗りアクシデントも起こらず帰りついた。
 
この一年間、登山計画作成や机上登山を繰り返した結果、
屋久島では雨が降ったら自信が無い。
絶対晴れの日を狙うという、わがままな計画を立てた。
それに賛同してくれた同行者達と共々に、屋久島大縦走が達成できた。
幸い天候にも恵まれ、残念ながら屋久島名物の大粒の雨には会えなかったが
思う存分屋久島縦走が楽しめて、全てに感謝したい!!
 
所要時間
3時起床―――新高塚小屋スタート(440)―――日の出(540)―――高塚小屋(553)―――縄文杉(602)(631)―――夫婦杉(659)―――大王杉(704)―――ウイルソン株(734)(7:44)―――翁杉(7:49)―――大株歩道入口(8:04)(8:08)―――仁王杉(8:22)―――三代杉(857)―――楠川分れ(9:11)―――辻の岩屋(9:56)―――辻峠(10:00)(10:04)―――太鼓岩(10:15)(10:25)―――辻峠(10:35)昼食・出発(1100)―――もののけ姫の森(1117)―――七本杉(1123)―――くぐり杉(1129)(1133)―――さつき吊り橋(1202)―――白谷雲水峡管理棟(1216)―タクシー乗車(1254)―――楠川温泉(1318)入浴・出発(1415)―――屋久島観光センター(1425)「生ビールで乾杯」――ー宮之浦港(1552)――(1620)発――「トッピ―」――鹿児島南埠頭(1915)
・・・ 完 ・・・

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