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最近、ゲットした本です。
モデルカーの別冊、「ビンテージ・ミニカー」という本。
私は子供のころ ミニカーをけっこう たくさん持っていたんですけど
年齢を重ねるごとに、ミクロマン、超合金、
ガンプラ、そしてガレージキットと興味の対象が変わっていきました。
そしてミニカーだけは、まったく興味の対象外になっておりました。
大人になって、ある程度の財力で「大人買い」ができるようになり
昔、集めきれなかった上記のモノもまた集めだしましたが
中でも、「ミニカー」というジャンルだけは
まったく「再燃」しなかったんですね〜。
それはなぜなんだろう!?って漠然と考えてみると
自分は「昔の車だけが好き」だってことがわかりました(笑)
つまり、最近のミニカーの多くは、現行の実車の立体化が多く
私が集めていた頃の「ちょっとマイナーな変な車」が売っていない。
その「マイナーな変な車」のミニカーこそ、
いまでいうところのビンテージカーであり、レトロなシルエットの車なんです。
私は、私が昔集めていた頃に売っていたような
「古いクラシックなミニカー」や
「車種のわからないような変な外車」が好きなんだと思います。
その自分のツボがわかってから、ミニカーの本を見比べ
この「ビンテージ」のミニカーの本を見たらハマってしまいました!!(苦笑)
このミニカーほしい!、あ〜、あれも欲しい!となるではありませんか!!
あぶないあぶない、こういった古い車種で古いミニカーは
小さくても何十万円もするのもありますし、入手も困難。
余計な趣味が増えると危険ですね、本で我慢することにしましょう。
この本のタイトルの「ビンテージ」は「古い車」を指すのか?
それとも、「古いミニカー」を指すのか? 少し考えてしまいましたが
どうやら どちらの意味でもありそう。
この本は、日本製は一切載っておらず、
海外のメーカー、ディンキーやコーギー、マッチボックス等
好きな人にはたまらない1冊となっております。
掲載の仕方もワクワクするような、ミニカーカタログ的であり
どれが欲しいかなって選びたくなるような、そんな見せ方です。
バックナンバーも探そうかな。
金属のダイキャストを贅沢に使って、
それにきれいに光沢ある塗装をほどこし、
日本とはあきらかにちがうアプローチで再現したミニカーたち。
この歳になって、じわじわと良さがわかるようになってきました。
ちなみに「ビンテージ」とは、100年以内の古いモノのこと。
「アンティーク」は100年以上前のモノをいうそうです。
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