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きょうライブ放送でトランプ大統領の記者会見を聴いた。

ヤフーアメリカで聴いたのだが、検索してみたら見つからないのでユーチューブのを載せておく。ちなみに読者の方々はコメント欄も読んでみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=ASUaEFgr4Ho

トランプ大統領の会見の全文がCBSで記事となって出ていますので、そのURLも貼っておきます。

http://www.cbsnews.com/amp/news/full-transcript-president-trumps-press-conference-february-16/

そして毎日新聞の記事:

毎日新聞 2/17(金) 11:04配


<トランプ大統領>会見で独演会 一貫性欠く持論まくし立て
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00000029-mai-n_ame  (ヤフーニュース)

【ワシントン西田進一郎】トランプ米大統領は16日、ホワイトハウスで急きょ記者会見を開いた。トランプ氏は就任後約4週間で「信じられない」ほどの仕事をしたと成果を誇る一方、メディアの多くが真実を伝えず「フェイク(偽)ニュース」を流していると繰り返し批判。記者の質問をたびたび遮りながら、約80分間にわたって一貫性を欠いた持論をまくし立てる異様な会見となった。

【写真特集】ドナルド・トランプ氏の軌跡を新聞で振り返る

 「他にもあなたの局より視聴率が良いところの人たちが待っているから」。トランプ氏は自身に批判的なCNNテレビの記者らの質問をたびたび遮る一方で、保守系FOXニュースの番組を称賛したり、「好意的な記者を見つけたい」と話しながら質問者を指名したりするなど「トランプ節」を全開させた。会見を生中継した複数のテレビ局は終了後、キャスターが大きなため息をつき、米メディアは「歴史上、驚きの瞬間」(CNN)、「メディアを非難、中傷。会見は戦いの場に」(ワシントン・ポスト紙電子版)などと異様さを伝えた。


--↑ここまでヤフーニュース、毎日新聞の記事の一部引用-------

わたしはトランプ大統領が公約をすぐに実行に移していることでかなり評価している。

記者会見ではアメリカの工場と雇用(増)のこと、税金(を簡潔にする、そして人々が恩恵を受ける)のこと、イスラエルとパレスチナのこと、不法滞在者(特にドラッグディーラーやギャンググメンバーなど重大な犯罪者)の送還のこと、司法制度のこと、規制緩和のこと、オバマケアー(健康保険)、最高裁の判事のこと、機密情報漏れのこと、ロシアとの関係のこと、メディアが(トランプ大統領に)真実かどうかの確認の電話もしないで嘘のニュースを流していることなどを話したが毎日新聞は大事なことは一切伝えていない。

この西田進一郎氏はトランプ大統領の批判記事をまるで悪意を持っているかのように書いているだけで、記者としてトランプ大統領の会見についての詳細またはあらましは書いていない。記者失格であるし、毎日新聞のレベルや反トランプ大統領のスタンス丸出しである。

トランプ大統領をマスコミの報道だけで判断することがいかに反トランプへ誘導されやすいか、気をつけなければならない。トランプ大統領はCNNやニューヨークタイムズ、他の大手メディアを名指しでfake(嘘の)ニュースを流している、政治的なニュースは経済ニュースよりも真実を伝えないと言った。
ユーチューブやCBS, PBSなどには放送の記録があり、そういうのでチェックしなければならない。

わたしはトランプ大統領の会見内容におおむね賛同する。
中東問題はややこしくて論評できない。

イスラエルとパレスチナについては、前に書いたアトランティック憲章(Atlantic Charter)に沿っていると思った。つまり当事者国で交渉しろということだった。

CBSの英文での会見内容の全文を載せようとしたが、2000文字制限で無理だった。(URLで毎日新聞の記事と読み比べて下さい。
http://www.cbsnews.com/amp/news/full-transcript-president-trumps-press-conference-february-16/

毎日新聞の記事の全文を載せておく。 読み比べてみれば、毎日新聞がまったく報道の役割を果たしていないのがよくわかるだろう。(他の新聞はまだチェックしてないので、この時点では毎日新聞についてだけ意見を書いた)

(英文はグーグルの翻訳にかければ60%くらいは意味がわかると思う)

=====================

下記はヤフーニュースにある毎日新聞の記事全文 

毎日新聞 2/17(金) 11:04配信

<トランプ大統領>会見で独演会 一貫性欠く持論まくし立て


記者会見で持論を展開するトランプ米大統領=米ワシントンで2017年2月16日、AP

 【ワシントン西田進一郎】トランプ米大統領は16日、ホワイトハウスで急きょ記者会見を開いた。トランプ氏は就任後約4週間で「信じられない」ほどの仕事をしたと成果を誇る一方、メディアの多くが真実を伝えず「フェイク(偽)ニュース」を流していると繰り返し批判。記者の質問をたびたび遮りながら、約80分間にわたって一貫性を欠いた持論をまくし立てる異様な会見となった。

【写真特集】ドナルド・トランプ氏の軌跡を新聞で振り返る

 「他にもあなたの局より視聴率が良いところの人たちが待っているから」。トランプ氏は自身に批判的なCNNテレビの記者らの質問をたびたび遮る一方で、保守系FOXニュースの番組を称賛したり、「好意的な記者を見つけたい」と話しながら質問者を指名したりするなど「トランプ節」を全開させた。会見を生中継した複数のテレビ局は終了後、キャスターが大きなため息をつき、米メディアは「歴史上、驚きの瞬間」(CNN)、「メディアを非難、中傷。会見は戦いの場に」(ワシントン・ポスト紙電子版)などと異様さを伝えた。

 政権の勢いは陰っている。中東・アフリカ7カ国からの入国を一時禁止する大統領令は司法で「連敗」し、停止中。フリン大統領補佐官が就任前の駐米ロシア大使との電話協議を巡る騒動で辞任した。ホワイトハウス内の不協和音や大統領選中に陣営がロシアと接触していた疑惑も報じられ、緊急会見には反転攻勢を狙うトランプ氏の焦りがにじんだ。

 トランプ氏は「正直に言えば、私は混乱を引き継いでしまった。国内外での混乱だ」と話し、現在の混乱はオバマ前政権から引き継いだと主張。ホワイトハウス内のゴタゴタなど政権の混乱ぶりが連日報じられていることについて「テレビをつけて、新聞を開くと混乱の報道を目にするが、まったく逆だ。政権はよく微調整された機械のように運営されている」と反論した。

 逆に、「経営不振のニューヨーク・タイムズ紙」「今日のウォール・ストリート・ジャーナル紙は同じぐらい恥ずべきものだ」などメディアを個別に攻撃。フリン氏や陣営とロシアとの関係に質問が及ぶと「フェイクニュースだ」と怒りをぶつけ、情報機関からの情報漏れを調査する考えを示した。しかし、情報機関から漏れたとみられる情報を基にした報道が「フェイクニュースなのか、情報漏れか」と問われると、「情報漏れは完全に本当だ。(しかし)ニュースは偽だ。なぜなら多くのニュースは偽だからだ」などと独自の主張を展開。「私は(報道の)論調を見ている。憎しみに満ちた論調だ」と不満を表明し、自身に好意的でない報道が偽ニュースだとの認識をにじませた。












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