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追い焚き(おいだき)機能 ……… 浴槽のお湯が冷めた時に沸かし直す機能。 大壁造り ……… 柱などが内からも外からも出ないように壁面内に納める壁構造。燃えやすいものを隠す事により、土蔵やお城の櫓に使われたりした。特殊 なデザインの和室などにも取り入れられる。 オキュパンシー room occupancy ……… 客室稼働率の意。当日使用された客室数を沿う客室数で除してパーセントで表すという単純な方式ではあるがホテルの営業状況を示す指数として重用されている。 屋外広告物条例 ……… 屋外広告物法第3条から第5条までの規定にもとづいて、都道府県・指定都市・中核市・景観行政団体である市町村が定めた、屋外広告物の規制に関する条例のこと。 屋上緑化 ……… 樹木・植物などを建造物の屋上に設置し、緑化すること。近年ではヒートアイランド現象を緩和するために屋上緑化が非常に有効であることが認識されるようになってきた。 汚染土壌の掘削による土壌汚染の除去 ……… 汚染土壌について、地下水汚染を経由した健康被害の恐れがある場合または土壌の直接摂取による健康被害の恐れがある場合における土壌汚染の除去等の措置のひとつ。汚染土壌を掘削し、その場所に掘削した汚染土壌以外の汚染されていない土壌を埋め戻す。また掘削した汚染土壌から特定有害物質を除去した土壌を埋め戻してもよい。 汚染土地の指定 ……… 壌汚染状況調査の結果、その土地の土壌の特定有害物質による汚染の状態が、法定の基準に適合しないと認められる場合には、都道府県知事は当該土地の区域を、特定有害物質によって汚染されている区域として指定する必要がある(土壌汚染対策法第5条)。このようにして知事に指定された区域を、土壌汚染対策法では「指定区域」と呼んでいる。 汚染土地の指定区域台帳 ……… 土壌汚染状況調査の結果、その土地の土壌の特定有害物質による汚染の状態が、法定の基準に適合しないと認められる場合には、都道府県知事は当該土地の区域を、特定有害物質によって汚染されている区域として指定する必要がある(土壌汚染対策法第5条)。このようにして知事により汚染土地の指定受けた土地の区域を、土壌汚染対策法では「指定区域」と呼んでいる。このような指定区域に指定された場合には、知事は、健康被害の拡大や不動産取引上の不測の損害が発生することを防止するために、指定区域台帳にその指定区域を登載する必要がある。この指定区域台帳の帳簿および図面は、誰でも閲覧することができ、知事はその閲覧を拒否することが原則としてできない(土壌汚染対策法第6条)。なお、汚染が除去され、指定が解除された場合には、この指定区域台帳からその土地に関する帳簿および図面は消除される(土壌汚染対策法施行規則第20条)。 オートロック ……… 遠隔操作でマンションのエントランスドアの施錠解錠ができるシステム。訪問者はマンションの外のインタホーンで居住者を呼び、居住者は 部屋の中からエントランスドアを解錠するので、上審者の侵入が防げる。 オートバス ……… あらかじめ湯温と湯量を設定しておけば、スイッチひとつでお湯張りや追い焚きが出来るシステム。キッチンからも遠隔操作できるタイプもある。 オットマン ……… イージーチェアとセットで用い、足をのせるための張りぐるみされたスツール。 もとは背部がなく、張りぐるみのベンチ式長椅子のことをいった。 オリジナルはトルコで、18世紀後期にイギリスにもたらされ、 トーマス・シェラトンらによって普及した。円形や八角形、 S字型に組み合わされたものなどデザインもさまざま。 踊り場 ……… 階段の途中に設ける小さなスペース。転落防止に役立ち、小休止できるため高齢者や子どもに安全。 オーナーチェンジ ……… 投資用にマンションや戸建て住宅を購入し、その物件を賃貸している所有者(オーナー)が、賃借人の入った状態のまま他へ売却すること。入居者側からみると家主が変わることになる。ここ数年、急激に増えているワンルームマンションにこの種の取引が多く、購入者は新たに入居者を探す必要がないというメリットがある。 オーバーハング ……… 下階より上階の床面積を広く取る為に上階がせり出た設計の形式。庭が広く取れ、ひさし代わりになる為、雨をしのぎ、夏は南面からの太陽を防ぐのに効果的。せり出した部分は キャンティと呼ぶ。 オープンキッチン ……… キッチンとリビングやダイニングが一つの部屋で、その中の一方の壁にキッチンが備えられているタイプをさす。 仕切りがないため、部屋が広く見えるが、丸見えのキッチンや煙、におい、音の問題もある。 オープンスペース ……… 大規模なビルやマンションに設けられる空地(くうち:敷地のうち建築物が建てられていない部分)であって、歩行者用通路や植栽などを整備した空間をオープンスペースという。また広い意味では、都市における公園・緑地・街路・河川敷・民有地の空地部分などの建築物に覆われていない空間を総称して「オープンスペース」と呼ぶ場合がある。 オープンハウス ……… 中古住宅媒介のためアメリカ合衆国で考案され、近時わが国でも導入された販売促進手法である。特定の案内日を決めて、数日前から物件周辺にチラシ等の広告物を配布して売り住宅の存在を告知しておき、当日の一定時間帯に来訪した希望者には自由に物件をみせて反応客の中から買手をしぼりこむ。即日契約に至らなくとも地域の潜在顧客の掘り起こしを通じて、フォロー営業を進める手掛かりとなる有力な手法として利用される。オープンハウスについては、宅建業法施行規則6条の2第4号に該当するので、取引主任者を専任させる必要があるとされている オープンマーケット ……… 不動産物件情報を広く公開し、販売者の便宜を図ること。わが国では、いくつかの不動産流通機構(複数の宅建業者による不動産情報の共同処理機関)が共同して情報を共有化し、活動の拡大を図っていく方式を指す。 オーベルジュ auberge ……… フランス語で田舎の宿屋とか旅籠(はたご)、高級料亭を意味する。今日では、料理が自慢のレストランを備えた郊外の小規模ホテルを指すことが少なくない。日本でもバブル経済が始まった頃の80年代後半から、なじみのある言葉となった。 オール電化システム ……… 冷暖房や給湯、調理設備など、住宅内の熱源を全て電気としたシステム。ガスに比べて光熱費は割高に なるが、火災の心配が少なくなり、室内の空気も清浄に保てる。 オプション ……… 標準仕様に含まれていない設備や仕上げのこと。オプションの内容ごとに追加費用を支払う。 親子ドア ……… 片側が大きい、観音開きになっているドアのこと。普段の出入りには大きい方のドアだけを使い、 小さい方のドアは鍵をかけて開かないようにしておく。荷物の搬入などの時は小さいドアもあけて、入口を広く使うことが出来る。 温水暖房洗浄便座 ……… 用便後に温水が噴き出し、肛門を洗浄する機能の付いた腰掛け便座のこと。暖房機能が付いたり、洗浄後に 温風で乾燥したり、ビデ機能が付いたり、噴き出す温水のリズムを変えて肛門をマッサージする機能が 付いたり、脱臭機能が付加されるなど多彩な機能の付いたタイプもある。 オンライン庁(不動産登記における〜) ……… 不動産登記のオンライン申請(不動産登記における〜)をすることができる登記所のこと。平成17年3月7日に施行された新しい不動産登記法では、新たにオンライン申請の制度を創設した。このオンライン申請が可能な登記所は、平成17年3月から法務大臣が順次指定している。最初のオンライン庁に指定されたのは、さいたま地方法務局上尾出張所(平成17年3月指定)であった。
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