かさ〜かと
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瑕疵(かし) ……… キズや法的に何らかの欠陥・欠点のあること。一見しただけでは分からないキズや欠陥を「隠れた瑕疵」という。 貸主 ……… 不動産の賃貸借契約において、不動産を貸す人(または法人)を「貸主」という。不動産取引においては、取引態様の一つとして「貸主」という用語が使用される。この取引態様としての「貸主」とは、「賃貸される不動産の所有者」または「不動産を転貸する権限を有する者」のことである。 瑕疵ある意思表示 ……… 「内心的効果意思」と「表示行為」は対応しており、一見正常な意思表示であるかのように見えるが、内心的効果意思を形成する際の「動機」に対して他人の強迫や詐欺が関与しているもの。言い換えれば、内心的効果意思の正常な形成が他人の強迫・詐欺により阻害されている意思表示のことである。瑕疵とは「きず」という意味である。瑕疵ある意思表示には、詐欺による意思表示と強迫による意思表示の2種類がある。 瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん) ……… 「売主の担保責任」の一形態である。瑕疵とは、建物にシロアリがついていたとか、土地が都市計画街路に指定されていたことなどをいう。買主は、善意無過失である限り、契約時にわからなかった瑕疵のために損害を受けたときは、売主に対して賠償請求をすることができる。また瑕疵のため契約の目的を遂げることができない場合には、契約を解除することができる(同法566条1項)。 家事動線 ……… 住宅内において、人や物が移動する軌跡。設計によっては、家事動線の悪い非効率な間取りになる。 かすがい ……… 二つの材木をつなぎとめるために打ち込むコの字型の大釘。 ガス給湯器 ……… ガスにより瞬間的に湯を沸かし、台所・風呂などのへの給湯を行なうガス機器のこと。給湯栓の蛇口を開くと同時に燃焼が始まり、水道の水圧を利用して給湯を行なう。大きく分けて「ガス給湯器」「ガス風呂給湯器」の2種類がある。また浴槽の水を沸かす機能だけに特化したものは「風呂がま」と呼ばれる。 課税取引 ……… 課税取引とは、消費税が課税される取引のことである。本来消費税はすべての取引に対して課税されるのが原則であるので、物品の販売やサービスの提供は原則的にすべて「課税取引」であるとされている。しかし税の性格や社会政策的配慮により消費税を課税しない取引が存在する。これは「非課税取引」と呼ばれている。具体的には、不動産取引に関連して次のものは「非課税取引」とされている。 1)土地の販売における土地の対価 2) 土地と建物を一体として販売する場合における土地部分の対価 3)借地権の譲渡の対価 4)住宅の賃貸借における家賃・共益費・礼金・更新料 課税文書 ……… 印紙税が課税される対象となる契約書および受取書のことを「課税文書」という(印紙税法第3条第1項)。 具体的には次の1)から6)などが「課税文書」に該当する(印紙税法別表第一)。 1) 不動産売買契約書 2) 建築工事請負契約書 3) 土地賃貸借契約書 4) 金銭消費貸借契約書 5) 3万円以上の売上代金の領収証 6) 3万円以上の売上代金以外の金銭の領収証 家族従業員 ……… 個人が不動産の貸付けを行なうとき、これを手伝う家族が次の要件を満たしていれば、この家族を「家族従業員」と呼ぶ。 1)その個人と手伝う家族とが同一の生計を営むこと 2)手伝う家族が15歳以上であること 3)1年のうち6ヵ月を超える期間、その貸付けの業務に専従していること 勝手口 ……… 住宅の表玄関とは別に、キッチンやユーティリティの近くに設けられた出入り口のこと。 合筆登記 ……… 数筆の土地を合わせて、一筆の土地にするという登記のこと。合筆登記がされた場合、従来の数筆の土地の登記記録は閉鎖され、閉鎖登記簿へ移行する。なお合筆登記をするには、地目が違う土地同士の合筆はできない。また所有権の登記(所有権の保存の登記または所有権移転登記)がある土地と、所有権の登記がない土地との合筆登記もできない。 合併登記 ……… 別個の建物として別々の登記記録が存在している数個の建物を、一個の建物にまとめて登記記録を作る登記のこと。 角地 ……… 道路の曲がり角や、交差したところにあって、二方が道路に面している土地。 角部屋 ……… 分譲マンション・賃貸マンション・アパートで、各階の廊下の端にある住戸、または廊下が屈折している場合にその屈折部にある住戸のこと。各階の廊下の端にある部屋を「端部屋」、屈折部にある部屋を「角部屋」と呼んで区別することもあるが、通常は両者を合わせて「角部屋」と称している。「角部屋」(端部屋を含む)は日照がよく、隣室の騒音の影響を受けにくいなどの利点があることが多いため、分譲価格・家賃において同じ階の通常の住戸よりも高いことが多い。
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拡散希望 小鳥が丘団地土壌汚染事件 両備&岡山の不買&ボイコット&無能公務員罷免運動始めませんか
なんの落ち度も無いマイホーム購入者に対し、岡山市小鳥が丘団地で土壌汚染付のマイホームを結果として売りつけ、誠意も見せず裁判で決着をつけようとする両備と、行政として無作為の岡山県・岡山市に対し、不買&ボイコット運動を始めませんか! 素人さんを泣かしてはいけません。 コツコツまじめに働いて貯めたお金を頭金にしてローンを組んでマイモームを買ったら、土壌汚染が出てきて、不動産価値は無いと銀行に言われるし、住...
2010/12/25(土) 午前 11:07 [ 大阪のATCで水・土壌汚染ラーニング ]
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岡山の有力企業「両備HD」(両備バス)分譲の土壌汚染裁判の実態
岡山市「小鳥が丘住宅団地」では、有害ガスが日常的に住宅地のあちこちから噴出するマイホームと、住人の健康被害と、担保価値のない売れない固定資産税を払い続けなければならない住めない物件などの深刻な被害を受けています。
しかし裁判では、「両備」は被害の実態を直視せず、法律に違反しているかどうかだけを争い、責任を認めようとしません。
「両備」は、法律に明記されてない盲点を突き、土地の瑕疵は「時効」と主張し、他の責任は「法的責任はない」と主張し、著しい土壌油汚染の調査結果が出ても、法律違反ではないと和解をする気もありません。
このため被害住民は、第1審判決で認定された両備の「不法行為責任」が確定するまで、このまま「高裁」・「最高裁」と、勝ち続けていくしか解決できないと思っています。
http://blogs.yahoo.co.jp/kotorigaoka/52882975.html
2012/3/21(水) 午前 10:59 [ 小鳥が丘団地救済協議会 ]
岡山「両備HD」分譲の土壌汚染裁判、「高裁判決」は6月28日。
第一審判決で原告(住民)が勝訴したあと被告(両備)が控訴した「控訴審」で、裁判所は結審後に和解協議を設定し、今日まで協議を積み重ねていましたが、和解に至らず、裁判所は判決期日を決定しました。
判決言い渡しは、2012年6月28日(木)、13時10分から、「広島高等裁判所・岡山支部」で行われます。
【第二審】
控訴人・附帯被控訴人・被告 ; (両備ホールディングス株式会社)
附帯控訴人・被控訴人・原告 ; (小鳥が丘団地第一次訴訟3世帯住民)
http://blogs.yahoo.co.jp/kotorigaoka/52956646.html
ブログ(「控訴審」判決期日決定!小鳥が丘土壌汚染訴訟)
2012/4/30(月) 午後 4:28 [ 小鳥が丘団地救済協議会 ]