しあ〜しや
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GIS ……… Geographic Information Systemsの頭文字を取ったもの。「地理情報システム」と訳される。GISとは「地理情報を総合的に管理し、視覚的に表示し、高度な分析や迅速な判断を可能にする技術」のことである。土地利用、住民台帳、ライフラインなど省庁や企業が個別に作成してきた各種の地図データを統合し、統一的に扱うシステムである。 シェード ……… 日除けや窓掛けの総称。照明器具の光源を保護したり、隠すためのカバーで、ランプシェードのこと。暗い色のことで、純色に黒を加えた暗い色調の総称。 ジェットバス ……… 浴槽の中の穴から気泡を含んだ湯を勢いよく噴出し、マッサージ効果を発揮する風呂のこと。 ジェネラル・マネジャー general manager ……… ホテルの経営における最高責任者。略してGM。その昔、アメリカでは『総支配人が勤まれば、大統領になれる」ということわざがあったという。その守備範囲は多岐にわたり、総支配人にはそれだけ難しい仕事だということなのだろう。 シェルター系家具 ……… 家具の分類方法の呼び名のひとつ。 シェルター系家具は、(収納系家具)と呼ばれ、収納や目隠し遮断する家具の名称として使われます。タンス、パテーション、戸棚などが分類されます。 市街化区域 ……… 都道府県が、都市計画区域の中で定める区域である(都市計画法7条、15条)。市街化区域に指定されるのは、既に市街地を形成している地域や今後市街化を予定している地域である。市街化区域の中では、12種類の用途地域が必ず定められており、きめ細かい建築規制が実行されている。 直床工法(じかゆかこうほう) ……… 鉄筋コンクリートの床スラブにカーペットやフローリングを直張りすること。歩行性や遮音性向上、また転倒時の安全性確保のために、クッション性のある材料を採用した方がよい。床面が均一であることが絶対条件であることは言うまでもないが、フロア全体を均一に仕上げる(バリアフリー)ためには、スラブと床の間に収蔵する配管類のスペース分スラブを下げることも必要となる。 敷居 ……… 開口部の下部に設けられる水平材。門の内外を仕切ったり、部屋を区切るために敷く横材で、同時に建具を受ける役目もする。建具の受け方は、戸の開閉形式によって異なり、レールを上に設けたり、溝を彫る等の手法がある。略して「敷き」とも。 敷地 ……… 建築物のある土地のことを「敷地」という。 敷地権である旨の登記 ……… 一棟の建物を区分した各部分のことを、不動産登記法では区分建物と呼ぶ。また区分建物がその敷地を利用するための法律上の権利(例えば所有権の共有持分)のことを、敷地利用権と呼ぶ。 敷地利用権と専有部分の一体化 ……… 分譲マンションなどの区分所有建物において、区分所有者が土地に関する権利と建物に関する権利を切り離して売却すること等が禁止されていることを指す。 事業認定(土地収用法における〜) ……… 土地収用法において、収用手続の最初の段階として、収用者(起業者)が、事業の公益性・必要性を、大臣または知事(事業認定庁)に認定してもらう手続のこと。 事業用借地権 ……… 新借地借家法(平成4年8月1日施行)により創設された定期借地権のひとつ。「事業用借地権」とは、事業用の建物(ただし居住用賃貸事業を除く)の所有を目的とし、存続期間が10年以上20年以下であるような定期借地権である。また「事業用借地権」を設定する際には、必ず公正証書によって契約をしなければならないとされている。 軸組 ……… 垂直材(柱)と水平材(梁など)を組み合わせたもの。木造の建築物の「骨組」のことである。 仕口 ……… 水平材・垂直材・斜材をさまざまに組み合わせて使用するとき、それらの材どうしの接合部を「仕口」という。「仕口」は軸組全体の強度を大きく左右するものであるので、一般に金物で補強することとされている。 時効 ……… ある事実状態が一定期間継続した場合に、そのことを尊重して、その事実状態に即した法律関係を確定するという制度を「時効」という。 時効完成後の債務の承認 ……… 債務が消滅時効により消滅した後に、債務者が、消滅時効が完成したことを知らないまま、債務の存在を承認することを「時効完成後の債務の承認」という。 システム家具 ……… 一人用ベッドのことで、幅950mm〜長さ2000〜2100mm、セミダブルは幅1200mm長さ2000mm〜、ダブルベッドは幅1400〜1500mm長さ2000mm〜が一般的なサイズになる。 システムキッチン ……… 一体化した台所。広さや使い勝手に応じ、収納具、調理・洗浄設備、作業台などを組み合わせたもの。 システム洗面化粧台 ……… 洗面ボウルや水栓、シャワー、照明器具、鏡、コンセント、収納スペースなど、洗面時に必要な機能を組み合わせたもの。 自然人 ……… 権利能力を有する人間のこと。 地鎮祭 ……… 建物の建設に着手する前に、敷地の地主神を鎮め、工事の無事を祈願するために行なう儀式。神道に基づくものが一般的だが、仏教式やキリスト教式などもある。工事の無事を祈願する目的のため、祭主は棟梁となる。 漆喰 ……… 消石灰に糊剤を混ぜたもの。日本古来の左官材料として使用される。 シックハウス症候群 ……… 建材および家具から放散されるVOC(揮発性有機化合物)などの化学物質の影響により引き起こされる目の痛み、頭痛、吐き気などの健康被害や、室内のダニ・カビ等によるアレルギーなどの健康被害を総称して「シックハウス症候群」と呼んでいる。欧米では「シックビル症候群」(sickbuilding syndrome)と呼ばれている。 室内洗濯機置き場 ……… 例えば浴室の脇など、洗濯機を置くために室内に確保されたスペース。基本的に給水用の蛇口と排水口、防水パンを備え付けている. 失踪宣告 ……… 人が居所を去ったのち、長期間にわたって生死が不明である場合には、残された関係者はその後の生活を営む上でさまざまな制約を強いられる結果となる。そこで民法は、法律上その人が死亡したものとみなす制度を設けており、これを「失踪宣告」と呼ぶ 実印 ……… 個人の印鑑であって、市区町村長に対してあらかじめ印鑑登録を行なった印鑑のこと。印鑑証明の発行を受けることができる印鑑である。 実務経験 ……… 宅地建物取引主任者の登録の申請を行なう際に必要となる、宅地建物取引業に従事した経験のこと。 指定流通機構 ……… 指定流通機構とは、宅地建物取引業者間で不動産情報を交換するために、宅地建物取引業法第50条の2の4第1項 の規定により、国土交通大臣が指定した公益法人のことである。全国では地域ごとに次の4つの公益法人が「指定流通機構」として指定されている。 1)(財)東日本不動産流通機構 2)(社)中部圏不動産流通機構 3)(社)近畿圏不動産流通機構 4)(社)西日本不動産流通機構 私道 ……… 民間の個人や法人が所有している道路を「私道」という。 「私道」には、特定の個人のために築造されたものもあれば、不特定多数の人が通行するために築造されたものもある。「私道」は一定の手続を経ることによって「建築基準法上の道路」になることができる。この手続は「道路位置指定」と呼ばれている。 支払督促 ……… 民事訴訟法第382条から第396条に規定されている、金銭債権を回収するための簡易な請求手続のことである。支払命令・督促命令と呼ばれることもある。 地袋 じぶくろ ……… 床面に接して設けられた高さの低い袋戸棚のこと。床の間の違い棚の下部、あるいは和室の窓の下部等に設置される。 司法書士 ……… 不動産の権利に関する登記の専門家。不動産登記簿の「甲区」および「乙区」に登記すべき事項について、登記申請者から依頼を受けて登記申請書の作成を行ない、登記申請者の代理人として登記の申請を代理する。
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