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カスタムナイフメーカーのブログです
オールニッポンナイフショーも終了し先ほど帰ってきました
前日には大阪の超ベテランメーカー松浪さんのところに泊まらせていただき、磯自慢1升ビンを空けてしまいました
が翌朝にはもう快調

では今回も気になったナイフをいくつか

まずは宍戸さん
こーゆースキナー好きです

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でもこの手は売るのが難しいんですよね
売れれば作りたいんですけどね

次は四国の尾崎君

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このボーンの色もいいですね
エングレービングもやってます

こちらは星山さん

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この派手なハンドル、大阪仕様だそうです
星山さんも自身で彫りをやられますが、個性が出て面白いところです

地元の川上さん

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ダマスカスにカーボンの組み合わせとはやってくれますね

鈴木さん
ダマスカスのマグナムハンター

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さすがです

フォールディングカランビットを制作中なんでリカーブが気になります
これは篠崎さん

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そしてキクさん

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リカーブは難しいんでやってるメーカーさん少ないですね

今回も出展メーカーが多く、すべて見きれませんでした
たまには客になってゆっくり見たいものです

少ないですが以上
でも、ほかにもいいナイフはいっぱいありましたよ

この記事に

あさってですね〜
オールニッポンナイフショー
自分は明日大阪のベテランナイフメーカーMさんちに泊まらせてもらって、日曜の朝神戸入りします
ナイフショーの中でも松本と神戸は特に楽しみですね

ここのとこ忙しくて新しいの出来てないんですが、エッチングストライプ施したモノお見せしましょう

まずはブームスラング

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マークの色が無くなってしまったので入れなおさねきゃいかんですね

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なかなかいい雰囲気です

もう1つは自分でテストしているフォルダー
この前トップガードでやったのを落としてエッチングしなおしました

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トップガードだとボカシになるので雰囲気違います

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どちらがいいとかは言えませんが、使い分けするとしましょう

オールニッポンには両方持って行くので見にきてください
これは一見の価値あると思います

この記事に

近所の神社の梅の花のライトアップ

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もうすぐ春ってことですかね〜

昨日のニューデザインのフォルダー版
まだCAD上
上がシースで下がフォルダー

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紫の点線が1cmグリッドです
フォルダーはブレード94ミリなんでかなり大型
セットで作ってみるのも面白いかも
CADはこのように色々な比較がかんたんにできるのがメリットです

3Dも使えるとさらにいいんですけどね
個人レベルで導入できるいいソフトってあるのかな〜?
当然DXFでCADデータがとりこめるヤツ

もっともナイフのカタチで3Dは必要ないですけど、将来的には3DCADでハンドルなんか作ってみたいですね

この記事に

ニューデザイン

この屋根の上にあるものは何でしょう

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正解はこれ

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歯医者さんの看板?
歯科と鹿をかけてあるってことですか?
この前のやたら風邪の強い日、空気を抜いたみたいです
個人的には風邪に飛ばされたとこ見てみたいです

えー、作業が進んでないので新しいデザインでもお見せしましょうか
ちょっとクラシカルなミリタリーテイストをやりたくなってデザインしました

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全長で250ミリ
ブレードは黒くしたいですね
黒くと言っても方法はいくつかあるので悩みどこです
ボルスターは鉄を腐食させピンは色違いで真鍮
あるいはチタンボルスターに鉄ピンを腐食させるってのもありかな
ハンドルは木がいいですね
スネークウッドかな
トロピカルな感じでちょうどナムっぽいの雰囲気になるかも
これのフォルダーバージョンも考えてます

この記事に

作業進まない・・・

ドタバタしててナイフ制作が進みません
で、今日はこれだけ

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カランビットのロック部分の合わせです
いきなりライナーに付けないで、端材でテスト
このタイプの嚙み合わせは初めてなので慎重に行く必要あり

実はフォールディングナイフショーで色々聞いて回って参考にさせてもらったんですよ
でもコイツは分解式なんで通常のやり方ではうまくいかないことが判明
なぜかと言うと、ボルト穴のガタ付きを考慮しなくてはいけないから
ボルト穴とボルトにはわずかにサイズ差があります
今回はこれが×3あるわけです
するとトータルでかなりのガタが出るわけですね
どーもロック部分をタイトに合わせると、かえってガタが出るみたいです
あえて遊びを設けといて2点だけがっちり決まる方がいいみたいですね

セッティングで手こずるとみて削り代をたっぷりとっておいて正解でした

片面のみですが、この状態ではガタつきナシ
両面やるときつくなっても緩くなることは無いんでこれでいけると思います
でもきつすぎて組めないってこともあります(笑)

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