BMWと愛犬バティーの日記

日々のBMWメンテナンスと愛犬バティーの1日の日記

サッカーの話

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サッカーで夢みる少年へその2.

私が少年の時、教えられたことなのですが、トラップ作業です。
 
少年時代、中学生、高校生は今で思うと、笑ってしまいます。
 
トラップは「足元でピタッ」と止めるということを教えられました。
 
足元で止めると相手には触らせることができない!ということです。
 
今の指導方法では違います。
 
自分が正面を見たときにボールが視野に入るところで止めるとそのまま下を向くことなくドリブルなどの作業ができるということです。
 
しかし、視野に相手がいない前提なのですが、相手がいるときは相手がいないところにトラップ作業をする、または囲まれているときは足元にてボールキープするということです。
 
このトラップ作業(ボールを止めること)が非常に重要で本来は相手のゴールにめがけて一発で下を向くことなく視野に入る状態でトラップするとそのままトップスピードでドリブルにいち早く入り相手を追いつかせないということが重要ポイントです。
 
要は体の向きです。
 
タッチラインを背を向けている状態では相手はタッチラインにはいることは無く体がタッチラインを背に向けて相手のゴールに目掛けてトラップにてターンすること。
 
中央選手は常に半身状態にて相手のゴール目掛けて視野に入る状態のトラップで一発にターンする。
 
自身のゴールに近い選手は相手がいないとことを目掛けて一発で視野にはいるようにトラップする。
 
この状況は常に相手がどこにいるか見ることが前提です。
 
見ていないと視野にはいるトラップとは足元より遠い状態になり、相手にボールをとられてしまう可能性があります。
 
その一は体の向き(常に相手のゴールを目指す向き)と視野に入る状態のトラップ、相手の選手が何処にいるかの確認です。
 

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サッカー日本代表戦!

昨日の日本代表戦を観戦しておりました。
 
やはり、この言葉につきます。
勝ったのは結構なのですが、出場停止選手の穴を埋め切れませんでしたね!
センターバックにつきます。
日本選手の不得手は後半の守りに入って、ディフェンスラインを下げてしまったこと。
日本は守りが非常に不得手で、このパターンにてどんだけ得点を入れられて負けたまたは得点を食らったことか!
ディフェンスの選手に足りないものとは・・・
 
インターセプトが無さ過ぎます。
また、ディフェンスラインを勇気を持って前にしてオフサイドを取りに行く、韓国はロングボールをけってくるということは今までどおりで、これを作戦に組み込まなかったこと。
一対一が非常に弱すぎます。
シュートコースをふさぎいかなすぎです。
 
これは以前よりの課題で、ディフェンスの選手の強化を怠った結果です。
ディフェンスの選手が強くなると不思議とフォワードの選手が強くなります。
 
多分韓国と戦ってこのようになってしまったので次はオーストラリアですが、またこれもロングボールにたよってくることは確実で、出場停止選手が帰ってくることは明るい材料ですね。
 
サイドバック右のOちだ選手、もっと上がれ!一対一に持ち込め、勝負しろ!
左サイドバックのOがとも選手をどうしても比べてしまい、一枚も二枚も落ちてしまう。
多分日本に返されるやろな・・・
 
今回は前半はいいサッカーができたが運動量が落ちると足元につなぐサッカーになり、勝負ができなくなってしまう帰来があるので・・・
 
なにわともあれオーストラリア戦楽しみです。
本田選手、オーレ!香川選手、オーレ!
 
 

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ワールドカップ!

ワールドカップ、日本代表の話です。
 
日本代表の活躍はすごかったです。
 
ふ〜ん、なにが?・・・
 
岡田監督の采配が!
 
といいますのは、いままで日本代表が行ってきたパスサッカー?を崩してカウンター戦術に変更した。
 
当然といえば当然なのですが・・・
 
相手が強いと自然と守りを重視して攻撃に比重を置かないものになってくるのですが、やはりサッカーは点をとるスポーツです。
点をとらないと勝利はありません、しかし、これをやってのけた日本代表。
 
1次リーグはこれにてうまくいったが、ベスト8は当然個人技がみなさん上手でこの戦術でも太刀打ちできませんでした。
当然チームにて守備をするにしてもこれも個人技が最後には必要になってくる。
 
駆け引き、個人技は最後にはものを言う。
 
世界に出ている選手とぬくぬく日本にて育ってきている選手のメンタルの差。
また、外国では日本人は外国人枠にはいり他の外国選手とポジションを取り合わねばならず、この争いが選手のスキル、メンタルを向上させ、練習にいたってもポジション争いを繰り広げる。
この作業が個人技を磨き、練習にてつかっている技術が試合でも酷使される、が日本の選手は練習にて技術をつかうが試合には技術がしようされていない。
 
世界のカウンターサッカーの戦術でも攻撃に加わる選手には当然個人技が非常にあり、またそれをとめる選手にも個人技がある。
 
このことをもっと学ばなくてはならない。
 
技術があろうとする選手をもっとJリーグ自体が率先して世界へ選手を送り出し、選手の育成を取り組まなければ4年後のワールドカップのベスト4には到底むずかしい。
 
チームプレイとは個人技がある選手が一体となり、チームの勝利に向かう姿勢であり、個人技のない選手(練習にて個人技はあるが試合にて個人技を使用できない選手)をあつめてチームプレイに徹するとおのずと限界がでてくる。
ひとつのひらめきによってチームプレイのロジカルが壊れ対応できなくなった試合をどれだけ見たか・・・
 
このひらめきといったプレイをどれだけ試合にだせるか!また、ひらめきといったプレイをどれだけとめられるか・・サッカーとはそういうスポーツです。
ベスト4、またそれ以上を目指すには・・とお考えの日本サッカー協会のえらいさんは、将来のあるであろうとする選手を支援し、もっと世界に送り出し、選手の技術の向上、メンタル面の向上に取り組むべきです。
 
2014年ブラジル大会に向かって・・・
 

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ワールドカップ。

ワールドカップが近くなってきた。
 
さて、日本代表の布陣について。
 
日本のサッカーは組織力を主立っているのだがちょっと違うと思っている。
というのも、前回の布陣では、当然韓国のほうが上であることは明白な布陣で、守備を前面に出したところであろう。
守備力を前面に出して、攻撃はカウンター狙いで行くのであれば、中盤の選手がだめである。
マリノスの中村とガンバの遠藤。
 
この2人がそろうと攻撃が遅くなり相手を打開できない。
とにかく遅いのである。
当然フォワードが裏を取る動きをしないのもこの2人の動きが悪く、常に裏を取る攻撃をしていないのが問題です。
相手に攻めさせておいてカウンターをねらうことを常に考えていないと・・・
 
バックスの横パスはやめろ!
 
見ていても目障りです。
 
当然必要なことはあるのですが、常にやっている。
カウンターを狙っていないことがこの行動になる。
 
後ろから組み立てを考えていないとダメ。
 
サイドには打開できるであろう松井、フォワードには2トップで本田を入れる。
ディフェンスのサイドには内田を入れると守れないので却下。
ボランチには稲本を入れるとディフェンス、攻撃もダイレクトになる。
 
中村は今回ワールドカップから外そう、それにセレッソの香川を入れると将来的にも役に立つであろう。
 
もっと走れる選手をいえれかえるように・・・
 
 

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サッカー!

我輩はつい最近までサッカーの指導員をやっていた。

以前指導にあたっていた少年につい最近会う機会があり、その少年は今21歳になった。

当然小学生のときに教えており、将来の夢は当然サッカー選手になることである。

時間が進むにつれその夢は現実となるか、夢で終わるかは神のみぞ知る。

その後、中学、高校とやはりサッカーをするが、なかなか夢が現実となるのはごく一部である。

その少年にはやはりプロに進みたいのですが、なかなか機会に恵まれないとのことです。

プロになる要素はやはりプロの育成をしているかたには確実にわかるので、中学生にうちにスカウトに認められるようになり、ジュニアユース、ユースにスカウトにくる。

それに恵まれなかったら、自分でアクションを起こし、セレクションを受ける。

それでもだめだったら、自分でJ下部組織をあきらめ、その下部JFL、関西リーグなどに所属し、再度Jを狙うのが適正だと思います。

我輩もプロに混じって練習を少ししたことがあるのですが、テレビで見ているときとは全然違い、「へたやな〜」とか「もっといかんかい」とか思うのは当然レベルが均衡しているからでそのレベルに達していないと足元にも及びません。

それがプロです。

プロになってからでも均衡しているなかで才能を生かし、努力していかなければ生き残れません。
つねに努力です。
食事なども衛生士の方より教えられ怪我をしにくいものを摂取し、きを使っています。

夢を追い続けるのもいいのですが、やはり年齢が進むにつれあきらめるもの必要になります。

少年に夢を与えるのも必要となるのですが、やはりあきらめることも教えるべきです。
(ちょっと過酷なのですが・・・)

このところその辺を教える人がすくなくなり、与えることだけ教えて、そのままほったらかしです。

ちょっと悲しいですね。

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