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日光にはトップチームが2つあります。

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アイスホッケーアジアリーグの「日光アイスバックス」と
フィールドホッケー女子日本リーグの「グラクソ・スミスクライン」

人口10万人規模で異競技トップチームが2つあるのは東日本では珍しい。

そのグラクソが先週末山梨県甲府市で行われた日本リーグ最終戦で南都銀行に勝利しリーグ3位を決めた。

(日本ホッケー協会のHPから引用しました。)
【チーム沿革】
女子ホッケーでは最古の伝統ある実業団チームである。1980年の栃木国体を契機に日光市(旧今市市)の要請を受けて1976年創部。栃木県ホッケー協会をはじめ、地域からも、地元ホッケーの頂点であると期待を寄せられており、その信頼に応えるためにも努力を重ねている。チームモットーは、「GSK 7 Spirits」であり、
(1)企業家精神 (2)革新性 (3)情熱 (4)Sense of Urgency (5)パフォーマンス (6)品位 (7)人財 の7つで構成されている。
職場同様、ホッケーに於いてもフェアなスポーツ精神に基づき、「7 Spirits」を発揮することがチームに浸透している。



仕事の移動もあり、日曜日に甲府市の山梨大学のホッケー場に観戦に伺いました。
ペナルティコーナー(PC)を1本決めて、それを死守し3位を決めました。

アイスホッケーアジアリーグの先シーズンにも応援に来てくれたグラクソの選手もいますし、記念フェイスオフをやってくれた選手もいます。

アイスホッケーとフィールドホッケーという異競技ではありますが、『ホッケー』と言う括りで考えますと日光市は『ホッケータウン』なのであります。

私自身の夢
『日光市を世界有数のホッケータウンにする』
その為にはまずアイスホッケーとフィールドホッケー。そしてインラインホッケーが強くなること。

そうすれば一年中日光市内で『ホッケー』ができるのですよ。
行政も『ホッケータウン』という事で集中して整備できるのです。
しかも新たに作るのではなく、使わなくなった施設(これから先あるであろう学校統合であまる体育館)を改良する事で素晴らしい練習環境の提供が出来て、新たな需要(フィールドホッケーやインラインの練習や合宿)を掘り起こせるし、地元の観光業にも多少のお金が落ちるのではないでしょか?

何はともあれグラクソの日本リーグ3位は日光出身としてはに誇れる点であります。
これからもグラクソを応援していきます。(旗振り役かな・・・)

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