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サラリーマンは定年近くなると特別な人をのぞき、仕事はしない、態度が大きくなる、上司の意見に従わない、わがまま、もんくが多くなる、等々・・
会社側からすると「お呼びでない人」となり、昇給は無くなりその上リストラ・・
また、家庭で女房からは粗大ゴミ扱い、息子、娘達からは「くそ爺、臭い汚い不潔」とののしられる。
あなたの居場所は会社しかないのです。
しかし、ここで気を落としてはいけません。
残された楽しみは定年までを仕事をしているフリをして「給料泥棒」をしながら会社生活を満喫することです。
トイレは家でせず、出社してから会社の勤務時間中にゆっくりとトイレを利用する。
これは、会社にいれば金になると言う「給料泥棒」の原則です。
仕事をしているフリをするにはパソコンが一番である。
モニタに向かいキーボードを叩く・・・。
会社に引いてある専用線でのインターネット。
その最大のメリットは「早い回線速度」と「気にしなくていい電話代」でしょう。
なお、熱中しすぎて周囲の警戒を怠らないこと。
それには、仕事の書類を裏画面に開いておき、人が覗きに来たときは、その裏画面に切りかえる技術を。
「自分のために」スキルアップをする。
それはキーボードのブラインドタッチが習得できる、タイピング練習ソフトが向いています。
懸賞やプレゼントサイトに応募する。
メールを書く。
時折、「最近仕事忙しい!」などと愚痴をこぼし、廻りの人に「給料泥棒」を悟られないようにすること。
自分に直接用がない会議でも出席して時間をつぶす。
しかし、ここで的外れの発言をすると給料泥棒を悟られます、発言は慎重に。
仕事をしているフリをしながらの「職探し」。
資格取得のための勉強をする。
外勤がある人は、外勤しているフリをして家に帰り勉強、その後、昼寝、夕方会社に戻り、昼間の仕事を残業に回して仕事を遅くまでやっているフリをする。
仕事をしているフリに疲れた時は、打合せに行くフリをして会社内をゆっくり散歩して気分転換を。
しかし・・・
インターネットへのアクセスの個人別履歴を取っているところがあそうなので、その様な会社で、これを本当に実行した場合「給料泥棒」でいられる期間が短くなる可能性もあります。
あなたの背後に、ご注意を!!!!!!
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